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2010年2月

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2月28日霧島市商工会館にて

(社)日本青年会議所 九州地区ブロック協議会 輝くJAYCEE創造委員会”12LOM 30%会員拡大必達セミナー”が行われた。

この会議体は、会員拡大を通してJC運動を広く広め地域の明るい豊かな発展を目指す為、その意義をどのように市民の方へ浸透させていくべきかという事を勉強する会議である。 

 

 

 

  

画像 007.jpgまず鹿児島ブロック協議会 会長 對喜 勉会長から『12LOMの拡大の成功は、皆様の情熱にある。この会議は、同じLOMでの成功事例を知ってもらい、情報や思いを知ってもらい、参加したメンバーは 是非、成功事例だけではなく色々反省する面もご理解いただき、 これからの拡大活動に繋げていただきたい。』 との挨拶がありました。

 

 

 

 

 

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(社)日本青年会議所 総務グループ拡大委員会 副委員長 田辺 直也君から会員拡大は、『決して難しい事ではなく特別なLOMだけが成功している訳ではありません。拡大の成功に向けて大切な事は、LOMの皆さんが『やる』と決断し『行動』する事なのです。誘って入会させるだけなら『勧誘』にすぎない。入会頂いたメンバーに研修を通し共に、JC運動を推進していける様になるまで、成長していく事が拡大である。』との講演がありました。

 

 

 

 

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また(社)鹿児島青年会議所 会員室長 丸山 勲君から拡大活動は、『拡大は全体事業であります。また、単年度制でもなく、継続事業であります。未来のJCの為そして郷土の明るい未来の為に、しっかりと愛して情熱を持ち伝えていきたいと思います。決して終わりのない拡大運動として未来に繋いでいきたいと思います。』と熱く講演をされました。

 

 

 

 

 

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その後,各グループ事にわかれどの様に面談をするのかを模擬訓練を行い
、実際の押し問答形式で体験した。どうすればわかりやすく伝わるか?体験することで、より深く理解する事が出来た。

 監事講評では鹿児島ブロック協議会 監査担当役員 岩井 清司君から
『この会議で学んだ事を、是非LOMに持ち帰りメンバーに伝えてメンバー全員で事業を成功してもらいたい。』
との監事講評でセミナーは終了した。

 

 

 (記事:迫 裕一郎)

(写真:迫田 章)

 

 

 

DSCF0926.JPGのサムネール画像2月23日、城山観光ホテルにて、ブロック会長公式訪問例会が開催された。奄美JCの對喜 勉ブロック会長をはじめ、ブロック役員、鹿児島の12LOMの理事長が一堂に集まり開会した。そこで、本年のブロックの方向性を示し、各委員会の事業説明が行われた。

まず鹿児島JCの下田理事長より「ブロックにも様々な各種大会やセミナーがある。是非参加してください。そうすることで必ず成長できます。さて、今回はある一つの記事をご紹介したいと思います。今大震災で苦しんでいるハイチで、ある22歳のハイチの大学生の記事が目に留まりました。この大学生は、今回の震災でご家族をなくされました。きっと途方に暮れた事でしょう。しかし、その大学生は被災したのはハイチ全ての人だという事で、気丈にもこのハイチを立て直すのは僕たちの使命だと立ち上がり、ハイチ復興の為一生懸命いろいろとボランティア活動を行っているそうです。この想いはJCにも通じる。我々の地域はそこに住む者が立ち上がらなければならない。全員で様々な事にコミットしていこう」と鹿児島ブロックのキャピタルとして鹿児島JCの責任の自覚を促す挨拶があった。

 

 

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続いて、對喜ブロック会長から今年のスローガンである

”曇りなき志による真の鹿児島の創造

~若き世代の光明たれ~”

に込めた想いを解説頂き「現在の鹿児島ブロックの生い立ちに返り、原点帰化することでのLOM間の結束を確認し、またそれらの発展を今以上に努力していきたい」と本年度にかける意気込みを語って頂き、ブロックの方針と鹿児島LOMへの協力を含めた挨拶があった。

 

 

 

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この後、2010年度のブロック協議会の各委員会の紹介と目的や意義の説明が行われた。

ここで本日事業紹介をした本年度の鹿児島ブロックの委員会を紹介したい。

  1. 輝くJAYCEE創造委員会
  2. 曇りなき鹿児島創造委員会
  3. 真の鹿児島男児育成委員会
  4. ブロック大会運営委員会

これらの委員会は我々の故郷「鹿児島」の未来と発展を強く望む各LOMからの同志の集結であり、鹿児島JCからも多くのメンバーを輩出している。

 

鹿児島JCから、運営専務に山元知君、 監査担当役員として渡邊剛之君、真の鹿児島男児育成委員会委員長に岡部高之資君、地区大会支援委員会委員長に西田能康君、財政局長として黒川晋太郎君、事務局次長に福村貴之君・山畑考生君が役員として出向しており、役員としての豊富と展望を熱く語っていた。

同じ鹿児島のために頑張ろうという方向が一致している分、LOMのメンバーにもその熱い思いが伝わった。鹿児島の為一致団結して、鹿児島を盛り上げていこうと若きJCメンバーのパワーを感じた。

 

 

