- 2009年8月 3日
第23回桜島錦江湾横断遠泳大会開催
8月2日(日)、第23回桜島錦江湾横断遠泳大会が開催されました。
今年は150チームがエントリーし、うち半数は県外からの参加となり、北は北海道から南は沖縄まで、日本中からスイマーが集まりました。
当日はやや曇り気味の晴れという、遠泳には絶好のコンディションとなりました。
安全祈願祭の後開会式が行われ、名誉会長である森博幸市長からも激励の言葉がありました。
その後、桜島の小池海岸より、午前10時から3分おきに10チームずつが次々と錦江湾へととびこんでいきました。
この大会では、4名1チームで泳ぎ、手をつないでゴールしてタイムも計測されます。それぞれのチームでは、伴走艇に乗った監督の指示のもと、互いに励ましあいながら、鹿児島市の磯海水浴場を目指しました。
午前10時52分、最初のチームが磯海水浴場に現れると、ゴール周辺からは大きな歓声があがり、拍手の中最初のチームがゴールしました。
その後も次々と参加者はゴールし、13時30分過ぎには全てのチームが完泳しました。
表彰式では、総合司会を務めてくださったスマイリー園田さんから「表彰された人だけでなく、全ての参加者にメダルをあげたいです」と言われたとおり、参加者には笑顔と達成感があふれていました。
ボート、ジェットスキー、アテンダント等、延べ1,000名以上の協力を得て大会は無事終了しました。参加者、協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。














