LOM の最近の記事

 

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12月25日(金)、城山観光ホテルにて、2009年度(社)鹿児島青年会議所クリスマス家族会が開催されました。

 

 

 

 

 

 

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青年会議所は12月をもって1年間の活動を終え、1月から新体制となります。このクリスマス家族会は、JCメンバーとその家族が一堂に会し、お世話になった家族に感謝の意を表し、パーティを楽しむとともに、2009年で卒会するメンバーの門出を祝うものです。

 

 

 

 

 

 

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会の中ではジミー入枝氏のライブショー、プレゼント抽選会など、さまざまなアトラクションが用意されました。特に子どもたち向けへのプレゼントコーナーでは、メンバーが扮したサンタクロースや人気キャラクターによる寸劇の後にプレゼントを配布するという趣向を凝らしたもので、子どもたちも夢中になっていたようでした。

 

 

 

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楽しいパーティの時間が終わると、プレジデンシャルリースの交換式が行われました。第55代吉村理事長の胸から第56代下田理事長の胸にプレジデンシャルリースが受け継がれ、下田理事長も2010年へ向けての決意を新たに示されました。

 

 

 

 

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最後に卒会式が行われ、2009年度をもって卒会するメンバー一人ひとりが名前を読み上げられ、壇上へあがりました。壇上へ上がる花道では、メンバーと家族がクラッカーを鳴らし、卒会を祝福しました。

 

 

 

 

 

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全卒会生が壇上へあがると、代表して2009年度卒会生の会「ヨンヨン会」の外園会長に卒会証書が授与されました。その後挨拶に立った外園会長は、三つの感謝として、自分たちを支えてくれたJCメンバー、それぞれの職場の理解者、そして家族に対し、心からの感謝の意を表されていました。

 

 

 

 

 

2009年度の鹿児島JCをしめくくる、すばらしいクリスマス家族会となりました。皆様、1年間本当にありがとうございました。

 

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3月7日(土)鹿児島県の霧島市にて、(社)日本青年会議所の安里会頭をお迎えして、会頭懇談会・拡大懇談会・JCプライドアカデミーが開催されました。

会頭懇談会には吉村理事長が出席し、安里会頭、九州地区会長、鹿児島ブロック会長、県内LOMの理事長の方々と懇談されました。

 

 

 

 

 

 

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別会場では、拡大懇談会開催されました。本年度(社)日本青年会議所が展開する、「45,000名拡大」必達に向けのブロック協議会との連携の一環で、福永副理事長と鵜木室長が、鹿児島JCの拡大活動の報告をしました。全国的に会員数が減少する中、鹿児島JCは会員を維持し続けていることから、鹿児島ブロック協議会のみならず、日本JCの出向メンバーからも質問が多数寄せられていました。

 


 

 

 

 

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両会議終了後、JCプライドアカデミーでは、安里会頭の講演がありました。安里会頭の会頭所信の背景と今後の活動方針について講演下さいました。安里会頭の熱い思いを感じ取り、今年のJC活動への動機付けにもなったのではないでしょうか。その後の懇親会では、安里海会頭と会場内のメンバーが名刺交換をする機会があり、メンバー一人一人と熱い握手を交わし、「今年も頼むぞ」と声をかけておられました。


(記事:永井大之)

(写真:永井大之)

 

 

 

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2月9日(月)、2008年度に卒会した先輩方による「サル会」謝恩会がジェイドガーデンパレスにて開催されました。

 
VTRのあと、シニアクラブ代表世話人の相良先輩による挨拶があり、新たにシニアクラブメンバーとなるサル会のメンバーを歓迎しました。

 

 

 

 

 

 

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その後、記念品の贈呈、吉村理事長による乾杯の発声があり、歓談へとうつりました。和やかな雰囲気の中、現役メンバーとシニアメンバーが交流を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

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また、それぞれが独自のキャラクターに扮した、趣向をこらしたVTR紹介の後、蕎麦打ち対決のアトラクションがあり、サル会メンバーがその場で打った蕎麦に、参加した方々も舌鼓を打っていました。

 

 

 

 

 

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最後はサル会会長の西方先輩より御礼の挨拶があり、参加した多くのメンバーに感謝の言葉を述べていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2008年度にご卒解された先輩方の、今後のますますのご多幸とご発展を祈念申し上げます。

(記事:志賀啓一)

(写真:有馬明治)

 
平成21年1月27日(火)城山観光ホテル飛鳥の間において、2009年度 社団法人鹿児島青年会議所 第1回通常総会が盛大に開催されました。
現役メンバー・シニアクラブのメンバーが参加する中、ピリッとした緊張感が漂い、新しい年度の始まりを期待させる通常総会となりました。

