
5月15日(土) ジェイドガーデンパレスにて新入会員オリエンテーションが行われた。この事業は、新入会員へJC運動の理念や活動内容を十分に理解させ、入会時から積極的に活動に参加できるように実施し、また、同期入会者同士や理事役員をはじめとするメンバーとの親睦を深めるため開催されたものである。
その後、鹿児島JCの歴史ビデオが流されこれまで鹿児島JCが行ってきた事業紹介が放映された。
続いて、室・委員会説明が行われ、7室・10委員会で各委員長から委員会の役割・活動内容など説明が行われた。
そして、毎年恒例の新入会員スピーチがはじまった。新入会員スピーチとは、約100名の前で3分間で自己紹介をする最初の修練である。今年も例年同様に、話が続かなくただ立っている人や、時間どおりに納まらない人や、また3分間ちょうど自分を表現出来る人もいたりと、新入会員には、刺激的なスピーチだったようだ。
最後に、監事講評で渡辺監事から「本日の3分間スピーチはいかがだったでしょうか?JC活動では、普段得られない活動から知識ではなく、知恵を学ぶ機会があります。今までの皆さんの生活よりも半歩踏み出すことで、素晴らしくいい意味を得られるでしょう。ぜひJCを楽しんで下さい」
その後、懇親会が行われ、現役メンバーと新入会員が親睦を深めた。オリエンテーションとは違い、和やかな雰囲気の中進み、名刺交換を皆積極的に交わしていた。
(記事:伊賀上健司)
(写真:迫田晃司)