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九州地区協議会の記事

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 8月29日(日)熊本県営八代運動公園野球場において「九州地区野球大会」が開催され、鹿児島JC野球部が鹿児島ブロック代表として出場した。野球部ではこの大会へ向け数多くの練習を行い、また大会前日の28日に熊本入りするなど、準備万端、並々ならぬ気合で大会に臨んだ。

 

 

 

CIMG0506.JPG 初戦の対戦相手は、昨年度覇者・武雄JC(佐賀)。大変厳しい組み合わせとなったが、日ごろの練習そのままに、非常に高い士気で試合に挑んだ。

鹿児島JC先発メンバーは以下の通り。

 1番(左)辻、2番(中)脇田、3番(遊)伊賀上、4番(一)嶋、5番(捕)川畑直、6番(右)嶽釜、7番(二)福迫、8番(指)川畑真、9番(三)杉原 

 

 

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 先発投手は久保副理事長。注目の立ち上がり、初回を無安打無失点と上々の滑り出しを見せる。2回は、不運な安打や失策もあり、武雄JCに先制点を許すも、コーナーを使い分け、打たせて取る熟練の投球術で、2イニングを投げ切り先発の役目を十分に果たした。

 

 

 

 

 

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 3回からマウンドに上がった伊賀上君は、多彩な変化球を駆使した、緩急あるピッチングで2イニングを投げ4奪三振の好投。リリーフとしての役目を果たして味方打線の反撃に期待を残した。

 

 

 

 

 

 

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 鹿児島JC自慢の強力打線は、3回まで相手投手の好投の前に沈黙していたが、投手が交代した4回、遂にその攻撃力が爆発する。 代打・上村君、伊賀上君の連打で一死一三塁のチャンスを作ると、打席には頼れる4番・嶋君。ショート深くへ痛烈な打球を放つと自慢の快足を飛ばし、反撃の狼煙となる打点を挙げる。川畑君も続き、一死満塁の大チャンス。ここで、ベンチは二塁走者・嶋君に代え、代走に丸山室長を起用。この一戦に懸ける執念を見せた。
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押せ押せのムードの中、大量得点が期待されたが、立ち直った相手投手の前に後続が倒れ、追加点にはならなかった。
 

 

 

 

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 残念ながら4回終了時点で、時間切れのため試合終了。惜しくも敗れ、全国大会出場はならなかった。
敗れはしたものの、昨年度覇者相手に堂々の熱戦を演じたことで、来年以降への大きな期待を残して、大会終了となった。

本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

(記事:下鶴隆央)

(写真:有村正輝 / 迫田章)

 

 

 

 

 

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口蹄疫の発生から1カ月以上経過しましたが、今だ事態は終息を迎えずにいます。

現地では精神的にも体力的にも、そして経済的にも大きな困難を抱えております。

そこで、私ども青年会議所では同志のネットワークを活かし、口蹄疫防疫活動により影響を受けた畜産農家に対する支援を行うため、義援金の募集を行っております。

皆さまのご協力よろしくお願いいたします。

社団法人 鹿児島青年会議所

理事長 下田 勝利

 

社団法人宮崎青年会議所 義援金受付口座

口座名:宮崎銀行  宮崎支店
口座番号:普通口座  96554
口座名義:社団法人 宮崎青年会議所 口蹄疫義援金 理事長 岩切崇徳
※ 宮崎銀行本支店窓口でお問い合わせの振込みに限り手数料が免除になります。

社団法人日本青年会議所 口蹄疫被害と義援金募集についての発信文

社団法人日本青年会議所 九州地区協議会「口蹄疫に関する義援金について」

以上

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 2010年4月28日(水)19:00より出水市ホテルキングにて(社)日本青年会議所 九州地区協議会 会長公式訪問例会が開催された。
 九州7ブロック最後の公式訪問例会ということで、県内各地はもちろん九州各地から大勢メンバーが集い、下田勝利理事長率いる鹿児島JCからも、九州地区協議会の方向性を聞くべく、また鹿児島JCより出向している宮田孔委員長をはじめとするメンバーを盛り上げようと、大勢参加し盛大に行われた。

