55周年特別総務 の最近の記事

 

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12月15日(火)、城山観光ホテルにて、2009年度(社)鹿児島青年会議所第三回通常総会が開催されました。

 

 

 

 

 

 

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毎年12月に行われる総会は、その年度の補正予算を組むとともに、次の年の事業計画が審議されます。今年は次の議案が審議され、すべて承認を得られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

第1号議案 議事録署名人に関する件
第2号議案 2009年度(社)鹿児島青年会議所第2回通常総会議事録承認の件
第3号議案 2009年度 補正予算(案)の件
第4号議案 2010年度 事業計画(案)の件
第5号議案 2010年度 一般会計及び特別会計収支予算(案)の件
第6号議案 その他

 

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 総会に続いて行われた懇親会では、メンバーが1年間を振り返り、それぞれの活動を労っていました。また、出席率100%のメンバーの表彰や、今年卒会するメンバー「ヨンヨン会」の謝恩会のPRも行われました。

 

 

 

 

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公式の会議としては最後の開催となりましたが、1年間をしめくくり、次の年へ期待をふくらますことのできた総会となりました。

 

 

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 10月27日(火)、城山観光ホテルにて、(社)鹿児島青年会議所10月例会が開催されました。

 今回の例会は株式会社生活倉庫の代表取締役である堀之内九一郎氏を講師としてお招きし、「~志~青年経済人として」というテーマで講演をいただきました。

 

 

 

 

 

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堀之内氏はご自身の生い立ちから今の会社に至るまでの経緯を紹介する中で、家族、金銭、そして仕事に関する独特の考え方を述べられました。多くの成功と挫折を繰り返し、ホームレス時代のこともユーモアを交えながら話されましたが、その時その時を真剣に生きてきたことを感じさせる講演内容に、JCメンバーも興味深く聞き入っていました。

 

 

 

 

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 最後は、人は未来に向かって生きているのではなく、過去をつくりながら生きているということを話され、今を大切に生きていくことの大事さを話されました。 

 

 

 

 
                                                          

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講演の後は質疑応答が行われ、講演タイトルでもある青年経済人としての志について質問がありました。どのような志を持っていたのかという問いに対し、自分は特に志を掲げたりしたわけではなく、目標、あるいは欲望に素直だっただけであり、目標にむかって真剣に取り組み、またそれを達成するまでの苦労をいとわない姿勢こそが、志ではないかと、堀之内氏らしい表現で答えられました。

 

 

 

 

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 最後に理事長からの謝辞があり、多くの貴重な体験を紹介していただいた堀之内氏に感謝の言葉を述べられました。

波乱万丈の半生を送られ、様々な体験を通じた堀之内氏の言葉には重みがあり、JCメンバーそれぞれが、メンバーとして、そして経済人として、気持ちを新たにできた例会となりました。

 

 

 

 

 

 

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9月29日(火)、城山観光ホテルのロイヤルガーデンにて、(社)鹿児島青年会議所 9月公開例会が行われました。今回の例会は、鹿屋体育大学教授で、イチローやタイガー・ウッズなどスーパーアスリートの分析・研究をされている児玉光雄さんを講師にお招きして、『目標を達成するための思考法』と  いうタイトルで、講演が行われました。

 

 

 

 

 

 

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講演では、イチローを中心に、著名アスリートのコメントやエピソードを交えながら、「持続力」、「没頭力」、「執着力」、「直観力」、「想像力」の5つの「力」が必要不可欠であり、イチローにはこれらの「力」を日々の努力で勝ち得たからこそアスリートとして成功を収められたのだということを述べられました。
また、これはアスリートに限った話でなく、私たちの生活の中で充分応用できるということを併せて述べられておりました。

 

 

 

 

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最後に、リーダーシップのキーワードは、「パーソナルなコミュニケーションをとる」ことであり、個々のコミュニケーションを密にとることで、人望を得ることが可能であるということを力強く話されました。

 

 

 

 

 

 

 

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講演後には質疑応答が行われました。講演を受けて、自分の生活に照らし合わせて、具体的などう行動していくかといった質問などがあり、参加者の関心の高さが伺えました。

 

 

 

 

 

 

 

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講演後、吉村理事長より謝辞および記念品の贈呈があり、すぐにでも実践でき、ためになる講演をしていただけたことに対し感謝の意を表しました。
児玉光雄さんの公演は、非常にわかりやすく、市民の皆様からの質疑応答でもていねいに説明されており、大変有意義な例会となりました。

 

 

