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2010年6月

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 6月28日(月)ジェイドガーデンパレスにて、「第24回桜島・錦江湾横断遠泳大会 第6回実行委員会」が行われた。

 いよいよ、目前になってきた、桜島・錦江湾横断遠泳大会。今年は8月1日に開催される。今回は、当日に向けてのスタッフマニュアルや運営管理体制についての最終の確認に、JCメンバー及び大会関係者約30名が集まり、討議が行われた。 

 はじめに、今大会の下田会長からの挨拶で、「さまざまな課題が出てきていますが、忌憚なき意見を頂きながら、是非とも友好的且つ魅力的な大会にしていきましょう」と団結を誓う言葉で始まった。

 

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 前日、磯側ゴール地点に新しい桟橋を設置したとの報告の後、審議事項へと移っていった。

 本大会のスタッフマニュアル製本直前であるため、大会の流れに沿って各マニュアルの確認及び疑問点、問題点について入念なチェックをしながら、質問・回答・修正が行なわれた。

 

 

 

 

特に去年との相違点である

◎ドルフィンポートでの前夜祭

◎スイミングクラブ児童 4チームの参加

については、入念な討議、確認がおこなわれた。

 

 

 

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 続いて、ボランティア研修について、現在約200名程のボランティアスタッフが4回の研修を行なっており、今後も本番に向け現地視察など詰めの研修を行なう予定であると報告された。

 その後、今回問題となっている口蹄疫の問題について、鹿児島市の方針として7月中旬以後終息に向うとして開催に向け応援していくとの意向を受け、実行委員会としても開催の方向で進めていく見解を示した。

 

 

 

 

 

 

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 最後に、先日沖縄で行なわれた遠泳大会において、死亡者が出た事について話があり、もし選手に疾患があることが事前に判っており、スタッフ間で情報の共有していれば防げたかもしれなかった事故であった事に、より一層の情報の共有の大切さ、選手に対しての気を配りを喚起するとともに、さらに気を引き締めてやっていく事を誓い閉会した。

 

 

 

 

 

 

(記事/写真:有村正輝)

 

 

 

 

 

 

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 6月22(火)ジェイドガーデンパレスにおいて「おぎおんさぁ一番神輿勉強会~心の架け橋として~」が開催された。鹿児島青年会議所の先輩方が「一番神輿」を担ぎ出してから今年で27年目を迎える。この勉強会は、7月25日に行われる「おぎおんさぁ」本祭に向け、「まちづくり」「ひとづくり」そして、この祭りの意義を学ぶ機会として、開催された。

 はじめに、下田勝利理事長から、『いよいよ「おぎおんさぁ」まで33日となりました。ありがたい事に鹿児島青年会議所は、唯一御神体の入った一番神輿を担がせて頂きます。1トン神輿と言われる一番神輿はJCの先輩方の思いがあり、鹿児島市民県民の夢がのっています。我々一人ひとりの肩にかかる重さは、計り知れない物だと私は今まで感じてきました。「一蓮托生」という言葉があります。皆さんの心が一つにならなければ無事、着幸祭まで行けないっと思っております。最後まで歯をくいしばって我々の地域、鹿児島のために一生懸命やってほしいと思っております。』と語った。

 

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 次に、本年度一番神輿「頭」心の交流委員会委員長堀之内文人君から『「おぎおんさぁ」を開催するにあたり、今まで大きな事故もなく先輩方より脈々と受け継がれてきました。鹿児島を代表とする歴史と文化の祭りになってきております。今日は皆様の貴重なお時間をいただきまして「一番神輿」の歴史、先輩方のご苦労話、当日のタイムスケジュール、担ぎ手の勉強などを皆様方と勉強できれば幸いです。』との挨拶があった。

 

 

 

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 勉強会では、ご神幸行列の主な構成が紹介され、下記の構成のそれぞれの役割の説明があった。
露払・大鉾・祇園傘・十二載女・稚児花篭・御所車・子供神輿
一番神輿(JC)
二番神輿(納屋通り)
参番神輿(天文館)
四番神輿(そうしん:女性)
五番神輿(山形屋:女性)
六番神輿(一般:女性)
七番神輿(法人会)
八番神輿(商工会議所)

