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 平成21年6月13日(土)、14日(日)の2日間、第35回鹿児島ブロック会員大会が、鹿児島市内の中央公民館を中心に行われました。

 ブロック大会は、鹿児島県内の12の青年会議所が一堂に会し、それぞれのLOM単独ではなく、協働で推し進めるべき運動について事業を執り行うほか、相互の懇親を深めるために毎年行っているものです。今年は鹿児島青年会議所が主管となり、会員間の分科会のほか、協働運動として、地産地消をテーマにした事業を展開しました。

 

 

 

 

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 結団式の後、午前中は2つの分科会が行われました。
県民交流センターで行われた「体験JC LIFE!~JCゲームセミナー」では、日本JCの研修プログラムの一つであるカードを使ったゲームで、「JC活動とJCライフの疑似体験を行い、JCでの経験を通して様々な気づきや学びを得ることにより、更なる多くの機会を得ることを楽しみながら実感する。」という研修の主旨に沿って各LOMから入会3年未満の会員を中心に行われました。

 

 

 

 

 

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 ボランティアセンターで行われたもう一つの分科会では、入会3年以上の鹿児島ブロック全メンバーを対象に第1回12LOMつよい組織創造会議が行われました。
こちらの分科会では、各LOMの会員拡大を中心とした会議となりましたが、各LOMが抱えている会員拡大における様々な悩みや成功事例を持ち寄ることにより、討論した内容を皆で共有化し、今後の会員拡大に繋げようという会員拡大の重要性を感じられる会議となりました。

 

 

 

 

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 午後からの中央公民館でのメインフォーラムでは、鹿児島各地の特産品を活かすために「地産地消からはじまるまちづくり」をメインテーマとして、今回のパネリストである雑誌「九州のムラへ行こう」の編集長の養父信夫氏、NPO法人の「霧島食育研究会」代表の千葉しのぶ氏、コーディネーターの中村朋美氏をお迎えしてディスカッションが行われました。フォーラムでは鹿児島県内の多くの特産品の紹介からはじまり、また地産地消の意義を雑誌編集長の視点、食育研究者の栄養指導者の視点より屈託のない意見が交わされました。

 

 

 

 

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その後、会場を同じくしてブロック会員大会式典が盛大に行われました。各LOM紹介から始まり、鹿児島ブロック協議会会長ならびに鹿児島ブロック12LOM理事長壇上入場による紹介が行われました。来賓祝辞では、鹿児島県知事の伊藤祐一郎氏、鹿児島市長の森博幸氏より、青年会議所メンバーへ地域のリーダーとして、明るく豊かな鹿児島の実現に向けて積極的な取り組みに対して、お祝いの言葉を頂戴しました。また、2008年度の鹿児島ブロック協議会会長の揚村恭弘君への感謝状贈呈、次回開催地発表(加世田JC)、友情の鍵伝達式が行われました。

式典後、ドルフィンポートにて大懇親会が開催され、鹿児島ブロック12LOMのメンバー、シニアメンバー、来訪JCメンバーがそれぞれ交流を深めていました。

 

 

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 14日には中央公園にて、地産地消をテーマにした即売会が開催されました。鹿児島県下の各地域で生産された食品や小物などが並べられ、JCメンバーのみならず、多くの市民が訪れていました。売り切れも続出し、盛況のうちに終了となりました。

 

 

 

 

 

 

 

公益性を重視していく中で、市民にも門戸を開いた事業を中心に展開するなど、例年にない試みを行ったブロック大会でしたが、メインテーマ「地産地消」をJCメンバーだけでなく、市民にも伝えることができた、意義深いものとなったのではないでしょうか。

(記事:松﨑和秀)

(写真:松﨑和秀)

 

 

 

 

 

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3月7日(土)鹿児島県の霧島市にて、(社)日本青年会議所の安里会頭をお迎えして、会頭懇談会・拡大懇談会・JCプライドアカデミーが開催されました。

会頭懇談会には吉村理事長が出席し、安里会頭、九州地区会長、鹿児島ブロック会長、県内LOMの理事長の方々と懇談されました。

 

 

 

 

 

 

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別会場では、拡大懇談会開催されました。本年度(社)日本青年会議所が展開する、「45,000名拡大」必達に向けのブロック協議会との連携の一環で、福永副理事長と鵜木室長が、鹿児島JCの拡大活動の報告をしました。全国的に会員数が減少する中、鹿児島JCは会員を維持し続けていることから、鹿児島ブロック協議会のみならず、日本JCの出向メンバーからも質問が多数寄せられていました。

 


 

 

 

 

