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鹿児島ブロック協議会の記事

 

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 9月25日(土)口蹄疫の問題で延期されていた、第36回鹿児島ブロック会員大会が市町村自治会館・県社会福祉センター・県青少年会館にて開催された。県内各LOMより多くのメンバーがセミナーや式典に参加し、鹿児島の為に今我々が何をすべきかを皆で考え、学んで『絆』を深める大会となった。

 

 

 

 

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 第一セミナーでは、鹿児島社会福祉センターにて「真の鹿児島男児育成研修」が行われた。会議では組織・目標設定、目指すリーダー像をテーマに4~5人のグループに分かれて行われた。最初に50の設問から自己分析を行う、エゴグラムといわれるテストを行い、その結果を受けて納得、意外、など様々な表情だったのが印象的だった。その後リーダーの資質とはなにかを個人で出し合い、グループごとに分かれ
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て出し合い、リーダーのあるべき姿像をかたち作っていった。最後に企業再建ゲームでは、ストーリー上の苦境に陥った2代目経営者がどう会社を立て直すかを、経営者に成り代わるシミュレーションで企業再建にチャレンジした。その後も様々な、セミナーが行われ参加者の会員メンバーも「改めて自分自身を見直す良い機会になった」と振り返った。鹿児島JCより出向している鹿児島ブロック協議会“真の鹿児島育成委員会”の岡部高之資委員長も熱弁を奮い、セミナーのインストラクターを勤めていた。

 

 

 

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 鹿児島県青少年会館では「輝くJAYCEE創造セミナー」が開催された。セミナーではVision・Mission・valuesの3つの構成で行われた。Vision(ビジョン)ではJCの成り立ち、世界の恒久的平和というものを「dream(ドリーム)」ではなく「vision(ビジョン)」として考えるJCの目的意識を学んだ。ミッションでは目的を成し遂げるために、青年が積極的な変化を創造し開拓するために、能動的に活動できる機会があることを理解し、何をしなくてはいけ
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ないかということ考えさせられた。JC運動の事業の中身の重要性についてはそこに「Positive change」があったのか、ということが大切であり、自己満足ではいけないことを再認識させられた。次にクリードを自分達なりに解釈し、そのためにはどうするべきかというものを考える機会があった。参加したメンバーは改めてJCメンバーの一員としての自覚を再認識できた良いセミナーだったと感想を述べた。

 

 

 

 

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 13:30からは鹿児島県議会議員田中良二氏を招いて、「市町村合併に見る今後の地方分権」と題し講演が行われた。講演では、平成16年に行われた薩摩川内市の合併を例に当時市役所職員であり、合併協議会事務局長として活躍された田中氏が体験をもとに市町村合併の目的や利点、問題点について話された。また、今後の地方分権として道州制についても語られ、「今後一般論に合わせて地域レベルの目線で議論していくことが重要である」と述べられ、締めくくられた。

 

 

 

 

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 16:00より自治会館にて式典が行われ、開会にあたり公益社団法人日本青年会議所九州地区鹿児島ブロック協議会對喜勉会長より「本来は6月に加世田の地で開催が予定されていましたが、口蹄疫問題で延期せざる終えなく、本日鹿児島の地で開催開催となりました。主管LOMの加世田LOMの皆様は大変無念かと思いますが、場所が変わりましたが、一生懸命主管LOMとして取りまとめして頂き、感謝します。この時期は次年度も動き始め、バトンタッチの期間です。地域の明るい未来の為に頑張りましょう」と挨拶された。

 

 

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 続いて、主管LOMの社団法人加世田青年会議所の藤直亮理事長より「延期になってしまい、加世田の地で開催できなかった事は、今でも大変無念ですし、悔しい・・・。しかし、その私に手を差しのべてくれて、支えてくれたブロックの皆さん、加世田LOMのメンバーに感謝したい」と何ともいえない無念の悔しい気持ちと、支えてくれたメンバーへの感謝の念を涙をグッとこらえて述べた。
 

 

 

 

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 その後、来年2011年第37回鹿児島ブロック会員大会の開催地が“奄美大島”に決定し、2010年度社団法人奄美大島青年会議所安永香織理事長・2011年度社団法人奄美大島青年会議所富真也理事長予定者が意気込みを語った。

 

 

 

 

 

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 その後大懇親会も行われ、それぞれのメンバーが名刺とお酒を酌み交わし、親睦を深めた。来年のブロック大会は奄美へみんなででGO!!GO!!

