2009年6月アーカイブ

 

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 6月28日(日)、かごしま環境未来館において、Kids'ISO14000プログラム 初級編の説明会が開催されました。

Kids'ISO14000プログラムとは、小学校4年生以上を対象とし、環境問題について知り、日々の生活の中で自ら考え行動を起こしてもらうための教育プログラムのことです。今年度(社)鹿児島青年会議所の事業として鹿児島市の各小学校に協力と参加の呼びかけを行ったところ、多数の応募がありました。

この日は入門編を終えた子供たちとその保護者およそ40組が集まりました。冒頭で吉村理事長から挨拶があり、鹿児島という地域での環境問題への取り組みに対する重要性について話されました。

 

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続いて環境啓発委員会の上之園委員長より挨拶があり、生活の中で続けていくことの大切さを話された後、概要の説明が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

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次に、Kids'ISO14000プログラムの推進を行っている国際芸術技術協力機構(ArTech)の河邊隆也理事長より、Kids'ISOプログラムの趣旨説明があり、子供1人ひとりが自立して自ら考えて実行に移すことができるようになること、PDCAサイクルを使い問題解決が行えるようになることを、環境問題を通して身につけるという説明がありました。

 

 

 

 

 

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その後、プログラム概要DVDを見た後、インストラクターの村田政弘氏より、Kids'ISOプログラムに取り組むための注意点についての説明がありました。

最後の質疑応答では、参加する子供たちが積極的に質問しており、Kids' ISOプログラムに関する関心の高さが伺われる、充実した説明会となりました。

(記事:興 敏朗)

(写真:興 敏朗)


 

'09 6月公開例会 1

 6月24日(火)、城山観光ホテルのロイヤルガーデンにて、(社)鹿児島青年会議所 6月公開例会が行われました。今回の例会は長門裕之さんを講師にお招きして、『「絆」~身近な人への感謝の気持ち』というタイトルで、長門さんの体験談を中心に、家族や身近な人たちの絆について講演が行われました。 

 

 

 

 

  

 

'09 6月公開例会 2

 

講演の中で、長門さんは介護の実態だけでなく、御自身が現在の心境に至った経緯について、公私両面にわたる夫婦や家族のエピソードを、時にユーモアを交えながら述べられました。

また、相手の目線に立って、価値観を合わせてやれば、何も苦痛に感じることなどなく、楽しく生活ができるということを繰り返し話されていたのが印象的でした

 

 

 

'09 6月公開例会 3

 

講演後に質疑応答が行われ、長門さんの現在の生活について、会場から様々な質問がありました。少子高齢化に伴い高齢者介護が必然となってくる現代社会の中で、一番身近な家族の介護についての関心の高さが伺えました。

 

 

 

 

 

 

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最後に吉村理事長より謝辞があり、心温まる講演に感謝の意を表しました。

青年会議所の会員は40歳以下であり、介護に直接携わっているメンバーは多いとはいえません。しかしながら、この例会を通じて、今の時期からの身近な人とのコミュニケーションの積み重ねが、長門さんのような強い絆を育んでいくことを感じとることはできたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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 平成21年6月13日(土)、14日(日)の2日間、第35回鹿児島ブロック会員大会が、鹿児島市内の中央公民館を中心に行われました。

 ブロック大会は、鹿児島県内の12の青年会議所が一堂に会し、それぞれのLOM単独ではなく、協働で推し進めるべき運動について事業を執り行うほか、相互の懇親を深めるために毎年行っているものです。今年は鹿児島青年会議所が主管となり、会員間の分科会のほか、協働運動として、地産地消をテーマにした事業を展開しました。

 

 

 

 

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 結団式の後、午前中は2つの分科会が行われました。
県民交流センターで行われた「体験JC LIFE!~JCゲームセミナー」では、日本JCの研修プログラムの一つであるカードを使ったゲームで、「JC活動とJCライフの疑似体験を行い、JCでの経験を通して様々な気づきや学びを得ることにより、更なる多くの機会を得ることを楽しみながら実感する。」という研修の主旨に沿って各LOMから入会3年未満の会員を中心に行われました。

