
まず鹿児島JCの下田理事長より「ブロックにも様々な各種大会やセミナーがある。是非参加してください。そうすることで必ず成長できます。さて、今回はある一つの記事をご紹介したいと思います。今大震災で苦しんでいるハイチで、ある22歳のハイチの大学生の記事が目に留まりました。この大学生は、今回の震災でご家族をなくされました。きっと途方に暮れた事でしょう。しかし、その大学生は被災したのはハイチ全ての人だという事で、気丈にもこのハイチを立て直すのは僕たちの使命だと立ち上がり、ハイチ復興の為一生懸命いろいろとボランティア活動を行っているそうです。この想いはJCにも通じる。我々の地域はそこに住む者が立ち上がらなければならない。全員で様々な事にコミットしていこう」と鹿児島ブロックのキャピタルとして鹿児島JCの責任の自覚を促す挨拶があった。
この後、2010年度のブロック協議会の各委員会の紹介と目的や意義の説明が行われた。
ここで本日事業紹介をした本年度の鹿児島ブロックの委員会を紹介したい。
これらの委員会は我々の故郷「鹿児島」の未来と発展を強く望む各LOMからの同志の集結であり、鹿児島JCからも多くのメンバーを輩出している。
鹿児島JCから、運営専務に山元知君、 監査担当役員として渡邊剛之君、真の鹿児島男児育成委員会委員長に岡部高之資君、地区大会支援委員会委員長に西田能康君、財政局長として黒川晋太郎君、事務局次長に福村貴之君・山畑考生君が役員として出向しており、役員としての豊富と展望を熱く語っていた。
同じ鹿児島のために頑張ろうという方向が一致している分、LOMのメンバーにもその熱い思いが伝わった。鹿児島の為一致団結して、鹿児島を盛り上げていこうと若きJCメンバーのパワーを感じた。
また、最後に鹿児島JCの福永憲章監事より監事講評があり、「本日多くのメンバーが参加頂きましたが、鹿児島JC はキャピタルJCとしての責任がある。その自覚を鹿児島JCメンバーは全員もってほしい。また、本日行なわれた例会の内容をきっちり反芻(はんすう)してほしい。必ずどの会議でも学びがある」と述べ、学びは自分で見つけるものと、メンバーに檄を飛ばし会議は終了し、各メンバーが情報交換と交流を深める為の懇親会が行われた。
(写真:迫 裕一郎)
(記事:鵜木 利成)