- 2009年7月23日
コスモフェスタ
開催期間中、海外デリゲイツ(delegates=代表者の意)は、7月4日から3日間のホームステイを行い、小学校訪問やホストファミリーとの交流を楽しみました。
研修の間に日本文化体験や鹿児島独自の文化体験もあり、仙巌園訪問や自顕流体験も行われました。

7月11日には卒業式が行われ、海外・国内あわせて118名のデリゲイツが、修了証書とグローバルネットワーカーの称号を得ました。
参加したデリゲイツたちはもちろんのこと、運営に携わったボランティア参加者、日本JC、そして鹿児島JCのメンバーたちにとっても、多くのものを得ることができた、充実した1週間となりました。
国際アカデミーの詳細については、こちらのホームページをご覧ください。
http://2009jci-academy-kagoshima.jp/
7月5日(日)、青少年会館にて、(社)鹿児島青年会議所55周年記念事業未来こども塾2009第7回鹿児島100km徒歩の旅の第一講座が開催されました。
開会後、ボランティア全員による100km徒歩の旅の綱領唱和が行われ、元気で情熱あふれる声に、会場は心地よい緊張感に包まれました。
理事長挨拶の後、ボランティアとJCメンバーの紹介が行われ、最後に徒歩団団長である田口雅啓君が、こどもたち全員を安全に100km完歩させ、生きる力を育むことを誓いました。
その後100km徒歩の旅の概要説明とVTRによる紹介があり、こどもたちは期待に胸をふくらませていました。
休憩後、保護者とこどもたちに分かれて説明会が行われました。保護者説明会では、当日までの準備内容の説明と同時に、子どもたちの心身両面の成長のために、事前事後の家庭での協力を呼びかけました。
こどもたちの方は、それぞれの班の担当となったボランティアとともに自己紹介をしたり、約束事を決めたり、また100km徒歩の旅共通のかけ声であるチクサクコールの練習も行われました。
最後は早速覚えたてのチクサクコールを披露し、会場には元気よい声が響き渡りました。本番である第二講座へ向けて、実りあるものとなりました。
7月19日に行われるおぎおんさぁへ向けて、決起集会が開催されました。
7月1日(水)には、分家むじゃきにて、一番神輿決起集会が行われました。鹿児島JCメンバーばかりでなく、一番神輿を担ぐ会会長の津曲貞利先輩をはじめ、多くの先輩方に来場いただき、御神体の入った一番神輿を、元気よく、一丸となって担ぐことを誓いました。

7月5日(木)には、ジェイドガーデンパレスにて、神輿の担ぎ手たちで構成される睦会の決起集会が開催され、一番から八番の担ぎ手たちが一堂に会しました。一番神輿からはおよそ40名が参加しました。おぎおんさぁを通じてまちを元気にしていくため、睦会全体が一体となった決起集会となりました。
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7月3日、ドルフィンポートにて日食館の開館式が行われました。鹿児島JCの吉村理事長からの挨拶の後テープカットが行われ、会場には天文ファンらが訪れ、間近に迫る天文ショーへ期待を高めました。
鹿児島県は世界でも2か所のロケット発射基地があり、(社)鹿児島青年会議所では、「宇宙に一番近いまち」をテーマに、例年宇宙を活かしたまちづくり事業を展開してきました。今年は2009鹿児島皆既日食実行委員会に参加し、22日の皆既日食にあわせ、7月20日~22日のコスモフェスタでは、ドルフィンポートにてさまざまなイベントと企画しています。
本日開館した日食館は、皆既日食に先駆けて、北海道や世界各地で観測されたダイヤモンドリング、コロナ、観測の様子などの写真や動画を展示し、また奄美、種子・屋久、トカラなどの文化の紹介コーナーもあります。
是非皆さんもお越しいただき、「宇宙に一番近いまち」を体感してみてください。