 はじめに開催地代表挨拶で(社)さつま出水青年会議所の岩崎憲二理事長より各地から集まったメンバーに敬意を表し、感謝を伝えた。

 

 

 

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 続いて、2010年度九州地区アワーとなり、(社)日本青年会議所 九州地区協議会 浦克稔会長が挨拶を行い、協働運動や連携推進運動の推進・曇りなきJAYCEEの育成・九州構想の具現化・地区大会奄美大島大会開催などについて、熱く力強く述べられた。
 その後九州地区協議会の5グループ11委員会の担当副会長、委員長議長の挨拶と方向性の説明が行われた。

 

 

 

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 その中でも、我らが「力ある九州発信委員会」の宮田孔委員長は、ローカルファースト確立に向けた地産地消の普及推進や九州経済産業活性化調査研究および発信、また、九州ビジネス部会との連携などについて熱く説明された。
 そして、奄美大島での地区大会開催について、(社)奄美大島青年会議所の安永香織理事長と岩崎実行委員長より、自然あふれる奄美の地でJCの魅力、可能性、輝きを感じて頂きたい、また、多大なご支援を宜しくお願いしますと挨拶された。

 

 

 

 

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 最後にさつま出水JCの西野監事が講評を述べ、「九州地区・役員の皆様はるばるさつま出水の地へお越しいただきありがとうございました。8月20日~22日は鹿児島ブロックの奄美大島にて地区大会が開催されます。鹿児島ブロック全体で盛り上げて参りますので、是非多数のご参加をお待ち申し上げます。また、さつま出水JCは本年35周年の節目であります。一人ひとりが1歩踏み出す勇気を持って、さつま出水JC一丸となり様々な事に全員で協力して参りますので、どうぞよろしくお願い申しあげます。」と述べ、2010年度(社)日本青年会議所九州地区協議会会長公式訪問例会を締めくくった。

 

 

 

(記事/写真:山之内隆夫)

 

 

 

 

 

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 4月24日ジェイドガーデンパレスにて「九州ビジネス部会 4月例会」が開催された。
この部会はJCの現役メンバー並びにJCのシニアも含めて、約60名が参加した。

 まずはじめに、九州ビジネス部会2010年度 部会長 植村敏満君から
「いつも、福岡でこの部会は開催されてるのですが、今回は鹿児島にて初めて開催した。どうですか?みなさん儲かってますか。今この不況でどこの会社も大変だと思います。でもこんな時だからこそ、知恵を使わなければならないと思います。そこで、今回の例会ですがPFIってご存知ですか?今回は日本政策投資銀行鹿児島支店の奥 直子さんよりPFIというのを知って頂いて是非、皆様の会社でドンドン活用し儲かって下さい。また本日の学びをローカルで共有して頂いて地域の為に貢献して頂きたいと思います。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。」と述べ開会に先立ち挨拶した。

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 その後 第1部 【「PFI事業ビジネスセミナー」~PFIの「今」がわかる 「先」がよめる。~】と題し
日本政策投資銀行鹿児島支店 調査役 奥 直子 様の講演が始まった。
PFIとは英国から始まったシステム。日本では1999年からPFI法が施行された。

゛PFI゛とは(PrivateFinanceInitiative)の略で、公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う新しい手法。
 民間資金等の活用により、国や地方公共団体等が直接実施するよりも効率的かつ効果的に公共サービスを提供できる事業について、適用出来るようだ。説明を終え、奥直子氏は
「PFIって、難しく中々関わりがないという方が多いと思います。しかし、PFIを活用するという事は今後のビジネスチャンスだと思います。このシステムは様々な民間事業で活用できる大きなチャンスだと思いますので、是非、積極的に活用して頂きたいと思います。」と述べ第1部を終えた。

 