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7月25日当日のタイムスケジュールは下記の通り発表された。
 7:00 受付 順次締め込み
 9:50 出発式
10:35 八坂神社へ移動
13:45 発幸祭
16:45 着幸祭

 次に担ぎ方の勉強を、本年度一番神輿「助頭」心の交流委員会副委員長の谷明伸君の、指導のもと新入会員のメンバーで「肩入れ!」の合図で「ソイヤ!」と気合の入った大きな声で担い棒を担ぎ、「上げ!」の合図で「ソイヤ!」の掛け声で神輿の担ぎ方と差上げの練習をした。

 

 また一般参加の、馬場つとむさんから去年「おぎおんさぁ」に参加した感想が述べられ、『おぎおんさぁは大変です。決して楽ではありません。時間が経つたびに、辛くてもう辞めようかなって思った事もありました。だけどこの神輿を担いで、一番感動したのは、最後にみんなと担いだ達成感です。今日の勉強会に参加して、さらに強い気持ちで担ぎたい気持ちになりました。』と語った。
 2人目の一般参加者の岩下とおる様から『去年参加させて頂きまして、祭りに対する皆様の熱い気持ちに感動して是非今年も参加したいと思いまして今日ここに足を運びました。どうか皆様宜しくお願いします。』と昨年参加した感想を頂いた。

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 最後に参加者全員で「おどま薩州」を歌い、谷明伸助頭の「肩入れ!」の掛け声で参加者全員で「ソイヤ!」ソイヤ!」ソイヤ!」と大きな掛け声で会場を震わせ、熱い夏への意気込みで会場を熱気に沸かせ勉強会を終了した。

 

 

 

 

 

 

 

(記事/写真:迫裕一郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 6月20日(日)中央公民館にてマニフェスト型公開討論会~あなたの1票で鹿児島を揺らせ!~が開催された。当日は、あいにくどしゃ降りの雨に見舞われたが延べ約350名の参加者が集まった。
 この事業は先の第22回参議院議員通常選挙を視野に入れ、立候補予定者の考えを政策討論会を通じて、さらに日本や地域の未来を考え、地域においても政策本位で市民が政治を選択し、少しでも政治を身近に感じてもらうため開催された。

 

 

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 この討論会は2部構成で行われ、第1部では讀賣テレビ放送株式会社 報道局解説委員長の辛坊治郎氏による

「混迷日本がスッキリわかるお話」
と題しての講演会が行われた。

辛坊治郎氏は、ユーモアに富んだお話で会場を沸かせた。様々な話題から中々テレビでは聞けない話まで、面白おかしくお話をして頂き、来場者の期待を裏切らない講演だった。

 

 

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その後第2部ではマニフェスト型公開討論会が始まった。
コーディネーターは副理事長の久保浩司君が務め、

<共産党の山口はるき氏>

<自民党ののむら哲郎氏>

<民主党のかきうち弘一郎氏>

がパネリストとして登壇した。

 

 

討論会の内容と、各候補者の回答内容の要旨は、以下のとおりであった。

 (コメントの順番は抽選で決めた順番で記載しております。)
1、国家の将来像と社会像
  共産党の山口氏「真に国民が主人公の日本に」
  自民党の野村氏「自信と誇りの持てる国」
  民主党の柿内氏「基本的人権の擁護と社会正義の実現。格差是正。」
2、政策
  共産党の山口氏「米国と財界に国民の立場でモノが言える政治」
  自民党の野村氏「・医療の安心 ・食の安全 ・暮らしの安定」
  民主党の柿内氏「子育て支援。雇用確保。年金・医療制度改革。」
3、経済問題・消費税問題
  共産党の山口氏 「反対!」
  自民党の野村氏 「賛成!10%増税超党派で考えるべき」
  民主党の柿内氏 「賛成!10%増」
4、徳之島問題
  共産党の山口氏「徳之島に基地はいらない。安保条約は平和友好条約へ」
  自民党の野村氏「外交防衛問題を選挙に利用したツケが地元へ」
  民主党の柿内氏「徳之島移設反対。東アジア共同体構想の推進」
5、候補者政策
  共産党の山口氏「価格保障と所得補償の充実で農業再生を」
  自民党の野村氏「・第一次産業と関連産業の振興 ・新幹線と観光振興」
  民主党の柿内氏「格差のない離島。地域主権の推進。農業振興」

