宇宙を活かしたまちづくり の最近の記事

 

008.JPG

 

 7月20日から22日までの3日間、ドルフィンポートにて、日食祭が開催されました。(社)鹿児島青年会議所は、「宇宙に一番近いまちかごしま」をより身近に知ってもらおうと、例年コスモフェスタを開催していますが、今年はこの日食祭の一環として、参加する形となりました。

 

 

 

IMG_6631.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

resize3033.jpg


ドルフィンポートで狂言のイベントや科学実験室、バザーや宇宙に関わる展示コーナーが開設されました。その中で、コスモフェスタでは、ペットボトル・ロケット大会や「KOKIA」さんをお招きしてのトークセッション&コンサートや、日食観測会などが行われ、多くのの市民の方々が参加していただきました。

 

 

 

 

 

 

resize3034.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 
 

 

 

 

  

resize3038.jpg

 

日食当日、上空は厚い雲に覆われ、時々雨も降るあいにくの空模様、雲の切れ目から見える太陽と月が織りなす神秘的な現象に、ドルフィンポートに集まった大勢の人が空を見あげ太陽が欠けていく様子を観測しておりました。 

 

 

 

 

 

IMG_6654.jpg

 

 皆既日食自体はほとんど見ることができませんでしたが、日食祭とコスモフェスタを通じて、市民の皆様にも、宇宙と鹿児島の関わりをより深く知ることができる、よい機会となったのではないでしょうか。

 

 

 

 

sunset1.jpgのサムネール画像

 

7月3日、ドルフィンポートにて日食館の開館式が行われました。鹿児島JCの吉村理事長からの挨拶の後テープカットが行われ、会場には天文ファンらが訪れ、間近に迫る天文ショーへ期待を高めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

sunset3.jpgのサムネール画像

 

鹿児島県は世界でも2か所のロケット発射基地があり、(社)鹿児島青年会議所では、「宇宙に一番近いまち」をテーマに、例年宇宙を活かしたまちづくり事業を展開してきました。今年は2009鹿児島皆既日食実行委員会に参加し、22日の皆既日食にあわせ、7月20日~22日のコスモフェスタでは、ドルフィンポートにてさまざまなイベントと企画しています。

 

 

 

 

 

 

 

sunset4.jpgのサムネール画像
本日開館した日食館は、皆既日食に先駆けて、北海道や世界各地で観測されたダイヤモンドリング、コロナ、観測の様子などの写真や動画を展示し、また奄美、種子・屋久、トカラなどの文化の紹介コーナーもあります。
開館は午前10時~午後6時で、入場料は高校生以上200円、小中学生100円となっております。

是非皆さんもお越しいただき、「宇宙に一番近いまち」を体感してみてください。

DSCF9725.JPG

 

 

 

 1月23日(金)12時54分 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」と小型衛星7基(まいど1号を含む)を搭載したHⅡ-A

ロケットが種子島宇宙センターから打ち上げられました。
 

鹿児島中央駅のアミュプラザ前では、(社)鹿児島青年会議所、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、鹿児島県宇宙開発促進協議会の主催で大画面を使って打ち上げの模様がライブ中継されました。

 

 

 

DSCF9724.JPG

 

鹿児島青年会議所からは宇宙を活かしたまちづくり委員会をはじめ、30数名のメンバーが参加して、ライブ中継の呼びかけや案内、記念品の配布等を行い、多くの観客と一緒にロケット打ち上げの成功を見守りました。

あいにくの曇り空でロケットの上がっていく様子を見ることはできませんでしたが、モニターで打ち上げ後の推移を見守りました。「いぶき」と小型衛星7基は16分後にロケット本体より分離され、今回の発射も成功となりました。

(撮影:永井大之)

(記事:永井大之)

 

 

 

DSCF9732.JPG

 

  • Infomation
  • メール
  • 電話:099-222-1342
  • FAX :099-222-1164
  • 鹿児島市新照院町41-1
  • 城山観光ホテル内