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会員研修委員会の記事

 10月22日 ジェイドガーデンパレスにて正会員研修が開催された。2006年以来4年ぶりとなったこの正会員研修は参加者数延べ100名という多くの参加者のもと開催された。

 

 

 はじめに下田理事長より挨拶で

IMG_3320.JPG「各自積極的に、またJC歴に関係なく参加していただきたいと思う。一人ひとりの積極性が自分自身の成長につながります。自分自身の成長はこれからの人生を豊かにしてくれます。実りのある3時間にしてほしい」と述べられた。

 

 

 

 

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 また研修委員会の松崎委員長より趣旨説明とプログラム内容の説明が行われ、「こんなにも多くのメンバーのご参加を心からうれしく思っております。積極的にまた真剣に受講していただきたいと」挨拶があった。

 

 

 

 

 

 
 それでは早速第一プログラム「自分を知る」では、高山慎司君をインストラクターに、リーダーシップの構成要素である(積極性・責任感・決断力・発信力・ポジティブ・人望・忍耐力・思いやり)を自己評価し、それを周りからの評価と比較することで現時点での自分に気づきを得るといった内容が説明された。

 

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各テーブルにて同席した会員同士で評価を行い、それぞれに皆改めて自分を知ることができ、また幾つか気づきを感じた様子であった。

 

                   

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 続いて第二プログラム「組織の自分・JCでの自分を知る気付きを得る機会を作る」では、新大隅青年会議所直前理事長である藤元英樹さんをトレーナに迎え、JCライフを疑似体験するKJCゲームが行われた。

ゲームの内容はというと、

『JC入会→体験・経験を積んで役職を重ね、ステップアップをしていく中で自己成長のポイントを競いながら理事長を目指す』ゲームである。時間制限は15分間で理事長が出た時点でゲーム終了であった。

 

 

 

 

 

ゲーム開始早々、各テーブルでは理事長を目指しカードのやりとりが繰り広げられ、またチームワークの輪も感じられたそんなゲーム内容であった。

 

 

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藤元トレーナーより

「皆さんのJCライフは一回しかない。その1回でどれだけカードを取りに行けるか!それによってどれだけの体験をしてどれだけの気付きを得られるかが決定する。是非ともこのゲーム同様に積極的にカードに手を伸ばしてください」と語られ

第二プログラムが終了した。

 

続いて最後である第三プログラムでは

迫田立樹インストラクターによる「未来の自分を知る」ここでは今年度のJAYCEEとしての自分を見つめ直し、振り返り今日から必ず守り続けること、変えられること、改められることを各自が決意表明シートに記述した。

 

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真剣な表情でシートに記入する会員がとても印象的で、JC活動だけにのみならず、それぞれの置かれている生活環境や家庭なども考慮した、実にさまざまな決意が記述されている様子だった。

 

 

 

 

 

「自分で決めたことですから実現に向けて必ず継続させ、信念と呼べるまで育んでください。もっともっと大きな志を抱き、更なる皆さんの改革に期待し、このプログラムを終了します」と全プログラムの最後を締めくくった。

 

 

正会員研修を終え、渡辺監事による監事講評では

「今回改めて沢山の気付きがあったことでしょう。JCの研修

というのは「Leaming by doing」研修の中身だけでなく

楽しさ・大事さ・すばらしさを是非参加できなかったメンバー

のも伝えてほいしい」と述べられ正会員研修のすべての行程が終了した。

 

 

青年会議所の役割として

私たちの前に横たわる厳しい環境を克服し、明るい豊かなまちづくりを実現するためには何よりまず、私たち青年層が不断の自己研鎮を通じ、経済人としての本分である企業経営に磨きをかけ、ローカルコミニティの中で

社会的責任を果たすことが求められます

 

ひとのかたちとして

我々青年会議所がJC運動の根幹として取り組んできた人間力開発をさらに強化し、各々が「自分を律しそして他が為への貢献」の精神をもってひとづくり運動を展開します

 

 日本青年会議所  2010年運動方針(骨子)    一部抜粋要約 

 

 

 

(記事:山下善久・鵜木利成)

(写真:山之内隆夫)

 

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 5月29日(土)ジェイドガーデンパレスにて新入会員研修の補講が行われた。先週の新入会員研修に参加できなかったメンバーに向けて行われた。この研修は、鹿児島JCのみならず、地域のリーダーとして、また一社会人として、あるべき姿を考え、責任と使命を自覚してもらうべく、行われているものである。
 開講式が行われ、その後会員研修委員会メンバーによる講義が始まった。

 

補講の内容と講師は、
第1会議は脇田委員によるJCとは~What’sJC~
第2会議は仙田委員による目標を持つことと繰り返しのの重要性
第3会議は日高委員による目指すべきリーダー像
第4会議は五反委員による組織を活かす
第5会議は岡部委員による集団による意思決定
第6会議は宇都委員によるPDCAのサイクル ~理想と現実の調和~
第7会議は松崎委員長によるまとめ ~ 新たなる旅立ちに向けて ~

 

と、目標を持つ事の大切や、リーダーシップの在り方など、充実した中身の研修が、1日と限られた時間の中で行われた。

 