 

 

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各候補者が様々な質疑に対して積極的に答弁を繰り広げながら討論会が進んだ。

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コーディネーターの久保副理事長も、各候補者の話を来場者に分かり易く伝えようと、丁寧にまとめ、テンポよく討論会が進んだ。

終了後のアンケートでは、

「候補者の考えがよく分かった。」

「こういう会をもっと開いてほしい。」

「青年会議所さん素晴らしい討論会をありがとう!」

など本当にうれしい声が上がっていた。

また、「こんなに面白い会なのに来場者が少ないのは残念」という声もきかれた。

 

~討論会を設えた担当委員長より一言~
今回、大雨にも関わらず多くの方にご参加頂いたことに心から感謝します。
政治は、私達の生活に密着している。それを意思表示出来るのは「選挙」です。
7月11日は、第22回参議院議員通常選挙!ぜひ多くの方に投票に行ってもらいたいです。

 

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6月17日(木)、朝の海にて平成22年度「一番神輿を担ぐ会 総会」が開催された。 鹿児島の夏の事業である「おぎおんさあ」をこよなく愛し、 一番神輿を始めとする「神輿」の担ぎ手たちの 壮行を大いに盛り上げ 支援する為毎年開催されている。

 

 

 

 

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総会開始に先立ち、議長に選任された津曲先輩の挨拶から始まり 式次第に従って                                    

①事業経過報告ならびに収支決算及び繰越金処分案承認の件    

②規約案承認の件

③平成22年度事業計画及び収支予算案の件    

④理事、監事選任の件

などが話し合われ万上一致で承認された。
また、その中で新会長に有薗米也氏、新副会長に永田和弘氏、玉川浩一郎氏が選任された。

 

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その後、懇親会へとうつり、昨年鹿児島青年会議所を卒会した44会のシニアの先輩が、この会では本年度の新入会員として入会した。また、その際、吉村先輩、岩元先輩、寿福先輩、外園先輩が紹介され「例年以上にこの一番神輿を盛り上げ、市民の方々と一体となって鹿児島の夏を熱くしていきたい」と述べ意気込みを語った。

 

 

 

(記事・写真 鵜木利成)

 

 

 


 

マニフェスト型公開討論会
登壇者決定!!

 

 6月11日(金)県庁県政記者室にて、記者会見を行い、(社)鹿児島青年会議所は6月20日、マニフェスト型討論会を開催することを発表した。
 (社)日本青年会議所では、政策によって政権を選ぶことが重要であると考え、政治的に公正で中立な立場の組織として公平なルールによるマニフェスト型公開討論会の実施を全国規模で展開している。昨年度は「チャレンジ300」を謳い、衆議院の全選挙区での討論会開催にトライし、191ヶ所での開催。鹿児島青年会議所でも開催した。

 今回の記者会見では、まず下田理事長より趣旨説明があり、辛坊治朗氏をお招きしての基調講演と、現在参議院選に立候補を予定している3名の方による討論会が行われる旨説明の後、多くの方への参加を呼びかけた。


 

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多くの皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。

 

 

開催日時  2010年6月20日(日) 13:00~15:30 

開催場所  鹿児島市中央公民館 ホール   鹿児島市山下町5-9 

 

内   容   第1部   講演:辛坊治郎氏による
            <読売テレビ放送株式会社報道局解説委員長>    

               「混迷日本がスッキリわかるお話」
    
        第2部   「マニフェスト討論会」    

                民主党  かきうち弘一郎氏
              自由民主党  のむら 哲郎 氏
              日本共産党  山口 はるき 氏

 

               コーディネーター     (社)鹿児島青年会議所 副理事長 久保 浩司
 

   当日予定  

        13:00~13:06 開会及び主催者挨拶
        13:06~14:00  辛坊治郎氏による基調講演
        14:00~14:10  10分休憩
        14:10~15:30  パネリスト討論会
        15:31~15:35   閉会挨拶および出演者降壇

 

*また、11:00より入場整理券を配布させていただきます。先着700名様となりますのでご了承ください。