2009年10月アーカイブ

 

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10月15日から18日にかけて、沖縄の地にて、(社)日本青年会議所第58回全国会員大会が開催されました。全国会員大会は、(社)日本青年会議所のメンバーが一堂に会し、事業の成果を報告しあったり、今年の理念を再確認するとともに、次年度へ向けての方向性を示すもので、毎年この時期に行われています。

 

 

 

 
 

 

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今年は大会のメインテーマとして、他者を受け容れ、助け合いながら共に生きる相互扶助の精神「ゆいまーる」の心を掲げ、沖縄らしい大会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

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16日に行われた大懇親会では、鹿児島青年会議所もブースを出展し、鹿児島の焼酎を振舞いました。今年は国際アカデミーが鹿児島で開催されたほか、今年は多くのメンバーが日本青年会議所に出向したことから、関係者の方々も往来し、焼酎に舌鼓を打っていました。

 

 

 

 

 

 

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17日に行われた大会式典では、セレモニー、来賓祝辞に続いて、安里会頭が挨拶をし、今年度の総括を行い、また支えてくれたメンバーに感謝の言葉を述べました。また、次年度会頭予定者へのプレジデンシャルリースの受け渡し、そして来年の全国大会開催地である小田原へ友情の鍵の伝達が行われました。

 

 

 

 

 

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その後、2009年度で卒会を予定しているメンバーが壇上にあがり、メンバーの祝福の歓声の中、卒業式が行われました。

 

 

鹿児島JCの35名の卒会生のうち、11名が大会に参加しておりましたが、それぞれの表情で、卒業式に臨んでいました。

 

 

 

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18日には次年度理事長・専務予定者ミーティングが開催され、前日の式典でプレジデンシャルリースを受け継いだ相澤会頭予定者が理事役員を紹介すると共に、来年への意気込みを語りました。

 

 

 

 

 

 

 

全国大会は、大会趣旨と併せて、卒会を予定しているメンバーにこれまでお世話になった感謝の意を示し、その労をねぎらうという側面もあります。鹿児島JCからは延べ45名のメンバーが参加し、それぞれに役割を果たすと同時に、卒会生と共に沖縄の各地を訪問し、大会を楽しんでいました。

 

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9月29日(火)、城山観光ホテルのロイヤルガーデンにて、(社)鹿児島青年会議所 9月公開例会が行われました。今回の例会は、鹿屋体育大学教授で、イチローやタイガー・ウッズなどスーパーアスリートの分析・研究をされている児玉光雄さんを講師にお招きして、『目標を達成するための思考法』と  いうタイトルで、講演が行われました。

 

 

 

 

 

 

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講演では、イチローを中心に、著名アスリートのコメントやエピソードを交えながら、「持続力」、「没頭力」、「執着力」、「直観力」、「想像力」の5つの「力」が必要不可欠であり、イチローにはこれらの「力」を日々の努力で勝ち得たからこそアスリートとして成功を収められたのだということを述べられました。
また、これはアスリートに限った話でなく、私たちの生活の中で充分応用できるということを併せて述べられておりました。

 

 

 

 

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最後に、リーダーシップのキーワードは、「パーソナルなコミュニケーションをとる」ことであり、個々のコミュニケーションを密にとることで、人望を得ることが可能であるということを力強く話されました。

 

 

 

 

 

 

 

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講演後には質疑応答が行われました。講演を受けて、自分の生活に照らし合わせて、具体的などう行動していくかといった質問などがあり、参加者の関心の高さが伺えました。

 

 

 

 

 

 

 

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講演後、吉村理事長より謝辞および記念品の贈呈があり、すぐにでも実践でき、ためになる講演をしていただけたことに対し感謝の意を表しました。
児玉光雄さんの公演は、非常にわかりやすく、市民の皆様からの質疑応答でもていねいに説明されており、大変有意義な例会となりました。

 

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