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第8回鹿児島100㎞徒歩の旅 ボランティア説明会

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 5月9日(日)第8回鹿児島100㎞徒歩の旅のボランティア説明会がボランティアセンターにて開催された。今年で、8回目となる鹿児島100㎞徒歩の旅。今年は、ボランティア研修を全8回と、参加する子供たちの3講座を計画し、今年の鹿児島100㎞徒歩旅の事業に臨む。本日は、その事業開催にあたりボランティア募集にてお集まりいただいた方々へ、事業に対する意義と理解を深め頂き、各々の役割についての事前説明会を行った。

 

 

 

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 まずはじめに、理事長挨拶で下田理事長は、「本日は、100km徒歩の旅のボランティア説明会にご参加くださいましてありがとうございました。まず、㈳鹿児島青年会議所というところは、創立56年目です。我々団体は、鹿児島のまちづくりのために活動をしております。この、100㎞徒歩の旅は8回開催されており、また、この事業は無限の可能性を秘めております。自分の人生観、価値観が変わってしまうぐらい、大変素晴らしい事業です。「出きる、出きる、必ず出きる」よくこのフレーズはこの事業では何回も出てきます。くじけそうな時・苦しい時にでも人間の持つ力を信じて、自分の知らない自分に出会ってください。是非、この素晴らしい事業にぜひご参加くださいます事心よりお待ち申し上げます」と述べた。


 

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 また、次に実行委員長でもある六反室長からは「この、鹿児島100㎞徒歩の旅は、子供たちの”生きる力”を醸成する事を目的とし小学校4年生~6年生の100人の子供たちと一緒に4泊5日完歩する事業です。今回は8日目。この生きる力とは【自ら問題を解決する力】でこの事業を通じて、社会観・就職観等に大きく影響を受け社会人としての第1歩を踏み出された方も多くいます。是非皆さん、共に成長し熱い夏を一緒にしましょう」と語った。

 

 

 

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 その後、今回団長の渡委員長が事業の概要説明を行った。その中で、「現在、水が飲めない子供が増えている。それは、汗をかかない為に、水を飲む習慣がなくなっているそうでうす。だから、まずそこから訓練する必要があるのです。」と述べ、ボランティアの方々の位置づけについて説明した。その後、

1、班付 2、安全誘導班 3、救護班 4、給水班 5、生活班 6、記録広報班 7、輸送班 8、団長補佐
と各班の役割の説明が、各担当の委員会メンバーより、プレゼンテーションされた。

 

 

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 最後に、ボランティアの方との面接会開かれ、今回の説明会は終了した。

 継続事業の重責を担う、第8回団長の生きる力醸成委員会の渡委員長は「今回、この説明会に89人ものボランティアの方々に集まっていただき、心から感謝している。今日は無事、最初の説明会を終える事が出来た事にホッとしている。これからが本番。気を引き締めて頑張っていきます。」と意気込みを見せた。

 

 

 

 

 

(写真/記事:迫田晃司)

 


 

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