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10月15日から18日にかけて、沖縄の地にて、(社)日本青年会議所第58回全国会員大会が開催されました。全国会員大会は、(社)日本青年会議所のメンバーが一堂に会し、事業の成果を報告しあったり、今年の理念を再確認するとともに、次年度へ向けての方向性を示すもので、毎年この時期に行われています。

 

 

 

 
 

 

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今年は大会のメインテーマとして、他者を受け容れ、助け合いながら共に生きる相互扶助の精神「ゆいまーる」の心を掲げ、沖縄らしい大会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

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16日に行われた大懇親会では、鹿児島青年会議所もブースを出展し、鹿児島の焼酎を振舞いました。今年は国際アカデミーが鹿児島で開催されたほか、今年は多くのメンバーが日本青年会議所に出向したことから、関係者の方々も往来し、焼酎に舌鼓を打っていました。

 

 

 

 

 

 

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17日に行われた大会式典では、セレモニー、来賓祝辞に続いて、安里会頭が挨拶をし、今年度の総括を行い、また支えてくれたメンバーに感謝の言葉を述べました。また、次年度会頭予定者へのプレジデンシャルリースの受け渡し、そして来年の全国大会開催地である小田原へ友情の鍵の伝達が行われました。

 

 

 

 

 

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その後、2009年度で卒会を予定しているメンバーが壇上にあがり、メンバーの祝福の歓声の中、卒業式が行われました。

 

 

鹿児島JCの35名の卒会生のうち、11名が大会に参加しておりましたが、それぞれの表情で、卒業式に臨んでいました。

 

 

 

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18日には次年度理事長・専務予定者ミーティングが開催され、前日の式典でプレジデンシャルリースを受け継いだ相澤会頭予定者が理事役員を紹介すると共に、来年への意気込みを語りました。

 

 

 

 

 

 

 

全国大会は、大会趣旨と併せて、卒会を予定しているメンバーにこれまでお世話になった感謝の意を示し、その労をねぎらうという側面もあります。鹿児島JCからは延べ45名のメンバーが参加し、それぞれに役割を果たすと同時に、卒会生と共に沖縄の各地を訪問し、大会を楽しんでいました。

 

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 7月24日から26日にかけて、パシフィコ横浜にて、サマーコンファレンス2009が開催されました。
サマーコンファレンスとは、1966年の政治懇談会に端を発し、今では(社)日本青年会議所が推進している運動を内外に向けて発信する場となっています。
24日に行われた(社)日本青年会議所理事会では、安里会頭より本年度の各運動の進捗状況が報告される中で、鹿児島で行われた国際アカデミーが無事終了したことの報告と、感謝の言葉が述べられました。

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25日からは、様々なセミナーやフォーラムが行われました。今年は『「真日本建国」へ舵を切れ!!』をテーマに、メンバー以外にも広く門戸を開き、政治・経済両面において日本のあるべき姿を議論する場が多く設けられました。

 

 

 

 
 

 

 


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特に国民主権確立推進委員会が担当した「2009年選択のとき… 希望の未来へ向け、起こせ!平成の民権運動」では、間近に迫った衆議院総選挙へ向けて「チャレンジ300」と銘打ち、全ての選挙区でマニフェスト討論会を行うことを目標とし、その必要性や運営のノウハウについて説明が行われました。


 

 

 

 

 

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鹿児島JCからは山口委員長をはじめとして9名のメンバーが出向していることから、セミナーの随所でも活躍する姿が見られました。

また、鹿児島JCでは率先してこの運動に協力し、鹿児島1区で公開討論会を開催する予定となっています。

 

 

 

 

 

 

鹿児島JCからは延べ27名の参加し、参加者として、あるいは運営側として、それぞれサマーコンファレンスを堪能することができたようでした。


 
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 7月4日から7月11日にかけて、第22回国際アカデミーin鹿児島が行われました。海外から62名、国内から56名のデリゲイツ(delegates=代表者の意)が鹿児島の地に集まり、様々なプログラムを通じて、自己研鑽を行うとともに、相互の絆を深めました。

