国際アカデミー の最近の記事

 

02 007.jpg
11月24日(火)、城山観光ホテルにて(社)鹿児島青年会議所11月例会が開催されました。

今回は、環境啓発委員会が進めてきたKids'ISO14000プログラムの事業報告を行うとともに、NPO法人地球環境フォーラムかごしま事務局長 塩川哲郎氏を講師にお招きして、環境問題についての講演をしていただきました。

 

 

 

 

 

02 012.jpg
前半は、環境啓発委員会の上之園誠委員長より、Kids'ISO14000プログラムの概要と、進めている事業、アンケート結果などの報告がありました。Kids'ISOは、子どもの環境意識を高めるための教育プログラムで、電気、ガス、水道の消費量を記録するなどして、CO2排出削減を目指し、子どもたちが環境問題に対して自発的に考え、行動できるよう目指すものです。今年度鹿児島JCでは入門編と初級編を進め、21名が国際認証を得られる予定であることが報告されました。

 

 

 

 

02 033.jpg

 

後半は、「共尊共生~絆~」というテーマで、塩川氏より講演が行われました。塩川氏は現在の深刻な環境問題について紹介し、単なる節電、節約だけではなく、各家庭でもアンペア数を下げるなどのシステム自体の改善をしていかなければ解決に向かわないことを述べられました。

 

 

 

 

 

02026.jpg
また、環境問題にとどまらず、普段の行動や考え方にも言及され、自分たち大人の背中を見て、子どもたちはそれを真似ていくこと、そして自分の感情を素直に感じることの大切さを話されました。

 

 

 

 

 

 

02085.jpg

 
講演の後の会務報告では、下田副理事長、渡邊室長、岩田委員長より、チュニジアでの世界会議の報告が行われました。今年行われた第22回国際アカデミーが、国際アカデミーとしては初めて、世界会議の場で表彰され、持ち帰った表彰状が吉村理事長へ渡されました。

今年度最後の例会となりましたが、例会の内容、会務報告ともに、今年度の成果を振り返ることができた例会となりました。

IMG_8939.jpg

9月27日(日)、城山観光ホテルにて、国際アカデミー報告会が開催されました。

この報告会は、去る7月4日から12日にかけて開催された第22回国際アカデミーin鹿児島において、ホームステイを受け入れたホストファミリー、通訳ボランティア、そして担当した鹿児島JCのメンバーが一堂に会し、事業が無事成功した報告と、今後へ向けての意見交換を行うものです。

 

 

 

 IMG_8927.jpg

 

挨拶に立った吉村理事長は、海外からの参加者から感謝の電話があったエピソードを紹介し、参加者にとって、国際アカデミーがかけがえのないものとなったことが報告されました。続いて国際アカデミー実行委員長である下田副理事長からも挨拶があり、多方面より高い評価を得ている旨報告が行われ、感謝の意を表しました。

 

 

 

 

IMG_8944.jpg

 

その後、国際アカデミーで行われた事業の報告が行われました。事業ごとにVTRや写真の紹介があったほか、参加者の発表の場も設けられ、感想や意見が述べられました。運営面についてさまざまな意見が寄せられたほか、今後も鹿児島でこういった事業がないのか、といった積極的な質問もありました。

 

 

 

IMG_8951.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_9019.jpg

 

最後に、国際アカデミー運営委員会メンバー全員が壇上に並び、代表して副実行委員長である渡邊室長から感謝の言葉がありました。ホストファミリー、通訳ボランティアをはじめとする多くの方々の協力なしには、国際アカデミーは成功し得なかったと、メンバー全員が改めて感謝の意を表しました。

 

 

 

 第22回国際アカデミーではJCメンバー以外にも多くの地域の皆様が関わり、国際交流の意義と楽しさを意識づけるきっかけとなりました。今回の報告で得られたものは、必ずや今後の国際アカデミーと、鹿児島JCの事業、そして地域の国際交流のあり方に活かされていくことと思います。

 

IMG_9021.jpg

 

 

academy01.jpgのサムネール画像

 7月4日から7月11日にかけて、第22回国際アカデミーin鹿児島が行われました。海外から62名、国内から56名のデリゲイツ(delegates=代表者の意)が鹿児島の地に集まり、様々なプログラムを通じて、自己研鑽を行うとともに、相互の絆を深めました。

 

 

 

 

 

resize3286.jpg

 

 開催期間中、海外デリゲイツ(delegates=代表者の意)は、7月4日から3日間のホームステイを行い、小学校訪問やホストファミリーとの交流を楽しみました。

 

 

 

resize3276.jpg

 
 
 

 

 

 

 

  

academy04.jpg

 