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両会議終了後、JCプライドアカデミーでは、安里会頭の講演がありました。安里会頭の会頭所信の背景と今後の活動方針について講演下さいました。安里会頭の熱い思いを感じ取り、今年のJC活動への動機付けにもなったのではないでしょうか。その後の懇親会では、安里海会頭と会場内のメンバーが名刺交換をする機会があり、メンバー一人一人と熱い握手を交わし、「今年も頼むぞ」と声をかけておられました。


(記事:永井大之)

(写真:永井大之)

 

 

 

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3月2日鹿児島県の出水市にて、北薩4LOM合同公式訪問例会が行われ、鹿児島ブロックのブロック会長公式訪問例会全ての日程を終えました。

 

ブロック会長公式訪問例会は、ブロック会長をはじめとするブロック役員が鹿児島県ブロック内のLOMの例会に参加し、今年度の方針を説明し、参加・協力を呼びかけていくものです。これまでに、下記の日程で行われてきました。

 

2月9日 南薩(指宿JC、枕崎JC、加世田JC)

2月17日 大隅(霧島JC、鹿屋JC、新大隈JC)

2月24日 鹿児島(鹿児島JC)

2月28日 奄美(奄美大島JC)

3月2日 北薩(川内JC、さつま出水JC、串木野JC、阿久根JC)

 

 

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特に2月28日に行われた奄美では、奄美大島JCメンバーの心のこもった歓迎の中、規模としては最小ながら、非常に熱の入った例会となり、ブロック・LOM間の絆がより深まった例会となりました。

 

 

 

 

 

 

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また、北薩の例会では、ブロック会長公式訪問の最後の地ということもあり、委員会方針のプレゼンにも慣れ、鹿児島JCから委員長として出向した岡部高之資君、渡康嘉君をはじめ、委員会の事業方針、説明もわかりやすく、参加したメンバー全員が話に聞き入ってました。

 

 

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 例会後の懇親会では、今年開催されるブロック大会、55周年記念式典、国際アカデミーのアピールタイムが設けられ、一致団結したアピールに会場は大いに盛り上がり、今年の事業の成功を誓い合いました。キャラバンも、これでブロック内全LOMをまわったこととなり、それぞれの熱いメッセージが伝えることができたのではないでしょうか。

(記事:松﨑和秀)

(写真:松﨑和秀)

 

 

 

 

 

 

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2月24日、城山観光ホテルにて、ブロック会長公式訪問例会が開催されました。島津陽亮ブロック会長をはじめ、ブロック役員、鹿児島の12LOMの理事長が一堂に集まりました。

 

 

 

 

 

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吉村理事長の鹿児島ブロックへの期待を込めた挨拶から始まり、続いて島津ブロック会長からブロックの方針と鹿児島LOMへの協力を含めたご挨拶をいただきました。

その後、各委員会の基本方針の発表が行われました。鹿児島JCからも多くのメンバーを輩出しており、また同じ鹿児島のために頑張ろうという方向が一致している分、LOMのメンバーにもその熱い思いが伝わったことと思います。

 

 

 

 

 

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その後場所を変えて、懇親会が行われました。壇上では今年度の鹿児島に関するイベントのアピールタイムあり、それぞれのテーブルでは、焼酎を酌み交わし、色々な情報交換をし、各LOMの交流を深められるすばらしい例会であったと思います。

(記事:有馬明治)

(写真:五反敏行)

 

 

 

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 1月16日(金)城山観光ホテルにて、2009年度(社)日本青年会議所 九州地区 鹿児島ブロック協議会が主催するブロックフォーラムが、県内のブロック出向者と各LOMの理事長が一堂に会して開催されました。

 

 

 

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 ブロックフォーラムは、年度開始にあたり、ブロックの体制と方針を紹介するもので、新大隈JCより出向の島津陽亮会長より本年度の所信表明の発表、各理事の紹介、各委員会の基本方針が発表されました。鹿児島JCからは副会長の永井宏和君、委員長の渡康嘉君、岡部高之資君が出向役員として基本方針をプレゼンし、それぞれの使命を熱く語っていました。

 

 

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 また、今回は山口隆徳君が日本JCの国民主権確立推進委員会の委員長として出向していることから、そのスタッフメンバーが来訪しており、ブロックフォーラム後の懇親会では日本JCの運動についてPRされました。

 

 そして最後に、LOMメンバーより55周年記念式典、鹿児島が開催地となるブロック大会のPRと、国際アカデミー開催のPRが行われ、大いに盛り上がりました。2009年度のブロック事業へとつながる、充実したブロックフォーラムとなりました。

(記事:松﨑和秀)

(写真:永井大之)

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