 

 

 

 

 

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 開催期間中、海外デリゲイツ(delegates=代表者の意)は、7月4日から3日間のホームステイを行い、小学校訪問やホストファミリーとの交流を楽しみました。

 

 

 

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また、日本の「祭り」をテーマにしつらえたウェルカムパーティでは、着付けの体験をしたり、おはら節を共に踊ったりして、すっかり日本と鹿児島へとけこんでいる様子でした。

   

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7月7日からは日本の国内デリゲイツと合流し、国際的な考え方やリーダーの資質、JCI(国際青年会議所)の向かうべき未来についてディスカッションしました。

 

 
 

 

 

 

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研修の間に日本文化体験や鹿児島独自の文化体験もあり、仙巌園訪問や自顕流体験も行われました。

 
 

   

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7月11日には卒業式が行われ、海外・国内あわせて118名のデリゲイツが、修了証書とグローバルネットワーカーの称号を得ました。

 
 

 

 

 

 

 

 

参加したデリゲイツたちはもちろんのこと、運営に携わったボランティア参加者、日本JC、そして鹿児島JCのメンバーたちにとっても、多くのものを得ることができた、充実した1週間となりました。

 

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国際アカデミーの詳細については、こちらのホームページをご覧ください。

http://2009jci-academy-kagoshima.jp/

 

 

 

 

 

 

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6月4日から7日にかけて、長野にてJCI ASPAC(ASIA-PACIFIC CONFERENCE)長野大会が開催されました。

ASPACとは、JCIのエリアB(アジア、太平洋地域)を中心としたNOMのメンバーが集まり、各国・地域での活動について報告やPRをするとともに、世界規模での交流を深め、相互理解と世界平和を目指すために行われるものです。

 

 

 

 

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今年度鹿児島JCは、国際アカデミーを開催するということもあり、日中のトレードショーと、ジャパンナイトにブースを出展し、国際アカデミーと鹿児島の地域を紹介しました。ブースでは多くの人が往来し、にぎわっていました。また、総会でも国際アカデミーの紹介があったほか、国民主権確立推進委員会、国際アカデミー委員会も開催され、出向メンバーはそれぞれ活躍されていました。

 

 

 

 

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6月7日に行われたジャパンナイトでは、最後のダンスタイムでステージが開放され、登壇できる機会がありました。鹿児島JCメンバーも、日本JCの国際アカデミー委員会メンバーと手をとりあい、のぼりを振って国際アカデミーのPRをしていました。

 

鹿児島JCからはのべ31名の参加がありました。参加された皆様方、お疲れ様でした。

 

 

   

 

 

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平成21年4月25日(土)城山観光ホテルにおいて、第22回国際アカデミーin鹿児島 プレアカデミーが開催されました。

 
本年、鹿児島JCは、国際アカデミーを誘致しました。国際アカデミーは全世界の青年会議所の代表メンバーと、日本全国の地域の代表メンバーを集めて、約1週間研修を行うもので、毎年日本の各地で開催されていますが、今年は歴史と文化と自然あふれる、この鹿児島で行われることとなりました。

 

 

 

 

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例年、開催地LOMのメンバーは、国際アカデミー開催期間中、主催者側として、又、ホスト役として関わっていくため、国際アカデミーのプログラムを受講することは出来ません。そこで、日本青年会議所 国際アカデミー委員会の主催により、各開催地LOMに対するサービスとして行われるのが、このプレアカデミーです。

 

 

 

 

 

 


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プレ(事前)アカデミーと言うだけあり、本番同様、コースリーダー(講師)のラース・ハシュラッド氏('06 JCI会頭・デンマーク)が来鹿され、国際アカデミーで行われるプログラムの一部を実際に経験することが出来ました。
『誇り』をテーマに自己分析や自己発見ができるようなプログラムが組まれ、逐時通訳にとまどいながらも、ラース氏の軽妙なペースで、楽しく、多くの気付きを与えてもらった5時間でした。
いよいよ、7月には、国際アカデミーが鹿児島で開催されます。実際にプレアカデミーに参加してみて、より、この鹿児島の地にて、デリゲイツ(参加者)の方々に多くのことを学んで戴き、十二分に楽しんで戴きたいと思った次第でした。
最後になりましたが、プレアカデミーをご準備戴いた皆さん、参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。