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 第2部はPFI活用業者による具体的説明と題し、鹿児島JCメンバーの弓場建設株式会社 専務取締役 弓場 昭大君が
1,ユーミーマンショングループ概要 

2,PFIとは 

3,PFIの実績事例

を現場の生の声をユーモアを交え講演を行った。PFIの導入メリット等を話、それを聞くJCメンバーも真剣な眼差しで講義を受けていた。

 

 

 

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 その後、ビジネスマッチングと題し来場したメンバーどうしで名刺交換やビジネスの話をし懇親会会場へ移動して行った。

 

 

 

 

 

 

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 初めての、鹿児島開催であったが、九州圏内から大勢のメンバーが集結し大変素晴らしい会議となった。

 また、業務連絡として、九州ビジネス部会の常任委員の小牧正英君より、次回の九州ビジネス部会6月例会の案内があった。次回は『「かしこい倒産のすすめ~会社をつぶす判断ができますか?~」と題し会社を経営する上で「倒産」「破産」という選択肢は、できれば避けて通りたいところ。しかし、現代社会は何が起こるか分からない。経営者には絶対必要な知識であり、家族や社員を守るためにもしっかり勉強しておきましょう。是非次回もご参加ください。』と述べ4月例会が終了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 3月20日(土)ジェイドガーデンパレスにて日本青年会議所 九州地区協議会〝力ある九州発信委員会"の委員会が鹿児島の地にて開催された。九州地区協議会の委員会では、九州圏内の各LOMから様々なメンバーがこの委員会に出向しており、委員会も各地にて開催されている。今回は鹿児島の地で開催された。
 鹿児島JCからは宮田孔委員長を輩出しており、またメンバーでは嶽博之総括幹事・下入佐裕司運営幹事・西蔭美和会計幹事・小牧正英君・宮之原綾子君・木瀬大史君・益満美登君・岩田和大君・渡康嘉君の以上10名が出向している。

 

 

 

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 鹿児島の地で開催ということもあり、鹿児島JCから久保副理事長も駆け付け冒頭挨拶をした。
「本日は、ようこそ鹿児島へおいで下さいました。皆様はビジネス部門の事業を多くかかえられ、4月は九州ビジネス部会、5月初旬のJC青経塾、地区大会。またローカルファースト部門では、地産地消への取り組み、学校給食九州産100%運動と、大変素晴らしい事業に取り組まれると聞いております。本日はこの鹿児島の地で活発な議論が行われ、委員会にとりまして実り多きものとなります事を、心よりご祈念申し上げます。」と述べエールを送った。

 

 

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 この委員会は、力ある九州を発信していくには、九州の地域経済産業を活性化し、中央に頼らない自立した地域主権型道州制の九州への導入を具体的に考え発信していく委員会である。
 経済的な自立という方向性を示し、九州構想の経済政策として謳われている「豊かな自立した九州経済の創出」を広く市民の皆様参加に浸透させ、また同時に財政面では、財政構造改革・道州制の九州に導入へ向けた研究、検証しつつ、九州の持つ魅力ある力を全国そして市民の皆様に向けて発信していくとのことだ。

 

 

 

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その中で、今年は5つの柱を立ている。
1.ローカルファースト確立に向けた地産地消の普及推進
2.九州経済産業活性化に関する調査・研究および発信
3.九州ビジネス部会との連携による地域経済活性化および中小零細企業復活の推進
4.他団体と連携による学校給食九州産使用率100%運動の推進
5.財政構造改革の検証および地域主権型道州制の九州導入へ向けた研究発信

を挙げており、その実現に向け真剣に取り組んでいる。


 

この委員会の大きな使命は、人間関係というつながりによって社会関係資本を増強させ、たくましく輝く未来を自分達自身の手で力強く描くことのできる自立した九州を具現化し、混沌とした今この時代から未知の可能性切り拓き明るい豊かな社会を実現する、力ある九州を発信・創造していくとのことだ。

鹿児島JCから多くの出向者を輩出している委員会なだけに、大いに期待したい。


 

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