
宮崎県内にて発生しました口蹄疫(家畜伝染病)に対し現在、宮崎県及び(社)日本青年会議所より「非常事態宣言」が出されており、依然として深刻な被害状況下にあります。また、未だ終息する見込みも出ておらず、感染が次々に発見されています。そこで、被害に対し、私たち(社)鹿児島青年会議所は、6月12日(土)「口蹄疫被害に対する義援活動」として募金活動を行いました。
下田理事長をはじめ、約60名のJCメンバーが集結し、天文館のタカプラ前とドルフィンポートのなぎさタワー付近の計2ヶ所で街頭募金を行いました。全員大きな声で募金を呼び掛けを行い、小雨の降る中小さい子供からお年寄りまで、足を止め積極的に募金に協力していただきました。その中で「涙が出るくらいかわいそう」とか「頑張ってください」また「少しだけど宮崎に届けて」など様々なお声も頂きました。
多くの方々のご協力により合計252,826円の募金をいただきました。 ご協力いただきました方々へ心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
下田理事長はこの募金活動に際し
(記事:有島一寛)
(写真:迫裕一郎)