 

 
また、日本の「祭り」をテーマにしつらえたウェルカムパーティでは、着付けの体験をしたり、おはら節を共に踊ったりして、すっかり日本と鹿児島へとけこんでいる様子でした。

   

academy03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

resize3298.jpg 

 

7月7日からは日本の国内デリゲイツと合流し、国際的な考え方やリーダーの資質、JCI(国際青年会議所)の向かうべき未来についてディスカッションしました。

 

 
 

 

 

 

resize2867.jpg
 

resize3281.jpg

 

 

研修の間に日本文化体験や鹿児島独自の文化体験もあり、仙巌園訪問や自顕流体験も行われました。

 
 

   

IMG_3681.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

resize3282.jpg

 

 

7月11日には卒業式が行われ、海外・国内あわせて118名のデリゲイツが、修了証書とグローバルネットワーカーの称号を得ました。

 
 

 

 

 

 

 

 

参加したデリゲイツたちはもちろんのこと、運営に携わったボランティア参加者、日本JC、そして鹿児島JCのメンバーたちにとっても、多くのものを得ることができた、充実した1週間となりました。

 

resize3275.jpg

 

 

  

国際アカデミーの詳細については、こちらのホームページをご覧ください。

http://2009jci-academy-kagoshima.jp/

 

 

 

 

 

 

ASPAC1.jpg

 

 

6月4日から7日にかけて、長野にてJCI ASPAC(ASIA-PACIFIC CONFERENCE)長野大会が開催されました。

ASPACとは、JCIのエリアB(アジア、太平洋地域)を中心としたNOMのメンバーが集まり、各国・地域での活動について報告やPRをするとともに、世界規模での交流を深め、相互理解と世界平和を目指すために行われるものです。

 

 

 

 

ASPAC2.jpg

 

 

今年度鹿児島JCは、国際アカデミーを開催するということもあり、日中のトレードショーと、ジャパンナイトにブースを出展し、国際アカデミーと鹿児島の地域を紹介しました。ブースでは多くの人が往来し、にぎわっていました。また、総会でも国際アカデミーの紹介があったほか、国民主権確立推進委員会、国際アカデミー委員会も開催され、出向メンバーはそれぞれ活躍されていました。

 

 

 

 

ASPAC3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ASPAC4.jpg

6月7日に行われたジャパンナイトでは、最後のダンスタイムでステージが開放され、登壇できる機会がありました。鹿児島JCメンバーも、日本JCの国際アカデミー委員会メンバーと手をとりあい、のぼりを振って国際アカデミーのPRをしていました。

 

鹿児島JCからはのべ31名の参加がありました。参加された皆様方、お疲れ様でした。

 

 

   

 

 

ASPAC5.jpg

 

academy1.jpg
 

5月24日(日)に、国際アカデミーの第1回ホストファミリー事前説明会、通訳ボランティア事前説明会が、鹿児島市教育総合センターにて行われました。

 

 

 

 

 

 

 

academy11.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

academy3.jpg

 
吉村理事長、下田実行委員長の今回、国際アカデミーin鹿児島に対する熱い思いのこもった挨拶に始まりました。続いて、渡邊室長から、青年会議所の説明と、国際アカデミーがなぜ毎年日本で行われるか、そして今年国際アカデミーが鹿児島で行われ、国際交流を肌で感じられる良いチャンスであることの趣旨説明がありました。

 

 

 

 

 

academy2.jpgのサムネール画像

 

その後、説明会参加の皆様に、これまで行われた国際アカデミーの様子をDVDでご覧いただきながら、岩田委員長より、実際のデリゲイツの受け入れ、通訳の概要説明がありました。また、通訳については、アイエス通訳システムズの山崎美智子先生より、ポイントの説明がありました。その後、質疑応答も行われ、参加された皆様もこれから徐々に当日に向けて、気持ちの盛り上がりを感じとることのできた説明会でした。

 

 

(記事:有馬明治)

(写真:有馬明治)

 

02 292.jpg

平成21年4月25日(土)城山観光ホテルにおいて、第22回国際アカデミーin鹿児島 プレアカデミーが開催されました。

 
本年、鹿児島JCは、国際アカデミーを誘致しました。国際アカデミーは全世界の青年会議所の代表メンバーと、日本全国の地域の代表メンバーを集めて、約1週間研修を行うもので、毎年日本の各地で開催されていますが、今年は歴史と文化と自然あふれる、この鹿児島で行われることとなりました。

 

 

 

 

02 400.jpg
例年、開催地LOMのメンバーは、国際アカデミー開催期間中、主催者側として、又、ホスト役として関わっていくため、国際アカデミーのプログラムを受講することは出来ません。そこで、日本青年会議所 国際アカデミー委員会の主催により、各開催地LOMに対するサービスとして行われるのが、このプレアカデミーです。