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8月25日(火)、城山観光ホテルにて、2009年度(社)鹿児島青年会議所 第2回通常総会が開催されました。

総会に先立ち、吉村理事長から挨拶があり、夏の事業の多くが無事終了したことの報告と御礼、そして現在も継続している事業の紹介と協力のお願いがありました。

 

 

 

 

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その後総会が行われ、総務委員会より定款に規定する定数が満たされていることが報告されると、以下の議案が審議されました。特に第3号議案、第4号議案については、大勝選挙管理委員長から、適性な手続きが行われたことの報告の後、審議が行われ、全て原案通り可決・承認されました。

 

 

 

第1号議案 議事録署名人に関する件

第2号議案 2009年度(社)鹿児島青年会議所 第1回通常総会議事録承認の件

第3号議案 2010年度(社)鹿児島青年会議所 理事長選任の件

第4号議案 2010年度(社)鹿児島青年会議所 理事選任の件

第5号議案 2010年度(社)鹿児島青年会議所 監事選任の件

 

 

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続いて議案の承認に伴い2010年度の理事役員予定者となったメンバーが壇上にあがり、下田理事長予定者より挨拶がありました。来年度は愛にあふれるまちかごしまの創造と、変革の能動者たるJAYCEEを目指すことをスローガンに掲げ、これまで以上に鹿児島JCを引っ張っていくことを力強く約束しました。

 

 

 

 

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その後、シニアクラブ代表世話人である津曲貞利先輩より挨拶があり、JCは単年度制ではあるが、その情熱や運動を引き継ぎ、歴史をつむいでいくことの大切さを話されました。

 

 

 

 

 

 

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総会の最後には、先に行われた臨時理事会で、46名の新入会員が承認されたことの報告があり、代表して同期会会長の有村勝友君にJCのピンバッジ贈呈がありました。その後新入会員全員が壇上にあがり、有村君より挨拶がありました。有村君は、この約3ヶ月間仮会員として参加してきた事業について述べ、多くの体験をこれからも活かしていきたいと話していました。

 

 

 

 

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総会後に行われた懇親会では、山口直前理事長の乾杯の発声から始まり、シニアメンバー、現役メンバー、そして晴れて正式に仲間となった新入会員メンバーをまじえ、和やかな雰囲気の中、交流を深めていました。

 

 

 

 

 

 

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最後にしめの挨拶が柴立鉄彦先輩より行われ、来年の体制が整ったことを祝うとともに、JCはろうそくの火を一本一本移して伝えていくようなものです」と話され、それぞれの前途を祝して一本締めで終了しました。今年度残り4ヶ月を全力で燃え上がらせると同時に、来年度へ向けての新たな火がともった総会となりました。

 

 

 

 

 

'09 6月公開例会 1

 6月24日(火)、城山観光ホテルのロイヤルガーデンにて、(社)鹿児島青年会議所 6月公開例会が行われました。今回の例会は長門裕之さんを講師にお招きして、『「絆」~身近な人への感謝の気持ち』というタイトルで、長門さんの体験談を中心に、家族や身近な人たちの絆について講演が行われました。 

 

 

 

 

  

 

'09 6月公開例会 2

 

講演の中で、長門さんは介護の実態だけでなく、御自身が現在の心境に至った経緯について、公私両面にわたる夫婦や家族のエピソードを、時にユーモアを交えながら述べられました。

また、相手の目線に立って、価値観を合わせてやれば、何も苦痛に感じることなどなく、楽しく生活ができるということを繰り返し話されていたのが印象的でした

 

 

 

'09 6月公開例会 3

 

講演後に質疑応答が行われ、長門さんの現在の生活について、会場から様々な質問がありました。少子高齢化に伴い高齢者介護が必然となってくる現代社会の中で、一番身近な家族の介護についての関心の高さが伺えました。

 

 

 

 

 

 

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最後に吉村理事長より謝辞があり、心温まる講演に感謝の意を表しました。

青年会議所の会員は40歳以下であり、介護に直接携わっているメンバーは多いとはいえません。しかしながら、この例会を通じて、今の時期からの身近な人とのコミュニケーションの積み重ねが、長門さんのような強い絆を育んでいくことを感じとることはできたのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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3月24日(火)城山観光ホテルにて、島田洋七氏を講師にお迎えして公開例会が行われました。「家族の絆」と題し、市民の方々も参加してご講演いただきました。

まず始めに、吉村理事長からの挨拶の中で、我々JCの活動について触れ、少しでも市民の皆さんに、JCの活動がご理解していただけたと思います。

 

 

 

 

 