 

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第55代理事長吉村優紀理事長の挨拶では、京都会議における国際アカデミーPRの御礼と、「私は皆さんのプライドにはなれないかもしれないが、皆さんの楯には喜んでなるので、積極的に参加して欲しい。」との心強い言葉があり、その後、議長の選出、定足数確認の後、それぞれの審議が行われました。

 

 

 

 

 

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第1号議案 議事録署名人に関する件
第2号議案 2008年度事業報告承認の件
第3号議案 2008年度収支決算報告承認の件(収支決算及び監査報告)
第4号議案 2009年度一般会計補正予算(案)の件
第5号議案 その他

事業報告承認の件については、山口直前理事長から昨年度の事業についてメンバーに対し、感謝の言葉があり、全ての議案は満場一致で承認されました。

 

 

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また、川畑博海監事からは、今年1年間、数々の事業に積極的に参加して欲しい旨の監事講評があり、最後にシニアクラブ代表挨拶として、第35代理事長の内村文泰先輩より、山口直前理事長と2008年度専務理事 末永考君に対し労いの言葉を頂戴するとともに、このような時勢の中、通常総会を迎えられることについて支えてくれている会社や家族みんなに対し感謝すべきである旨、お言葉を頂戴し、第一回通常総会は閉会となりました。

 

 

 


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引き続き、鳳凰の間にて行われた懇親会は、55年の歴史を感じさせるオープニング映像に引き続き、吉村理事長から山口直前理事長へ感謝状贈呈が行われ、2009年度の理事及び各委員会の紹介が行われました。また、国際アカデミーや55周年記念式典、2008年度卒会「さる会」謝恩会の楽しいPRも行われ、会場を盛り上げておりました。
あっと言う間に楽しい時間も終了を迎え、皆で肩を組み、若い我等斉唱後、上原一八先輩の三本締めにて終了致しました。参加された皆様、お疲れ様でした。
(記事:松浦宏治)

(写真:五反敏行)

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1月22日から25日にかけて、京都国際会館を中心に、京都会議が行われました。24日に行われた総会では、日本JCの予算が承認されたほか、日本JC主催の事業に関する報告と、参加依頼がありました。
今年7月に行われる国際アカデミーの開催の報告では、吉村理事長が壇上に立ち、全国からのデリゲイツの参加を呼びかけました。

 

 

 

 

 


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また、25日に行われた新年記念式典では、安里会頭が所信の中で、沖縄(琉球)が薩摩に侵攻されたこと、しかしその後薩摩に守られたことから、今年国際アカデミーが鹿児島で行われることに強い縁を感じていることを述べられました。
また、日本の現況について触れる中で、「宿命に生まれ、運命に挑み、使命に燃える」と述べ、不況の中で他者を批判ばかりしていくのではなく、JAYCEEとして、自らが行動していくことこそが大事であることを熱く語られました。

 

 

 

 

 


今回の京都会議では、鹿児島からはのべ50名を超える参加者が京都を訪れ、各所で鹿児島JCの存在感を示した、充実したものとなりました。

 

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(記事:志賀啓一)
(撮影:松﨑和秀)

京都会議の情報は日本青年会議所のホームページでもご覧になれます。
http://www09.jaycee.or.jp/2009/

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1月22日から25日にかけて、京都国際会館を中心に、京都会議が行われました。23日は各会議・委員会が行われ、国際アカデミー委員会、国民主権確立推進委員会に出向した多くのJCメンバーがそれぞれの委員会に出席し、日本JCの委員会メンバーとして活躍していました。

 

 

 

 

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国民主権確立推進会議は公開委員会という形をとり、全国に公開討論会を展開していく意義と内容を伝えていました。鹿児島JCメンバーも、会議場入口で元気よくPRしていました。

 

 

 

 

 


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国際アカデミー委員会では、岩田委員長はじめ、LOMの国際アカデミー運営委員会のメンバーがオブザーブ出席して、鹿児島プログラムの内容を協議したほか、エントランス通路や各会場にて、日本のメンバーとともに横断幕を広げ、全員で大きな声を出して、一丸となって国際アカデミーのPR活動をしていました。全国のJCメンバーに鹿児島の国際アカデミー成功に向けての意気込み、熱い思いが伝わった有意義な京都会議であったと思います。

 

 


京都会議の情報は日本青年会議所のホームページでもご覧になれます。
http://www09.jaycee.or.jp/2009/

(記事:有馬明治)
(撮影:松﨑和秀)

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