 

 

 

 

 

 


02 294.jpg

 

プレ(事前)アカデミーと言うだけあり、本番同様、コースリーダー(講師)のラース・ハシュラッド氏('06 JCI会頭・デンマーク)が来鹿され、国際アカデミーで行われるプログラムの一部を実際に経験することが出来ました。
『誇り』をテーマに自己分析や自己発見ができるようなプログラムが組まれ、逐時通訳にとまどいながらも、ラース氏の軽妙なペースで、楽しく、多くの気付きを与えてもらった5時間でした。
いよいよ、7月には、国際アカデミーが鹿児島で開催されます。実際にプレアカデミーに参加してみて、より、この鹿児島の地にて、デリゲイツ(参加者)の方々に多くのことを学んで戴き、十二分に楽しんで戴きたいと思った次第でした。
最後になりましたが、プレアカデミーをご準備戴いた皆さん、参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。


(記事:松浦宏治)

(写真:永井大之)

hokusatu1.jpgのサムネール画像

 

3月2日鹿児島県の出水市にて、北薩4LOM合同公式訪問例会が行われ、鹿児島ブロックのブロック会長公式訪問例会全ての日程を終えました。

 

ブロック会長公式訪問例会は、ブロック会長をはじめとするブロック役員が鹿児島県ブロック内のLOMの例会に参加し、今年度の方針を説明し、参加・協力を呼びかけていくものです。これまでに、下記の日程で行われてきました。

 

2月9日 南薩(指宿JC、枕崎JC、加世田JC)

2月17日 大隅(霧島JC、鹿屋JC、新大隈JC)

2月24日 鹿児島(鹿児島JC)

2月28日 奄美(奄美大島JC)

3月2日 北薩(川内JC、さつま出水JC、串木野JC、阿久根JC)

 

 

amami2.jpg

 

 

 

特に2月28日に行われた奄美では、奄美大島JCメンバーの心のこもった歓迎の中、規模としては最小ながら、非常に熱の入った例会となり、ブロック・LOM間の絆がより深まった例会となりました。

 

 

 

 

 

 

amami.jpg

 

 

hokusatu2.jpg
また、北薩の例会では、ブロック会長公式訪問の最後の地ということもあり、委員会方針のプレゼンにも慣れ、鹿児島JCから委員長として出向した岡部高之資君、渡康嘉君をはじめ、委員会の事業方針、説明もわかりやすく、参加したメンバー全員が話に聞き入ってました。

 

 

hokusatu4.jpg

 例会後の懇親会では、今年開催されるブロック大会、55周年記念式典、国際アカデミーのアピールタイムが設けられ、一致団結したアピールに会場は大いに盛り上がり、今年の事業の成功を誓い合いました。キャラバンも、これでブロック内全LOMをまわったこととなり、それぞれの熱いメッセージが伝えることができたのではないでしょうか。

(記事:松﨑和秀)

(写真:松﨑和秀)

 

 

 

 

 

 

kyotojjc3.jpg

 

 
 
1月22日から25日にかけて、京都国際会館を中心に、京都会議が行われました。23日は各会議・委員会が行われ、国際アカデミー委員会、国民主権確立推進委員会に出向した多くのJCメンバーがそれぞれの委員会に出席し、日本JCの委員会メンバーとして活躍していました。

 

 

 

 

kyotojjc1.jpgのサムネール画像

 


 
国民主権確立推進会議は公開委員会という形をとり、全国に公開討論会を展開していく意義と内容を伝えていました。鹿児島JCメンバーも、会議場入口で元気よくPRしていました。

 

 

 

 

 


kyotojjc2.jpg

国際アカデミー委員会では、岩田委員長はじめ、LOMの国際アカデミー運営委員会のメンバーがオブザーブ出席して、鹿児島プログラムの内容を協議したほか、エントランス通路や各会場にて、日本のメンバーとともに横断幕を広げ、全員で大きな声を出して、一丸となって国際アカデミーのPR活動をしていました。全国のJCメンバーに鹿児島の国際アカデミー成功に向けての意気込み、熱い思いが伝わった有意義な京都会議であったと思います。

 

 


京都会議の情報は日本青年会議所のホームページでもご覧になれます。
http://www09.jaycee.or.jp/2009/

(記事:有馬明治)
(撮影:松﨑和秀)

  • Infomation
  • メール
  • 電話:099-222-1342
  • FAX :099-222-1164
  • 鹿児島市新照院町41-1
  • 城山観光ホテル内