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2010年6月

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宮崎県内にて発生しました口蹄疫(家畜伝染病)に対し現在、宮崎県及び(社)日本青年会議所より「非常事態宣言」が出されており、依然として深刻な被害状況下にあります。また、未だ終息する見込みも出ておらず、感染が次々に発見されています。そこで、被害に対し、私たち(社)鹿児島青年会議所は、6月12日(土)「口蹄疫被害に対する義援活動」として募金活動を行いました。

 

 

 

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下田理事長をはじめ、約60名のJCメンバーが集結し、天文館のタカプラ前とドルフィンポートのなぎさタワー付近の計2ヶ所で街頭募金を行いました。全員大きな声で募金を呼び掛けを行い、小雨の降る中小さい子供からお年寄りまで、足を止め積極的に募金に協力していただきました。その中で「涙が出るくらいかわいそう」とか「頑張ってください」また「少しだけど宮崎に届けて」など様々なお声も頂きました。
多くの方々のご協力により合計252,826円の募金をいただきました。 ご協力いただきました方々へ心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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下田理事長はこの募金活動に際し
「まち行く人々の温かさ(愛)に感謝いたします。口蹄疫は、「ひとごと」ではない「対岸の火事ではない」と足を止める人が多かったこと、人々の関心の高さに愛を感じました。宮崎の方々に対し、1日も早く口蹄疫が終息する事を心から願っています。「愛のあるまちかごしま」をテーマとして、僕らが出来る事をこれからも精一杯取り組んで行きます。」と語り、募金にご協力いただいた方がへの感謝の意を示しました。

 

 

 

 

(記事:有島一寛)

(写真:迫裕一郎)

 

 

 

 

 

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6月11日(金) 第6回愛のあるまちビジョン策定会議がNCサンプラザ3階ホールで行われた。

一年間で11回をかけての行われるこの会議。より良いよりまちづくりを具現化するために、どのようなひとづくりを目指していくかを導くために会議を開催し、今回で6回目になる。

 

 

 

 

 

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はじめに下田理事長による挨拶で、「6月になり事業が行われ、ますます忙しくなってきました。口蹄疫など大変な時期だとは思いますが、本日も定時に集まり有難うございます。今日は、教育室と創造室の2室からのテーマで活発なディスカッションを行ってください」と述べた。

 

 

 

 

 

 

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前回に引き続き、2室からの提言によるビジョン討論を行った。

ルールとして、室長からの提言に対してA・Bの2グループに分かれ各グループから主張・尋問を繰り返し、最終プレゼンを行い、メンバー全員によるジャッジを行う。

まずはじめに教育室の六反室長から提言が述べられ、2グループに分かれディスカッションが行われた。

A:子供を対象とした「生きる力醸成」事業が有効か? 

B:親子を対象とした「親子で実践!地育に取り組もう!」的事業が有効か? 

約30分のテンポ良く、ディスカッションが行われた。
引き続き、鹿児島創造室の上之園室長の提言 

A:新幹線開業に伴う観光PR(JC版)が有効か? 

B:環境・農業・スローライフ田舎暮らし等、地域特性を生かす事業が有効か?
この提言の際、メンバーの中で実際に、様々なまちづくりの会に入っている数名からの経験談も交えて、実際の問題点や改善点などリアルな話に参加者全員、興味津々と聞き入っていた。

 

 

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最後に、福永憲章監事からの監事講評では「本日も良い会議を有難うございます。見ていてなんだか正会員研修を思い出します。本日のディスカッションを振り返って下さい。最終プレゼンで寝返る方がいた方が面白いです。寝返るという事は、それだけ色々な意見を取り入れて良いプレゼンになっていたという事です。JCの事業でも、会社でもいろいろな人の意見を取り入れた方が、事業としていい方向に進んでいくでしょう。皆さん一つの考えだけに固執せず、色々な意見を踏まえるといいと思います」と述べた。

 

 

 

 

 

 

(取材:山崎貴臣)

 

7月事業:
「未来を創る当事者となれ!~変革の能動者育成セミナー~」

7月公開例会:
「意志あるところに道拓けるか?~スーダンでのNGO活動~」


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不安定な経済、政治の混乱、その他にも社会不安が渦巻き混沌とした時代ですが、いつの時代もまちや社会そして未来はひとが創ります。そのような中でも、例えば、幕末期の郷土の先人「薩摩藩英国留学生」などのように「未知なる道を拓く使命感をもち1歩踏み出すこと」ができる人こそが現れ、鹿児島、ひいては日本の未来の創造を牽引していくことが必要なのではないでしょうか。

 

