2009年1月アーカイブ

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1月22日から25日にかけて、京都国際会館を中心に、京都会議が行われました。24日に行われた総会では、日本JCの予算が承認されたほか、日本JC主催の事業に関する報告と、参加依頼がありました。
今年7月に行われる国際アカデミーの開催の報告では、吉村理事長が壇上に立ち、全国からのデリゲイツの参加を呼びかけました。

 

 

 

 

 


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また、25日に行われた新年記念式典では、安里会頭が所信の中で、沖縄(琉球)が薩摩に侵攻されたこと、しかしその後薩摩に守られたことから、今年国際アカデミーが鹿児島で行われることに強い縁を感じていることを述べられました。
また、日本の現況について触れる中で、「宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える」と述べ、不況の中で他者を批判ばかりしていくのではなく、JAYCEEとして、自らが行動していくことこそが大事であることを熱く語られました。

 

 

 

 

 


今回の京都会議では、鹿児島からはのべ50名を超える参加者が京都を訪れ、各所で鹿児島JCの存在感を示した、充実したものとなりました。

 

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(記事:志賀啓一)
(撮影:松﨑和秀)

京都会議の情報は日本青年会議所のホームページでもご覧になれます。
http://www09.jaycee.or.jp/2009/

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1月22日から25日にかけて、京都国際会館を中心に、京都会議が行われました。23日は各会議・委員会が行われ、国際アカデミー委員会、国民主権確立推進委員会に出向した多くのJCメンバーがそれぞれの委員会に出席し、日本JCの委員会メンバーとして活躍していました。

 

 

 

 

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国民主権確立推進会議は公開委員会という形をとり、全国に公開討論会を展開していく意義と内容を伝えていました。鹿児島JCメンバーも、会議場入口で元気よくPRしていました。

 

 

 

 

 


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国際アカデミー委員会では、岩田委員長はじめ、LOMの国際アカデミー運営委員会のメンバーがオブザーブ出席して、鹿児島プログラムの内容を協議したほか、エントランス通路や各会場にて、日本のメンバーとともに横断幕を広げ、全員で大きな声を出して、一丸となって国際アカデミーのPR活動をしていました。全国のJCメンバーに鹿児島の国際アカデミー成功に向けての意気込み、熱い思いが伝わった有意義な京都会議であったと思います。

 

 


京都会議の情報は日本青年会議所のホームページでもご覧になれます。
http://www09.jaycee.or.jp/2009/

(記事:有馬明治)
(撮影:松﨑和秀)

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 1月23日(金)12時54分 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」と小型衛星7基(まいど1号を含む)を搭載したHⅡ-A

ロケットが種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 

鹿児島中央駅のアミュプラザ前では、(社)鹿児島青年会議所、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、鹿児島県宇宙開発促進協議会の主催で大画面を使って打ち上げの模様がライブ中継されました。

 

 

 

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鹿児島青年会議所からは宇宙を活かしたまちづくり委員会をはじめ、30数名のメンバーが参加して、ライブ中継の呼びかけや案内、記念品の配布等を行い、多くの観客と一緒にロケット打ち上げの成功を見守りました。

あいにくの曇り空でロケットの上がっていく様子を見ることはできませんでしたが、モニターで打ち上げ後の推移を見守りました。「いぶき」と小型衛星7基は16分後にロケット本体より分離され、今回の発射も成功となりました。

(撮影:永井大之)

(記事:永井大之)

 

 

 

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 1月16日(金)城山観光ホテルにて、2009年度(社)日本青年会議所 九州地区 鹿児島ブロック協議会が主催するブロックフォーラムが、県内のブロック出向者と各LOMの理事長が一堂に会して開催されました。

 

 

 

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 ブロックフォーラムは、年度開始にあたり、ブロックの体制と方針を紹介するもので、新大隈JCより出向の島津陽亮会長より本年度の所信表明の発表、各理事の紹介、各委員会の基本方針が発表されました。鹿児島JCからは副会長の永井宏和君、委員長の渡康嘉君、岡部高之資君が出向役員として基本方針をプレゼンし、それぞれの使命を熱く語っていました。