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また、最後に鹿児島JCの福永憲章監事より監事講評があり、「本日多くのメンバーが参加頂きましたが、鹿児島JC はキャピタルJCとしての責任がある。その自覚を鹿児島JCメンバーは全員もってほしい。また、本日行なわれた例会の内容をきっちり反芻(はんすう)してほしい。必ずどの会議でも学びがある」と述べ、学びは自分で見つけるものと、メンバーに檄を飛ばし会議は終了し、各メンバーが情報交換と交流を深める為の懇親会が行われた。

 

 

 

 

                           (写真:迫 裕一郎)

                           (記事:鵜木 利成)

 

 

 

 

 

 

 

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 去る1月12日に発生致した「ハイチ大地震」。現地では殆どの家が倒壊し、被災者は人口の約3分の1にのぼると言われ、未だ混乱状態が続いています。現在の死者数は22万人にも上るといわれております。ハイチ復興まで3年かかると推測されています。

 

 

 

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そこで、「愛のあるまち鹿児島~今こそ、変革の能動者として~」をスローガンに掲げる私たち(社)鹿児島青年会議所は、この災害支援に向けて『街頭募金活動』を行いました。

延べ40名のJCメンバーが集結し、天文館の山形屋1号館の入り口付近と、ドルフィンポートのなぎさタワー付近の2ヶ所に分かれ、街頭募金を行いました。

 

 

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道行く方も足を止め募金に協力していただき、小さい子供からお年寄りまで、地球上で助けを求めているハイチの方々への愛のパワーを下さりました。

 

我々が住む日本の裏側で起こっている大震災。鹿児島からのこの小さな一歩が、必ずやハイチの方にとって大きな希望の光となることを固く信じ願います。また、世界中からハイチ復興のため支援団体が動いています。

 

 

 

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日本からも自衛隊が派遣されました。世界中の力で一刻も 早くハイチが復旧する事を 心より願います。  

また、鹿児島JCからはこの設えを担当された、宮内委員長率いる”愛のあるまち創造委員会”のメンバーの皆様が、この愛のパワーをしっかりハイチへ届けてくださいます。

 

 

 

 

 

また、鹿児島JCは引き続き、2月23日(火)開催の2月例会の際にも「募金箱」を設置し、皆様からの義援金を募りたいと思います。尚、これらの義援金につきましては、日本赤十字社を通じて寄付致します。つきましては、皆様のご支援とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 尚、本日の募金活動で170,136円の募金が集まりました。ご協力いただきました方々へ心より感謝申し上げますと共に、ハイチの方々の一刻も早い復興を願います。

 

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不特定の人々が集まる場で、人々の少し閉じた、警戒している心を楽しく開いていくことが出来るのが「アイスブレーキング」なのです。まさに、人と人とが出会ったそのときに、心を開き、互いのコミュニケーションを深めるきっかけを生み出す「出会いのコミュニケーションワーク」です。

 

 

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2010年度2月12日(金)NCサンプラザにおいて「第2回愛のあるまちビジョン策定会議」が開催された。 今回は、通常のスーツではなく、仕事着での参加を呼びかけた。 趣旨としては一市民として、鹿児島市議に忌憚のない意見を述べてほしい為である。また、アイスブレーキングで、出欠確認の際に起立して大きな声で返事をし合い、皆の緊張をほぐし始まった。

 

 

 

 

 

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久保副理事長からの前回の振り返りとしては、「『市政を知る。 JCの気づき』というテーマで鹿児島創造室、ひとづくり室、教育室の室長、委員長が各立場から、 鹿児島市のマニフェストについてディスカッションを行い、行政として、出来る事、出来いない事があるという事がわかった」と説明があった。 

 

 

 

今回も前回と同じテーマで

会員室グループの

丸山室長 松崎委員長 白男川委員長は

「鹿児島市で行われているビジネス研修やスキルアップ研修等について」

ひとづくり室グループの

村山室長 濱川委員長は

「県や市は今後、錦江湾を活かしたまちづくりをどのように考えているか?」 

交流室グループの

岩田室長 堀之内委員長 中水流委員長は

「郷土愛や国際交流への取り組み方について」と各室ごとに鹿児島市のマニフェストについて意見・質問があり、市議の山口健先輩・川越桂路君・杉尾巨樹君が鹿児島市の考えを述べていた。 

 

 

  

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今年に入り2回目という事で、参加したメンバーから積極的な意見・質問も行われた。
国際交流については、「アジア・中国」についての意見が多く、「アジアとの交流は文化レベルでの交流が一般的であるが、ビジネスレベルでの交流の方が有効的ではないか」など「アジア・中国」への興味の高さが印象的だった。

また、岩田室長からの質疑で「ボランティアでJCでもよく通訳をお願いする機会が多くあるが、是非これをビジネスとして市や県がバックアップできないだろうか?せっかくスキルを身につけても、それをプロとしての受け入れ先が少ないように感じる」と、今後のアジアの国際交流の窓口としての、鹿児島のまちづくりを見据えた上での、貴重な意見だった。それを受け川越市議も「前向きに検討していきたい」と述べた。

活発な意見交換が交わされた本会議は、2時間半に渡りディスカッションが行われ有意義な会議となった。

 

 

 

監事講評の福永憲章監事からは「素晴らしいテーマなので、もっと掘り下げて話し合い、設えをしっかりすれば、もっと素晴らしい会議になると思う」と語った

 

次回の3月は、メディア関係者を招いて「まちづくり懇話会」を行う予定である。

 

 (記事:写真/山崎貴臣)