KJC NEWS!エントリー

第24回桜島・錦江湾横断遠泳大会 第6回実行委員会

IMG_0823.JPGのサムネール画像
 6月28日(月)ジェイドガーデンパレスにて、「第24回桜島・錦江湾横断遠泳大会 第6回実行委員会」が行われた。

 いよいよ、目前になってきた、桜島・錦江湾横断遠泳大会。今年は8月1日に開催される。今回は、当日に向けてのスタッフマニュアルや運営管理体制についての最終の確認に、JCメンバー及び大会関係者約30名が集まり、討議が行われた。 

 はじめに、今大会の下田会長からの挨拶で、「さまざまな課題が出てきていますが、忌憚なき意見を頂きながら、是非とも友好的且つ魅力的な大会にしていきましょう」と団結を誓う言葉で始まった。

 

IMG_0827.JPG
 前日、磯側ゴール地点に新しい桟橋を設置したとの報告の後、審議事項へと移っていった。

 本大会のスタッフマニュアル製本直前であるため、大会の流れに沿って各マニュアルの確認及び疑問点、問題点について入念なチェックをしながら、質問・回答・修正が行なわれた。

 

 

 

 

特に去年との相違点である

◎ドルフィンポートでの前夜祭

◎スイミングクラブ児童 4チームの参加

については、入念な討議、確認がおこなわれた。

 

 

 

IMG_0831.JPGのサムネール画像
 続いて、ボランティア研修について、現在約200名程のボランティアスタッフが4回の研修を行なっており、今後も本番に向け現地視察など詰めの研修を行なう予定であると報告された。

 その後、今回問題となっている口蹄疫の問題について、鹿児島市の方針として7月中旬以後終息に向うとして開催に向け応援していくとの意向を受け、実行委員会としても開催の方向で進めていく見解を示した。

 

 

 

 

 

 

IMG_0830.JPGのサムネール画像のサムネール画像
 最後に、先日沖縄で行なわれた遠泳大会において、死亡者が出た事について話があり、もし選手に疾患があることが事前に判っており、スタッフ間で情報の共有していれば防げたかもしれなかった事故であった事に、より一層の情報の共有の大切さ、選手に対しての気を配りを喚起するとともに、さらに気を引き締めてやっていく事を誓い閉会した。

 

 

 

 

 

 

(記事/写真:有村正輝)

 

 

 

 

 

 

前の記事 :
「おぎおんさぁ一番神輿勉強会~心の架け橋として~」開催!
次の記事 :
2010年度 鹿児島祗園睦会総決起集会