 

 

 

 

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~取材~

迫田 晃司/迫 裕一郎

山下 善久/増田 浩章

奥 稔/伊賀上 健司

 

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5月3日(月)憲法記念日に「今日、私たちは憲法を考えます」と題し、鹿児島市中央公民館にて「2010年度 国民参加型 憲法タウンミーティング」が開催された。この事業は、社団法人日本青年会議所 九州地区 鹿児島ブロック協議会の主催で行われた。

 

 

 

 


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はじめに、鹿児島ブロック協議会 会長 對喜 勉君が挨拶で「JCでは6年前から憲法に関する活動を行ってきた。この活動は、昨年は全国で1万1千人の動員、今年は、47か所で行うようになってきた。憲法を知り、有意義な時間を送ってほしい」と述べた。

 

 

 

 

 

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第1部は、元法務大臣の保岡興治氏による「憲法改正国民投票で日本はどう変わるか?」をテーマに講演が行われた。講演で「世界では、憲法は何回も改正されているのに、日本では、1946年に公布されて以来、一度も改正されていない。ところが日本が政界平和のためにどうすればいいかが問われている中で、2007年5月18日憲法改正のための国民投票を行う法律『国民投票法』が成立した。
さらに、2010年5月18日に施工されるわけだが、現在その法律を作成した憲法調査会は、休止状態である。元法務大臣の立場から、現代の世の中の変化に合わせて、国民のためにもっと憲法改正に積極的に行くべきである」と講演された。

 

 

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第2部では、市民代表として、4名の方からそれぞれの立場で憲法についての考えが述べられた。題材はNPO法人やどかりサポート鹿児島の鶴田啓洋さんで「ホームレス生活支援活動を通じて」
さつま中央司法書士事務所の山本豪太さんで「まことちゃんハウスから見た公共の福祉」 鹿児島女子短期大学の久保田有紀さんの「日本が好きだから」 そして一般県民として、石原委員長が「鹿児島から見た外国人参政権」各々の観点から発表された。

 

●鶴田さんからは、ご自分の実体験からの取り組みから鹿児島のホームレスの方の現状からセーフティネットの法整備の重要性。

●山本さんからは【まことちゃんハウス】という事例を通し、所有権に関する公共の福祉について在り方。

●久保田さんからは、まだ選挙権を持たない18歳としての等身大の愛国心が語られた。

●石原委員長からは、「外国人参政権」についての外国人への参政権の付与については、慎重に慎重を意重ねた議論が大変重要であり、その為の第1歩として、様々なコミュニティーを通して、互いの考え方を知る機会を多く設ける事が必要である。

 

と、それぞれの立場で、意見を述べ、保岡興治氏のコメントを交えた有意義な内容であった。

 

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最後に、鹿児島ブロック協議会の副会長 下川路大輔君から総評で「保岡先生のお話や、県代表の4名の発表を聞いてどのように考えられましたか? 今回の憲法タウンミーティングを通して、一人でも多くの県民に憲法について考えて、身近に感じて欲しい」と述べ、憲法タウンミーティングは閉会した。

 

 

 

 

 

 

 (記事:山崎貴臣)

(写真: 奥 稔)

 

 

 

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2月28日霧島市商工会館にて

(社)日本青年会議所 九州地区ブロック協議会 輝くJAYCEE創造委員会”12LOM 30%会員拡大必達セミナー”が行われた。

この会議体は、会員拡大を通してJC運動を広く広め地域の明るい豊かな発展を目指す為、その意義をどのように市民の方へ浸透させていくべきかという事を勉強する会議である。 

 

 

 

  