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続いて行われた島田洋七氏の講演会は、始まりから最後まで笑いの絶えない講演会となりました。

講演の中で島田氏は「人生山あり谷あり」と、おっしゃっていました。そして、島田氏が仕事で成功を収めた当時、がばいばあちゃんより「頂上に登り着いたら、自分からでも谷に下りて来なさい。頂上は人がいるか? 電気・ガスがあるか? 山は登るにつれ岩ばっかり。だけど谷には草木が茂り、綺麗な水が流れている。その綺麗な水を飲み、体を洗ったあと、もっと高い山に挑戦しなさい。そして、5年働いたら5年遊び、人生2本立てで行け。色んな事知っている方がええ。」とお話しいただいたことを、我々に話して下さいました。

笑いの中にも多くの人生観を示され、参加された市民の方々にとっても、JCメンバーにとっても、心温まる例会となりました。


(記事:五反 敏行)
(写真:五反 敏行)

 

最後に、島田氏の原作・監督・出演の『島田洋七の、がばいばぁちゃん』の紹介がありました。
11日から九州先行上映、ご自身で監督もしているだけあり「かなりおもろい。」との事。
キャスティングにもこだわっており、11日からの先行上映が楽しみです。

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2月24日、城山観光ホテルにて、ブロック会長公式訪問例会が開催されました。島津陽亮ブロック会長をはじめ、ブロック役員、鹿児島の12LOMの理事長が一堂に集まりました。

 

 

 

 

 

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吉村理事長の鹿児島ブロックへの期待を込めた挨拶から始まり、続いて島津ブロック会長からブロックの方針と鹿児島LOMへの協力を含めたご挨拶をいただきました。

その後、各委員会の基本方針の発表が行われました。鹿児島JCからも多くのメンバーを輩出しており、また同じ鹿児島のために頑張ろうという方向が一致している分、LOMのメンバーにもその熱い思いが伝わったことと思います。

 

 

 

 

 

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その後場所を変えて、懇親会が行われました。壇上では今年度の鹿児島に関するイベントのアピールタイムあり、それぞれのテーブルでは、焼酎を酌み交わし、色々な情報交換をし、各LOMの交流を深められるすばらしい例会であったと思います。

(記事:有馬明治)

(写真:五反敏行)

 

 

 

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平成21年1月27日(火)城山観光ホテル飛鳥の間において、2009年度 社団法人鹿児島青年会議所 第1回通常総会が盛大に開催されました。
現役メンバー・シニアクラブのメンバーが参加する中、ピリッとした緊張感が漂い、新しい年度の始まりを期待させる通常総会となりました。

 

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第55代理事長吉村優紀理事長の挨拶では、京都会議における国際アカデミーPRの御礼と、「私は皆さんのプライドにはなれないかもしれないが、皆さんの楯には喜んでなるので、積極的に参加して欲しい。」との心強い言葉があり、その後、議長の選出、定足数確認の後、それぞれの審議が行われました。

 

 

 

 

 

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第1号議案 議事録署名人に関する件
第2号議案 2008年度事業報告承認の件
第3号議案 2008年度収支決算報告承認の件(収支決算及び監査報告)
第4号議案 2009年度一般会計補正予算(案)の件
第5号議案 その他

事業報告承認の件については、山口直前理事長から昨年度の事業についてメンバーに対し、感謝の言葉があり、全ての議案は満場一致で承認されました。

 

 

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また、川畑博海監事からは、今年1年間、数々の事業に積極的に参加して欲しい旨の監事講評があり、最後にシニアクラブ代表挨拶として、第35代理事長の内村文泰先輩より、山口直前理事長と2008年度専務理事 末永考君に対し労いの言葉を頂戴するとともに、このような時勢の中、通常総会を迎えられることについて支えてくれている会社や家族みんなに対し感謝すべきである旨、お言葉を頂戴し、第一回通常総会は閉会となりました。

 

 

 


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引き続き、鳳凰の間にて行われた懇親会は、55年の歴史を感じさせるオープニング映像に引き続き、吉村理事長から山口直前理事長へ感謝状贈呈が行われ、2009年度の理事及び各委員会の紹介が行われました。また、国際アカデミーや55周年記念式典、2008年度卒会「さる会」謝恩会の楽しいPRも行われ、会場を盛り上げておりました。
あっと言う間に楽しい時間も終了を迎え、皆で肩を組み、若い我等斉唱後、上原一八先輩の三本締めにて終了致しました。参加された皆様、お疲れ様でした。
(記事:松浦宏治)

(写真:五反敏行)

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