
1月14日(木)城山観光ホテル(ロイヤルガーデン)にて2010年度(社)日本青年会議所 九州地区 鹿児島ブロック協議会が主催するブロックフォーラムが、鹿児島ブロック協議会への出向者とブロック内12LOMの理事長が一堂に会して開催された。
鹿児島JCからは、運営専務に山元知君、 監査担当役員として渡邊剛之君、真の鹿児島男児育成委員会委員長に岡部高之資君、地区大会支援委員会委員長に西田能康君、財政局長として黒川晋太郎君、事務局次長に福村貴之君・山畑考生君が役員として出向しており、このフォーラムでも、役員としての豊富と展望を熱く語っていた。
その中でも2名の委員長のうち、真の鹿児島男児育成委員会の委員長として出向している岡部高之資君は「強い信念をもった会員の育成を行う。」と述べ、また、もうひとりの地区大会支援委員会委員長の西田能康君は「今年は12年ぶりに鹿児島ブロック内の奄美大島で九州地区大会が開催される。奄美大島JCを他の11LOMで全面的にバックアップしていこう。」と呼びかけ、本年のブロックでの活躍を期待させ、また、鹿児島JCから輩出している役員すべての健闘と事業の成功も期待できた。
最後に監事講評として渡邊剛之君は「ブロックとして、LOMサービスをしっかり行っていきたい。その為に多くの方にご出向いただき、それぞれのメンバーが少し背伸びをし、ブロック共々成長していくことが必要だろう。それを期待するとともに、本年、奄美大島の地で開催される地区大会もある中、責任世代の我々が明るい豊かな鹿児島の為に、新しい鹿児島をつくって行かなければならない」と強い信念と期待を伝えていた。
なお、本年は鹿児島JCからは総勢38名が出向している。