- 2009年8月 6日
100km徒歩の旅始まる!
8月5日(水)より、第7回鹿児島100km徒歩の旅が始まりました。
100km徒歩の旅は、100人の子どもたちが4泊5日間かけて100km歩く中で、「生きる力」を育もうという事業です。「徒歩団」として共に歩き、生活する中で、集団生活での行動や考え方を学び、また親や家庭と隔絶することから、日常生活の見つめなおしや感謝の心の醸成なども目的としています。
早朝、桜島溶岩グラウンドにて安全祈願祭と出発式が行われました。集まった子どもたちは、これから始まる4泊5日間の生活への期待に胸を膨らませているようでした。
1日目は桜島の南側を半周し、垂水へ抜けて松ヶ崎小学校までの、およそ19kmの行程を歩きました。
この日は降灰の影響で灰が巻き上がる場所もありましたが、天気は曇ときどき雨と、歩くコンディションとしてはいい状態で、子どもたちも雄大な桜島をバックに、元気に歩いていました。
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宿泊地である松ヶ崎小学校では、プールに入ったり、レクリエーションをしたりする中で、互いに絆を深めていました。本格的な集団生活を始めてわずかな期間であるにも関わらず、共に1日目を歩ききった中で、すっかり打ち解けている様子でした。
就寝前には親へ手紙を書き、今日の出来事と明日への希望を書き綴っていました。
2日目は、松ヶ崎小学校から霧島市の鎌田建設まで、24キロの行程を歩きます。