(記事:松浦宏治)

(写真:永井大之)

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1月22日から25日にかけて、京都国際会館を中心に、京都会議が行われました。24日に行われた総会では、日本JCの予算が承認されたほか、日本JC主催の事業に関する報告と、参加依頼がありました。
今年7月に行われる国際アカデミーの開催の報告では、吉村理事長が壇上に立ち、全国からのデリゲイツの参加を呼びかけました。

 

 

 

 

 


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また、25日に行われた新年記念式典では、安里会頭が所信の中で、沖縄(琉球)が薩摩に侵攻されたこと、しかしその後薩摩に守られたことから、今年国際アカデミーが鹿児島で行われることに強い縁を感じていることを述べられました。
また、日本の現況について触れる中で、「宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える」と述べ、不況の中で他者を批判ばかりしていくのではなく、JAYCEEとして、自らが行動していくことこそが大事であることを熱く語られました。

 

 

 

 

 


今回の京都会議では、鹿児島からはのべ50名を超える参加者が京都を訪れ、各所で鹿児島JCの存在感を示した、充実したものとなりました。

 

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(記事:志賀啓一)
(撮影:松﨑和秀)

京都会議の情報は日本青年会議所のホームページでもご覧になれます。
http://www09.jaycee.or.jp/2009/

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1月22日から25日にかけて、京都国際会館を中心に、京都会議が行われました。23日は各会議・委員会が行われ、国際アカデミー委員会、国民主権確立推進委員会に出向した多くのJCメンバーがそれぞれの委員会に出席し、日本JCの委員会メンバーとして活躍していました。

 

 

 

 

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国民主権確立推進会議は公開委員会という形をとり、全国に公開討論会を展開していく意義と内容を伝えていました。鹿児島JCメンバーも、会議場入口で元気よくPRしていました。

 

 

 

 

 


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国際アカデミー委員会では、岩田委員長はじめ、LOMの国際アカデミー運営委員会のメンバーがオブザーブ出席して、鹿児島プログラムの内容を協議したほか、エントランス通路や各会場にて、日本のメンバーとともに横断幕を広げ、全員で大きな声を出して、一丸となって国際アカデミーのPR活動をしていました。全国のJCメンバーに鹿児島の国際アカデミー成功に向けての意気込み、熱い思いが伝わった有意義な京都会議であったと思います。

 

 


京都会議の情報は日本青年会議所のホームページでもご覧になれます。
http://www09.jaycee.or.jp/2009/

(記事:有馬明治)
(撮影:松﨑和秀)

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 1月16日(金)城山観光ホテルにて、2009年度(社)日本青年会議所 九州地区 鹿児島ブロック協議会が主催するブロックフォーラムが、県内のブロック出向者と各LOMの理事長が一堂に会して開催されました。

 

 

 

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 ブロックフォーラムは、年度開始にあたり、ブロックの体制と方針を紹介するもので、新大隈JCより出向の島津陽亮会長より本年度の所信表明の発表、各理事の紹介、各委員会の基本方針が発表されました。鹿児島JCからは副会長の永井宏和君、委員長の渡康嘉君、岡部高之資君が出向役員として基本方針をプレゼンし、それぞれの使命を熱く語っていました。

 

 

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 また、今回は山口隆徳君が日本JCの国民主権確立推進委員会の委員長として出向していることから、そのスタッフメンバーが来訪しており、ブロックフォーラム後の懇親会では日本JCの運動についてPRされました。

 

 そして最後に、LOMメンバーより55周年記念式典、鹿児島が開催地となるブロック大会のPRと、国際アカデミー開催のPRが行われ、大いに盛り上がりました。2009年度のブロック事業へとつながる、充実したブロックフォーラムとなりました。

(記事:松﨑和秀)

(写真:永井大之)

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