
9月10日(金) 第8回 愛のあるまちビジョン策定会議がジェイドガーデンパレスにて開催された。昨年度から数えて今回で10回目を迎える息の長い会議体。
前回までは、スキームⅡ(ディベート)で鹿児島JCで今後どのような事業を実施していくべきか?という事で、様々な討議を行った。
そして、いよいよビジョン策定としてのまとめ段階として、スキームⅢが始まった。始めに、久保議長から挨拶があり、「次年度も組閣が決まり2011年度もスタートしました。この会議もいよいよスキームⅢ(ビジョン策定)です。今回からは、いかに具体的に鹿児島JCのビジョンとして打ち出していくか?しっかりしたビジョンをまとめていくかだと思います。本日も、闊達な議論をよろしくお願いします。」と述べた。
そして、本題のビジョン策定が始まった。最初に前回までの振り返りとして、これから事業を控えた各委員長が、各委員会のPRと前回までの振り返りを行った。
早速、討議に入った。討議内容は愛のあるまち鹿児島をより具体的に進める為とお題目のもと始まった。
■まちづくり室は村山室長を中心に
「地域活性化」
■鹿児島創造室は上之園室長を中心に
「市民参画」
■ひとづくり室は川原室長を中心に
「変革の能動者として世の為・人の為・自分の為に貢献できる人材育成」
「鹿児島の地域教育と行政との協働」
■交流室は岩田室長を中心に「交流」
■会員室・総務情報室は丸山室長・志賀室長を中心に「情報発信」をテーマに討議が行われた。
それぞれ各テーマについてまずは、サブタイトルを探す事から始まった。その中で、それぞれのグループで思いつくままに
キーワード的なものを書きだしたり、テーマに沿って道筋を考えたり、テーマ自体の意味を探究討議を行ったり個性あふれる
自由な発想のもと討議が行われた。
そして各々発表しシャッフルタイム!
今度は、リーダーの室長はそのままに、他のメンバーは好きなところに移動し、違った角度からの意見を述べ討議に入った。その後も闊達な意見が出されながら、それぞれのサブテーマが発表された。
■まちづくり室は「地域活性化」=「地財と歴史を活かして人が集まるちいきへと」
■鹿児島創造室は「市民参画」=「市民の意識変革と向上」
今後それらを更に掘り下げて行き、次年度以降へのまちづくりビジョンへと繋げていくとの事。そして次回の議長は次年度、副理事長である野元副理事長が仰せ使った。
(取材:増田浩章)