 

 

 

 

 

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 ボランティアセンターで行われたもう一つの分科会では、入会3年以上の鹿児島ブロック全メンバーを対象に第1回12LOMつよい組織創造会議が行われました。
こちらの分科会では、各LOMの会員拡大を中心とした会議となりましたが、各LOMが抱えている会員拡大における様々な悩みや成功事例を持ち寄ることにより、討論した内容を皆で共有化し、今後の会員拡大に繋げようという会員拡大の重要性を感じられる会議となりました。

 

 

 

 

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 午後からの中央公民館でのメインフォーラムでは、鹿児島各地の特産品を活かすために「地産地消からはじまるまちづくり」をメインテーマとして、今回のパネリストである雑誌「九州のムラへ行こう」の編集長の養父信夫氏、NPO法人の「霧島食育研究会」代表の千葉しのぶ氏、コーディネーターの中村朋美氏をお迎えしてディスカッションが行われました。フォーラムでは鹿児島県内の多くの特産品の紹介からはじまり、また地産地消の意義を雑誌編集長の視点、食育研究者の栄養指導者の視点より屈託のない意見が交わされました。

 

 

 

 

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その後、会場を同じくしてブロック会員大会式典が盛大に行われました。各LOM紹介から始まり、鹿児島ブロック協議会会長ならびに鹿児島ブロック12LOM理事長壇上入場による紹介が行われました。来賓祝辞では、鹿児島県知事の伊藤祐一郎氏、鹿児島市長の森博幸氏より、青年会議所メンバーへ地域のリーダーとして、明るく豊かな鹿児島の実現に向けて積極的な取り組みに対して、お祝いの言葉を頂戴しました。また、2008年度の鹿児島ブロック協議会会長の揚村恭弘君への感謝状贈呈、次回開催地発表(加世田JC)、友情の鍵伝達式が行われました。

式典後、ドルフィンポートにて大懇親会が開催され、鹿児島ブロック12LOMのメンバー、シニアメンバー、来訪JCメンバーがそれぞれ交流を深めていました。

 

 

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 14日には中央公園にて、地産地消をテーマにした即売会が開催されました。鹿児島県下の各地域で生産された食品や小物などが並べられ、JCメンバーのみならず、多くの市民が訪れていました。売り切れも続出し、盛況のうちに終了となりました。

 

 

 

 

 

 

 

公益性を重視していく中で、市民にも門戸を開いた事業を中心に展開するなど、例年にない試みを行ったブロック大会でしたが、メインテーマ「地産地消」をJCメンバーだけでなく、市民にも伝えることができた、意義深いものとなったのではないでしょうか。

(記事:松﨑和秀)

(写真:松﨑和秀)

 

 

 

 

 

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6月4日から7日にかけて、長野にてJCI ASPAC(ASIA-PACIFIC CONFERENCE)長野大会が開催されました。

ASPACとは、JCIのエリアB(アジア、太平洋地域)を中心としたNOMのメンバーが集まり、各国・地域での活動について報告やPRをするとともに、世界規模での交流を深め、相互理解と世界平和を目指すために行われるものです。

 

 

 

 

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今年度鹿児島JCは、国際アカデミーを開催するということもあり、日中のトレードショーと、ジャパンナイトにブースを出展し、国際アカデミーと鹿児島の地域を紹介しました。ブースでは多くの人が往来し、にぎわっていました。また、総会でも国際アカデミーの紹介があったほか、国民主権確立推進委員会、国際アカデミー委員会も開催され、出向メンバーはそれぞれ活躍されていました。

 

 

 

 

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6月7日に行われたジャパンナイトでは、最後のダンスタイムでステージが開放され、登壇できる機会がありました。鹿児島JCメンバーも、日本JCの国際アカデミー委員会メンバーと手をとりあい、のぼりを振って国際アカデミーのPRをしていました。

 

鹿児島JCからはのべ31名の参加がありました。参加された皆様方、お疲れ様でした。

 

 

   

 

 

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