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「おぎおんさぁ一番神輿勉強会~心の架け橋として~」開催!

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 6月22(火)ジェイドガーデンパレスにおいて「おぎおんさぁ一番神輿勉強会~心の架け橋として~」が開催された。鹿児島青年会議所の先輩方が「一番神輿」を担ぎ出してから今年で27年目を迎える。この勉強会は、7月25日に行われる「おぎおんさぁ」本祭に向け、「まちづくり」「ひとづくり」そして、この祭りの意義を学ぶ機会として、開催された。

 はじめに、下田勝利理事長から、『いよいよ「おぎおんさぁ」まで33日となりました。ありがたい事に鹿児島青年会議所は、唯一御神体の入った一番神輿を担がせて頂きます。1トン神輿と言われる一番神輿はJCの先輩方の思いがあり、鹿児島市民県民の夢がのっています。我々一人ひとりの肩にかかる重さは、計り知れない物だと私は今まで感じてきました。「一蓮托生」という言葉があります。皆さんの心が一つにならなければ無事、着幸祭まで行けないっと思っております。最後まで歯をくいしばって我々の地域、鹿児島のために一生懸命やってほしいと思っております。』と語った。

 

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 次に、本年度一番神輿「頭」心の交流委員会委員長堀之内文人君から『「おぎおんさぁ」を開催するにあたり、今まで大きな事故もなく先輩方より脈々と受け継がれてきました。鹿児島を代表とする歴史と文化の祭りになってきております。今日は皆様の貴重なお時間をいただきまして「一番神輿」の歴史、先輩方のご苦労話、当日のタイムスケジュール、担ぎ手の勉強などを皆様方と勉強できれば幸いです。』との挨拶があった。

 

 

 

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 勉強会では、ご神幸行列の主な構成が紹介され、下記の構成のそれぞれの役割の説明があった。
露払・大鉾・祇園傘・十二載女・稚児花篭・御所車・子供神輿
一番神輿(JC)
二番神輿(納屋通り)
参番神輿(天文館)
四番神輿(そうしん:女性)
五番神輿(山形屋:女性)
六番神輿(一般:女性)
七番神輿(法人会)
八番神輿(商工会議所)

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7月25日当日のタイムスケジュールは下記の通り発表された。
 7:00 受付 順次締め込み
 9:50 出発式
10:35 八坂神社へ移動
13:45 発幸祭
16:45 着幸祭

 次に担ぎ方の勉強を、本年度一番神輿「助頭」心の交流委員会副委員長の谷明伸君の、指導のもと新入会員のメンバーで「肩入れ!」の合図で「ソイヤ!」と気合の入った大きな声で担い棒を担ぎ、「上げ!」の合図で「ソイヤ!」の掛け声で神輿の担ぎ方と差上げの練習をした。

 

 また一般参加の、馬場つとむさんから去年「おぎおんさぁ」に参加した感想が述べられ、『おぎおんさぁは大変です。決して楽ではありません。時間が経つたびに、辛くてもう辞めようかなって思った事もありました。だけどこの神輿を担いで、一番感動したのは、最後にみんなと担いだ達成感です。今日の勉強会に参加して、さらに強い気持ちで担ぎたい気持ちになりました。』と語った。
 2人目の一般参加者の岩下とおる様から『去年参加させて頂きまして、祭りに対する皆様の熱い気持ちに感動して是非今年も参加したいと思いまして今日ここに足を運びました。どうか皆様宜しくお願いします。』と昨年参加した感想を頂いた。

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 最後に参加者全員で「おどま薩州」を歌い、谷明伸助頭の「肩入れ!」の掛け声で参加者全員で「ソイヤ!」ソイヤ!」ソイヤ!」と大きな掛け声で会場を震わせ、熱い夏への意気込みで会場を熱気に沸かせ勉強会を終了した。

 

 

 

 

 

 

 

(記事/写真:迫裕一郎)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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