画像 007.jpgまず鹿児島ブロック協議会 会長 對喜 勉会長から『12LOMの拡大の成功は、皆様の情熱にある。この会議は、同じLOMでの成功事例を知ってもらい、情報や思いを知ってもらい、参加したメンバーは 是非、成功事例だけではなく色々反省する面もご理解いただき、 これからの拡大活動に繋げていただきたい。』 との挨拶がありました。

 

 

 

 

 

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(社)日本青年会議所 総務グループ拡大委員会 副委員長 田辺 直也君から会員拡大は、『決して難しい事ではなく特別なLOMだけが成功している訳ではありません。拡大の成功に向けて大切な事は、LOMの皆さんが『やる』と決断し『行動』する事なのです。誘って入会させるだけなら『勧誘』にすぎない。入会頂いたメンバーに研修を通し共に、JC運動を推進していける様になるまで、成長していく事が拡大である。』との講演がありました。

 

 

 

 

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また(社)鹿児島青年会議所 会員室長 丸山 勲君から拡大活動は、『拡大は全体事業であります。また、単年度制でもなく、継続事業であります。未来のJCの為そして郷土の明るい未来の為に、しっかりと愛して情熱を持ち伝えていきたいと思います。決して終わりのない拡大運動として未来に繋いでいきたいと思います。』と熱く講演をされました。

 

 

 

 

 

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その後,各グループ事にわかれどの様に面談をするのかを模擬訓練を行い
、実際の押し問答形式で体験した。どうすればわかりやすく伝わるか?体験することで、より深く理解する事が出来た。

 監事講評では鹿児島ブロック協議会 監査担当役員 岩井 清司君から
『この会議で学んだ事を、是非LOMに持ち帰りメンバーに伝えてメンバー全員で事業を成功してもらいたい。』
との監事講評でセミナーは終了した。

 

 

 (記事:迫 裕一郎)

(写真:迫田 章)

 

 

 

DSCF0926.JPGのサムネール画像2月23日、城山観光ホテルにて、ブロック会長公式訪問例会が開催された。奄美JCの對喜 勉ブロック会長をはじめ、ブロック役員、鹿児島の12LOMの理事長が一堂に集まり開会した。そこで、本年のブロックの方向性を示し、各委員会の事業説明が行われた。

まず鹿児島JCの下田理事長より「ブロックにも様々な各種大会やセミナーがある。是非参加してください。そうすることで必ず成長できます。さて、今回はある一つの記事をご紹介したいと思います。今大震災で苦しんでいるハイチで、ある22歳のハイチの大学生の記事が目に留まりました。この大学生は、今回の震災でご家族をなくされました。きっと途方に暮れた事でしょう。しかし、その大学生は被災したのはハイチ全ての人だという事で、気丈にもこのハイチを立て直すのは僕たちの使命だと立ち上がり、ハイチ復興の為一生懸命いろいろとボランティア活動を行っているそうです。この想いはJCにも通じる。我々の地域はそこに住む者が立ち上がらなければならない。全員で様々な事にコミットしていこう」と鹿児島ブロックのキャピタルとして鹿児島JCの責任の自覚を促す挨拶があった。

 

 

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続いて、對喜ブロック会長から今年のスローガンである

”曇りなき志による真の鹿児島の創造

~若き世代の光明たれ~”

に込めた想いを解説頂き「現在の鹿児島ブロックの生い立ちに返り、原点帰化することでのLOM間の結束を確認し、またそれらの発展を今以上に努力していきたい」と本年度にかける意気込みを語って頂き、ブロックの方針と鹿児島LOMへの協力を含めた挨拶があった。

 

 

 

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この後、2010年度のブロック協議会の各委員会の紹介と目的や意義の説明が行われた。

ここで本日事業紹介をした本年度の鹿児島ブロックの委員会を紹介したい。

  1. 輝くJAYCEE創造委員会
  2. 曇りなき鹿児島創造委員会
  3. 真の鹿児島男児育成委員会
  4. ブロック大会運営委員会

これらの委員会は我々の故郷「鹿児島」の未来と発展を強く望む各LOMからの同志の集結であり、鹿児島JCからも多くのメンバーを輩出している。

 

