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2010天文館新春神輿開催 ソイヤ!

1月2日(土)、天文館一体の各商店の初商いにあわせ、「2010天文館新春神輿」が総勢150名の神輿関係者により、開催された。
(社)鹿児島青年会議所(以下 鹿児島JC)からは、第56代理事長下田勝利君、心の交流委員会委員長堀之内文人君(一番神輿:頭)をはじめとして35名のメンバーも参加して行われた。

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この新春神輿は、鹿児島祇園睦会と、We Love 天文館協議会との共催で毎年行われているもので、各神輿連の関係者の方々の手によって八番神輿を担ぎ、「商売繁盛・家内安全・無病息災」を祈って練り歩くもの。


神輿は一番から八番まであるが、この日は全ての担ぎ手が八番神輿を担いだ。

紺色に染め抜いた一番神輿(鹿児島JC)の祭り衣装をはじめ、各神輿連がそれぞれの祭り衣装を身にまとい、各神輿の頭(かしら)の方々をはじめとする多数の神輿関係者の鹿児島のまちに対する熱い思いを、一心に受けた八番神輿が堂々と、力強く天文館の雑踏の中をかき分け練りまわる姿は新春にふさわしく圧巻であった。また、各神輿連の纏が勢いよく振られ、「ソイヤ!ソイヤ!」という掛け声が威勢よく響く様は、寒さと不況を吹き飛ばすかのようで鹿児島のまちを大いに活気づかせた。



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新春神輿を終えて、鹿児島JCの本年度 頭の堀之内委員長は「神輿に乗って実感が沸いた。本祭で神輿関係者やメンバー・市民の方々に来て貰ってこのお祭りの楽しさを実感してもらいたい」と、7月24日25日(予定)の「おぎおんさぁ」に向け、早くも覚悟と情熱を覗かせると共に、額に汗を滲ませながら、新春神輿が大成功に終えたことに安堵しているようだった。

また、下田理事長は「老若男女全ての人が神輿を見る笑顔がとても印象的だった」と新春神輿が天文館を練り歩いたことで鹿児島のまちが大いに賑わいをみせ活気づいた事に喜色を浮かべ、今年一年にかける鹿児島のまちづくりへの思いを新たにしたようであった。

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ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!

 

 

(写真:山崎貴臣)

(記事:山崎貴臣)

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