- 2009年7月23日
コスモフェスタ
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7月3日、ドルフィンポートにて日食館の開館式が行われました。鹿児島JCの吉村理事長からの挨拶の後テープカットが行われ、会場には天文ファンらが訪れ、間近に迫る天文ショーへ期待を高めました。
鹿児島県は世界でも2か所のロケット発射基地があり、(社)鹿児島青年会議所では、「宇宙に一番近いまち」をテーマに、例年宇宙を活かしたまちづくり事業を展開してきました。今年は2009鹿児島皆既日食実行委員会に参加し、22日の皆既日食にあわせ、7月20日~22日のコスモフェスタでは、ドルフィンポートにてさまざまなイベントと企画しています。
本日開館した日食館は、皆既日食に先駆けて、北海道や世界各地で観測されたダイヤモンドリング、コロナ、観測の様子などの写真や動画を展示し、また奄美、種子・屋久、トカラなどの文化の紹介コーナーもあります。
是非皆さんもお越しいただき、「宇宙に一番近いまち」を体感してみてください。
1月23日(金)12時54分 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」と小型衛星7基(まいど1号を含む)を搭載したHⅡ-A
鹿児島中央駅のアミュプラザ前では、(社)鹿児島青年会議所、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、鹿児島県宇宙開発促進協議会の主催で大画面を使って打ち上げの模様がライブ中継されました。
鹿児島青年会議所からは宇宙を活かしたまちづくり委員会をはじめ、30数名のメンバーが参加して、ライブ中継の呼びかけや案内、記念品の配布等を行い、多くの観客と一緒にロケット打ち上げの成功を見守りました。
あいにくの曇り空でロケットの上がっていく様子を見ることはできませんでしたが、モニターで打ち上げ後の推移を見守りました。「いぶき」と小型衛星7基は16分後にロケット本体より分離され、今回の発射も成功となりました。
(撮影:永井大之)
(記事:永井大之)