鹿児島JCから、運営専務に山元知君、 監査担当役員として渡邊剛之君、真の鹿児島男児育成委員会委員長に岡部高之資君、地区大会支援委員会委員長に西田能康君、財政局長として黒川晋太郎君、事務局次長に福村貴之君・山畑考生君が役員として出向しており、役員としての豊富と展望を熱く語っていた。

同じ鹿児島のために頑張ろうという方向が一致している分、LOMのメンバーにもその熱い思いが伝わった。鹿児島の為一致団結して、鹿児島を盛り上げていこうと若きJCメンバーのパワーを感じた。

 

 

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また、最後に鹿児島JCの福永憲章監事より監事講評があり、「本日多くのメンバーが参加頂きましたが、鹿児島JC はキャピタルJCとしての責任がある。その自覚を鹿児島JCメンバーは全員もってほしい。また、本日行なわれた例会の内容をきっちり反芻(はんすう)してほしい。必ずどの会議でも学びがある」と述べ、学びは自分で見つけるものと、メンバーに檄を飛ばし会議は終了し、各メンバーが情報交換と交流を深める為の懇親会が行われた。

 

 

 

 

                           (写真:迫 裕一郎)

                           (記事:鵜木 利成)

 

 

 

 

 

 

 

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1月14日(木)城山観光ホテル(ロイヤルガーデン)にて2010年度(社)日本青年会議所 九州地区 鹿児島ブロック協議会が主催するブロックフォーラムが、鹿児島ブロック協議会への出向者とブロック内12LOMの理事長が一堂に会して開催された。

 


 

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ブロックフォーラムは、年度開始にあたり、その年のブロック協議会の体制と方針を紹介するものであり、本年度鹿児島ブロック協議会会長の對喜勉君(奄美大島JC)より、所信表明の発表が行われた。

その後、本年度鹿児島ブロック協議会役員の紹介と併せて、各委員会の基本方針が発表された。

本年度ブロック会長 對喜勉君は
「曇りなき志による 真の鹿児島の創造 若き世代の光明となれ」
というスローガンを掲げており、フォーラムの冒頭、
「今まであまりブロックに参加していなかったが、2008年度に奄美大島JCの理事長をさせて頂いた時、初めてブロック協議会との接点が出来た。そのとき、初めて鹿児島ブロック協議会の意義・目的を理解し実感した。ブロックは各LOMサービスの為の協議会であり、各地域の為、各LOM為になければならない。鹿児島ブロック協議会は、鹿児島県の発展の為、ブロック内各LOMの下支えをしっかり行っていきたい。」とこれまでの正直な気持ちと、今年の抱負を述べた。

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鹿児島JCからは、運営専務に山元知君、 監査担当役員として渡邊剛之君、真の鹿児島男児育成委員会委員長に岡部高之資君、地区大会支援委員会委員長に西田能康君、財政局長として黒川晋太郎君、事務局次長に福村貴之君・山畑考生君が役員として出向しており、このフォーラムでも、役員としての豊富と展望を熱く語っていた。

 

 

 

 

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その中でも2名の委員長のうち、真の鹿児島男児育成委員会の委員長として出向している岡部高之資君は「強い信念をもった会員の育成を行う。」と述べ、また、もうひとりの地区大会支援委員会委員長の西田能康君は「今年は12年ぶりに鹿児島ブロック内の奄美大島で九州地区大会が開催される。奄美大島JCを他の11LOMで全面的にバックアップしていこう。」と呼びかけ、本年のブロックでの活躍を期待させ、また、鹿児島JCから輩出している役員すべての健闘と事業の成功も期待できた。


 


 

 

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最後に監事講評として渡邊剛之君は「ブロックとして、LOMサービスをしっかり行っていきたい。その為に多くの方にご出向いただき、それぞれのメンバーが少し背伸びをし、ブロック共々成長していくことが必要だろう。それを期待するとともに、本年、奄美大島の地で開催される地区大会もある中、責任世代の我々が明るい豊かな鹿児島の為に、新しい鹿児島をつくって行かなければならない」と強い信念と期待を伝えていた。

 

 

なお、本年は鹿児島JCからは総勢38名が出向している。

 

 

 

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