2009年4月アーカイブ

 

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2009年4月21日(火)城山観光ホテル飛鳥の間において、「4月例会・メディア懇談会」が開催されました。例年メディア懇談会では、 (社)鹿児島青年会議所の事業が本格化してくるこの時期に事業紹介を行うものですが、今年はそれに加え、パネルディスカッションを行う2部構成としました。
 

  

 

 

 

 

 

 

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パネルディスカッションでは、鹿児島JCの取組について、JCの視点だけでなく、JC事業に関わってきたパネリストの方々によるメディア側からの視点に基づく意見を述べてもらいました。メンバーにとっては、鹿児島JCの事業がどう見られているか、鹿児島JCに求められているのは何か、外部の視点を知ることにより、メンバー一人ひとりが使命と役割を再認識し、今後より充実した運動を展開していく為の気づきが得られたのではないかと思います。また、過去の事業の取材体験談などもあり、メディアの方々にとっても、JCについてより深く理解をしていただけるきっかけとなったのではないでしょうか。

 

 

 

 

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第2部の情報交換会では 今後の予定事業を、映像・パフォーマンス等各委員会趣向を凝らした内容で、メディアの方々へPRしました。メディアの方々も大変興味深くご覧になっていたようで、それぞれの事業に対する熱い思いを伝えられた例会となりました。

(記事:永井大之)
(写真:永井大之)
 

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3月24日(火)城山観光ホテルにて、島田洋七氏を講師にお迎えして公開例会が行われました。「家族の絆」と題し、市民の方々も参加してご講演いただきました。

まず始めに、吉村理事長からの挨拶の中で、我々JCの活動について触れ、少しでも市民の皆さんに、JCの活動がご理解していただけたと思います。

 

 

 

 

 


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続いて行われた島田洋七氏の講演会は、始まりから最後まで笑いの絶えない講演会となりました。

講演の中で島田氏は「人生山あり谷あり」と、おっしゃっていました。そして、島田氏が仕事で成功を収めた当時、がばいばあちゃんより「頂上に登り着いたら、自分からでも谷に下りて来なさい。頂上は人がいるか? 電気・ガスがあるか? 山は登るにつれ岩ばっかり。だけど谷には草木が茂り、綺麗な水が流れている。その綺麗な水を飲み、体を洗ったあと、もっと高い山に挑戦しなさい。そして、5年働いたら5年遊び、人生2本立てで行け。色んな事知っている方がええ。」とお話しいただいたことを、我々に話して下さいました。

笑いの中にも多くの人生観を示され、参加された市民の方々にとっても、JCメンバーにとっても、心温まる例会となりました。


(記事:五反 敏行)
(写真:五反 敏行)

 

最後に、島田氏の原作・監督・出演の『島田洋七の、がばいばぁちゃん』の紹介がありました。
11日から九州先行上映、ご自身で監督もしているだけあり「かなりおもろい。」との事。
キャスティングにもこだわっており、11日からの先行上映が楽しみです。

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