私たち(社)鹿児島青年会議所はそのような「自分が置かれている環境の中から身近な社会に関わりあい、課題解決に強い使命感を持ち行動するひと」、すなわち「変革の能動者」を育成することこそが今の時代に必要なことと考えました。

そこで、このような活動に実際に取り組んでいらっしゃる社会起業家の方々の思いや活動内容を紹介しながら、自らを啓蒙し、地域の社会課題を率先して解決に導く担い手の育成を目指したセミナーを開催することとなりました。

広く県民市民の皆様から参加者を募り、思いを「知り」、現場にて集団で「学び」、自分はどう「行動する」のかを体系的に学び、「身近な社会課題に関わり挑戦するやる気(使命感)と行動力」を身につける内容のセミナーです。

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また、アフリカ・スーダンで医療活動を続け、多くのメディアにも出演されている国際NGOロシナンテス理事長の川原尚行氏をお迎えして講演をしていただく公開例会も計画しております。

 

混沌とした社会の中で「無関心」ではなく「自分はいま何をするべきか」を強く感じ、よりよい未来をみんなの手で築き上げる。そんな理念を持って開催されるこの事業と公開例会をきっかけにして、郷土が暖かい「愛のあるまち鹿児島」へとさらに飛躍していくことこそ私たちの望みなのです。

 

多数の皆様のご参加、心よりお待ち申し上げております。

ひとづくり室 変革の能動者育成委員会

委員長 土屋妥九

 

■■未来を創る当事者となれ!~変革の能動者育成セミナー~■■
開催日時 2010年7月11日(日)10:00~16:30
18日(日)08:15~20:00/19日(祝)10:00~16:30
※ 3日間とも参加できることが要件になります。
開催場所 7月11日/19日:かごしま市民福祉プラザ5F

鹿児島市山下町15-1[地図] TEL:099-221-6070

7月18日:鹿児島中央駅西口~各所~パレスイン鹿児島

鹿児島市樋之口町8-2[地図] TEL:099-223-1111

募集対象 20歳以上の成人の方
募集人員 30名(先着順)
参 加 費 3,000円
応募方法 FAXにて受付。申し込み用紙(チラシデータ)はコチラから。
※ ご不明な点がある場合は下記お問合わせ先までお問い合わせください。
その他 趣意書  ・ 事業フローチャート

■■7月公開例会
   「意志あるところに道拓けるか?~スーダンでのNGO活動~」■■
開催日時 2010年7月27日(火)19:00~21:00
開催場所 城山観光ホテル ロイヤルガーデン

鹿児島市新照院町41-1[地図] TEL:099-224-2211

講   師 NPO法人ロシナンテス 代表理事長 川原尚行氏
参加申込方法
  1. チラシにある必要項目を記載の上、往復はがきにて申し込む
  2. チラシの2次元バーコードを使って携帯から参加申込ページにアクセス(http://www.kagoshimajc.org/2010/entry01/)し必要事項を埋めて申し込む
  3. チラシの申込用紙を切り離し、必要事項を記載の上、fax(099-222-1164)にて申し込む
  4. 参加申込ページ(http://www.kagoshimajc.org/2010/entry01/)にアクセスし必要事項を埋めて申し込む

※下記「その他」の項目にある7月公開例会チラシデータをくりっくすれば、チラシのデータをダウンロードできます。

※webからの申込はコチラから。
その他

7月公開例会チラシデータ



お問合わせ先 社団法人鹿児島青年会議所 変革の能動者委員会 henkaku@kagoshimajc.org
(お電話でのお問合わせについてはパンフレットに記載してあります。)

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口蹄疫の発生から1カ月以上経過しましたが、今だ事態は終息を迎えずにいます。

現地では精神的にも体力的にも、そして経済的にも大きな困難を抱えております。

そこで、私ども青年会議所では同志のネットワークを活かし、口蹄疫防疫活動により影響を受けた畜産農家に対する支援を行うため、義援金の募集を行っております。

皆さまのご協力よろしくお願いいたします。

社団法人 鹿児島青年会議所

理事長 下田 勝利

 

社団法人宮崎青年会議所 義援金受付口座

口座名:宮崎銀行  宮崎支店
口座番号:普通口座  96554
口座名義:社団法人 宮崎青年会議所 口蹄疫義援金 理事長 岩切崇徳
※ 宮崎銀行本支店窓口でお問い合わせの振込みに限り手数料が免除になります。

社団法人日本青年会議所 口蹄疫被害と義援金募集についての発信文

社団法人日本青年会議所 九州地区協議会「口蹄疫に関する義援金について」

以上