
1月18日(月)城山観光ホテルにて「2010年度(社)鹿児島青年会議所 新春交歓会」が開催された。この会は、まちづくり運動を推進している鹿児島JCが、明るい豊かなまちづくり運動を推進するにあたり、まず 鹿児島JCの2010年度体制を鹿児島の鹿児島JC と関わりのある官公庁・企業・団体の関係者の方々に示しご理解頂き、交流を深める為に開催された。
今回は来賓として鹿児島市長をはじめ、鹿児島JCに協力していただいてる方々、そして鹿児島JCシニアクラブの先輩やメンバー合わせて全体で約260名の鹿児島経済人が一堂に会した。
次第
開会宣言
オープニング
第56代理事長所信表明
2010年度理事役員紹介
鹿児島JCシニアクラブ代表挨拶
来賓・来訪JC紹介
来賓挨拶
鏡開き
乾杯
歓談
謝辞
閉会
と問いかけ、
「戦後から約60年余りが経ち現代は物質的には豊かになりました。しかし、本当に「豊かな社会」とは物質的価値観だけでいいのでしょうか?それで真に「豊かな未来」が想像できるでしょうか?私の考える「明るい豊かな社会」とは互いに愛を感じ合えるような社会を構築することが必要と考えます。
私たちの住む鹿児島は、「歴史・自然・文化」と調和の取れた、本当に素晴らしい故郷です。私たちは、この素晴らしい故郷を、次世代を担う子供たちに伝える責任があります。だから、鹿児島青年会議所は変革の能動者として積極果敢に挑戦して行かなければなりません。」と述べた。
鹿児島市長 森博幸様
鹿児島県知事(代読)商工労働部長
布袋嘉之様
鹿児島商工会議所会頭 諏訪秀治様
よりご挨拶を頂き、それぞれに鹿児島JCに対する期待と激励のお言葉をいただいた後後、鏡開きとなった。
また、懇親会では来賓の方々や鹿児島JCシニアクラブの先輩や現役メンバーがそれぞれに積極的に交流を深めた。
最後に、筆頭副理事長の久保浩司君より謝辞として、「鹿児島JCに求められている事を真剣に考え、JC運動をしっかり伝えていかなければならなりません。今日またその思いを新たにし、必ず実現していきます。」と、本年度にかける意気込みを語った。また、ご来賓の方々からも「素晴らしい交歓会だった。これからも様々なところで協力し合っていきたい」とお言葉を頂いた。
年明けから内外と活発な交流を行う事ができ、鹿児島青年会議所として素晴らしいスタートダッシュを切る事ができ2010年度の(社)鹿児島青年会議所の機運を高めることができる新春交歓会となった。