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8月10日(日)、100km徒歩の旅は、いよいよ最終日となりました。

朝礼では田口団長から挨拶があり、「最後まで元気に、声を出して歩いてください」と徒歩団全員を激励しました。

 

 

 

 

 

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この5日間、徒歩団として生活をともにしてきた子どもたちとボランティアスタッフは、大きく成長しました。初日は帽子と笠を目深にかぶり、不安と疲労を表情に浮かべていた子どもたちも、この日は笑顔と気力に満ちた表情で出発していきました。

 

 

 

 

 

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この日は歩き出してすぐ、行程中最も急勾配の白銀坂を歩きます。前日の雨で滑りやすい中でしたが、子どもたちは率先してかけ声をかけあい、励ましあって、わずか1時間足らずで白銀坂を登りきりました。

 

 

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登りきったところの休憩地点でスタッフが出迎える中、達成感に満ちたさわやかな笑顔で次々と到着しました。

 

 

 

 

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白銀坂を踏破した後も、少年自然の家~吉野公園~石橋公園と、昼食をはさむものの、高低差の激しい道路を長距離歩くことになります。しかし今の子どもたちにとってそれは苦難の道ではなく、共に歩いてきた仲間と楽しみながら歩けるようになっていました。

 

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石橋公園に到着するとおそろいのオレンジ色のTシャツが配られました。子どもたちは、それぞれTシャツに寄せ書きをし、この4泊5日の旅の思い出や感謝の気持ちをつづっていました。

 

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その後、徒歩団は県民交流センターへと向かいました。最初のゴールは、5日間通して一番元気だった1班が選ばれ、1班の10名の子どもたちは、ずっと一緒に歩いてきた班付・救護のボランティアと共にゴールしました。

 

 

 

 

 

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その後も迎えに来た保護者や関係者の皆さんに見守られながら、次々とゴールしていきました。苦楽を共にしてきたボランティアたちもアーチをつくり、子どもたちのゴールを祝福しました。

 

 

 

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ゴールの後、名山小学校にて解団式が行われました。鹿児島JCの吉村理事長、100km徒歩の旅の田口団長の挨拶の後、完歩賞授与が行われました。苦楽を共にしてきた田口団長から、子どもたち全員に完歩賞が手渡され、子どもたちの表情も、5日間の旅を経て、心なしか引き締まっているようでした。

 

 

 

 

 

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最後は第三講座で再び会うことを約束して、全員のチクサクコールで解散となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

4泊5日間の旅で、子どもたちだけでなく、関わった人全員が大きく成長したことと思います。

5日間お疲れ様でした。

 

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