 

 

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 また、今回は山口隆徳君が日本JCの国民主権確立推進委員会の委員長として出向していることから、そのスタッフメンバーが来訪しており、ブロックフォーラム後の懇親会では日本JCの運動についてPRされました。

 

 そして最後に、LOMメンバーより55周年記念式典、鹿児島が開催地となるブロック大会のPRと、国際アカデミー開催のPRが行われ、大いに盛り上がりました。2009年度のブロック事業へとつながる、充実したブロックフォーラムとなりました。

(記事:松﨑和秀)

(写真:永井大之)

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1月12日(月)、鹿児島祇園睦会の初詣と新年会が行われました。

 

 

 

 

 

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 八坂神社、照国神社への初詣では、吉村理事長、文化の心委員会丸山委員長をはじめとする関係者が参加し、今年のおぎおんさぁの盛会と、まちが元気になることを祈念しました。

 

 

 

 

 

 

 

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 続いてジェイドガーデンパレスにおいて行われた新年会では、今回は一番神輿と葵連で運営をするということもあり、鹿児島JCのメンバーも多数参加し、ゲームや挨拶で存在感を示していました。

 

 

 

 

 

 

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 各神輿連とも懇親を深め、今年から大きく変化するであろうおぎおんさぁを成功させるために、一致団結してがんばろうと気勢をあげました。今年も吉村理事長、丸山頭を筆頭に鹿児島のまちを活気づけるためにメンバー一丸となって、一番神輿を担ぎ上げていきましょう。

   (記事:永井大之)
   (写真:永井大之)

 

 

 

 

 


 

 

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 1月2日(金)、天文館一体の各商店の初商いにあわせ、「2009天文館新春神輿」が開催され、第55代理事長吉村優紀君、文化の心委員会委員長丸山勲君をはじめとする(社)鹿児島青年会議所のメンバーも多数参加して行われました。

 

 

 


 この新春神輿は、鹿児島祇園睦会と、We Love 天文館協議会の主催で毎年行われているもので、各神輿連の関係者の方々の手によって八番神輿を担ぎ、「商売繁盛・家内安全・無病息災」を祈って練り歩くもの。寒さと不況を吹き飛ばすかのような「ソイヤ!ソイヤ!」という元気のよい掛け声は、天文館を大いに活気付かせました。

 

 

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鹿児島JCからはのべ28名が参加し、紺色に染め抜いた一番神輿の祭り衣装を身にまとい、一番神輿頭を予定している丸山委員長をはじめとする頭たちが乗る神輿を力強く担ぎ、まちを元気づかせていました。

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新年明けましておめでとうございます。



旧年中は青年会議所運動への深いご理解とご協力をいただきまして、謹んで御礼申し上げます。

2009年度、社団法人鹿児島青年会議所は、55周年を迎えることになりました。1954年5月結成以来、地域の皆様と共に、「明るい豊かな社会」の実現に向かって邁進して参りました。この55年の歩みの中で、戦後の復興、高度成長期、そしてバブルの崩壊等、様々な経済情勢に直面しながらも、地域の皆様と共に様々な「絆」を結ぶことができましたことに対し、改めて深く感謝申し上げます。

昨今、原油価格の上昇に始まり、未曾有の金融危機、それに伴う雇用情勢の悪化と、社会を取り巻く環境は極めて困難な時勢でありますが、鹿児島青年会議所はメンバー一同、責任を持って活動し、このような困難な社会情勢であるからこそ、より積極的に地域の皆様と「絆」を深め、「まちづくり」という我々に課された義務を果たして参りたいと考えております。また、55周年を向かえるにあたり、より地域の皆様に役立つ存在であるように、公益法人格の取得を目指して参ります。

地域が活性化し地域の絆が深まり、すばらしい地域になることを心より祈念しつつ、希望を胸に、光り輝く未来へ向けて、新たな一歩を我々と一緒に踏み出して参りましょう。

今後とも、引き続きご理解とご協力賜りますようお願い申し上げますと共に、社団法人鹿児島青年会議所の活動にご期待いただきたいと思います。

第55代理事長 吉村 優紀

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