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 また、その中で第5会議担当の岡部委員は、はじめに自己紹介の中でアイスブレーキングとして、ユーモアを交えながら、新婚生活の近況報告をし会場を和ませたあと講義に入った。新入会員の皆様も、少しリラックスしながらも真剣な表情で講義に臨んだ。今回は、3月例会でも行なった、バスセッションを用いて集団による意思決定の講義を行った。

 

 

 

 

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 バスセッションをする新入会員も、はじめは少し緊張しながらも、だんだん積極的に意見を出し合っていた。そして議論は活発化していき、今日初めて顔を合わせたメンバー同士が、同じ空間で同じ研修を受ける事で、絆が芽生えているようにも感じた。

 

 

 

 

 

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 この新入会員研修の全行程を終え、松崎委員長は「委員会の目的として”強い信念を持った会員の育成”を掲げてきた。それを研修を通して伝えたいという熱い気持ちで、メンバー一丸となってこの研修に臨んだ。研修をしていると、新入会員の顔つきがだんだん変わっていくのがよく分かった。新入会員の方々は今回の研修で学んだ事を、今後JC活動や仕事や家庭様々な局面で活かして頂きたい。また同時に、私たち委員会メンバーもこの経験を活かし人として成長していきたい。」と語り、今回の研修に対しての手ごたえを十分に感じ、これから新入会員の皆さんが活躍するのを楽しみにしているとも述べ、2010年度の新入会員研修を無事終了した。

 

 

 


 

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新入会員研修2日目

5月23日(日)新入会員研修2日目が行われた。

新入会員は起床後、ラジオ体操、フリーフレンド法、第6会議「PDCAのサイクル 理想と現実の調和」、第7会議「まとめ ~新たなる旅立ちに向けて~」を受講した。

 

 

 

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 2日間の研修のまとめとなる第7会議では、

会員研修委員会の松﨑委員長が講師となりリーダーが必要なものとして、 「必ずやり遂げるとういう信念」、「周りの人への感謝」について講義した。

 最後に、「皆さんにはこの2日間でいろんな経験をしていただきましたが、JCの入口をほんの少し知ったにすぎません。しかし、この2日間はJC活動を頑張るための貴重な財産です。JCは頑張れば頑張っただけ気付きや成長を得られる素晴しい団体です。ぜひ精一杯頑張って最後までやり遂げてほしいと思います。」と述べた。

 

 

 第7会議の後、閉講式が行われ、丸山会員室長が、「皆さんは今スタートラインに立ちました。40歳までの限られた時間を思い切って走り抜けてもらいたいと思います。これから、何事にも”楽しむこと”を念頭において頑張って下さい」と述べた。

 

 続いて、下田理事長より同期会代表の下鶴隆央君に修了証書が手渡された。下鶴君が研修の感想として、

「この2日でこんなに変わることが出来ました。この先にも変われるチャンスがもっとあるということに、心震えております。」と述べ、「ぜひこのチャンスを掴みましょう!」と同期のメンバーに呼びかけた。

 

 

 

 最後に、吉丸副理事長より、「皆さんは今回個人として参加していらっしゃいますが、ご自身の所属する企業を背負ってらっしゃることを忘れずJC活動に取り組んでください。」と述べ研修を締めくくった。

 

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 (記事/山崎貴臣・奥稔・重水康介・伊賀上健司)

(写真/山之内隆夫・宮之原綾子・鵜木利成)

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 5月22日(土)23日(日)の1泊2日で、霧島国際ホテルにて新入会員研修会が、行われた。この研修は、毎年行われ「研修を通じてJC運動の目的・意義を理解してもらい、積極的にJC活動を行う会員の基礎づくりを目的とします。また、同期間での友情・連帯感を芽生えさせ、お互いが感謝の心、素直な心で接することができる機会を提供する。」を目的として行われた。

 

 

 

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 12時から開講式が始まり、はじめに下田理事長から「研修は、新しい自分に出会える場、まっさらな気持でせっかくならより高い新しい人間味のある自分に出会ってほしい。全員に同じように、チャンスがある。そのチャンスをどう活かせるかは自分次第である」と述べた。

 

 

 

 

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 そのあと、第51代理事長岩元修士シニアの60分の基調講演が行われ、ベストアマンザベスト:ベストの中でベストになる努力、独立自尊:自分自身の信念を、しっかり持つという事が大事、敢為:あえて自分が行うと経験の中でのキーワードを取り上げながら、11年間のJCライフを通して経験を述べた「JCとは若い団体です。敢えて自分たちがやって行くんだと言う敢為の精神でやって欲しい。我々JCは、鹿児島のリーダーになるんだという気持ちでやって欲しい」と語った。

 

 

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 それから、会議が始まり1日目は、第1会議「プロローグ JCとは」 第2会議「目標設定の重要性・自己分析」 第3会議「目指すべきリーダー像」 第4会議「組織を生かす」 第5会議「集団の意思決定」と20時40分までみっちり行われた1日目であった。

 

 

 

 

 

(2日目へ続く・・・・)

 

 

 

 

 

3月23日(火)に城山ホテル 飛鳥の間にて 3月度例会が開かれた。
今回の例会の趣旨は、変革の能動者の精神・実例を知り、自分たちが変革の能動者になるという強い信念を持って、今後のJC活動や日常の仕事に活かしてもらうことを目的とし、開催された。

 

 

 

 


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はじめに、理事長挨拶で、下田理事長は今月の各種事業を振り返りながら「いつも、各種セミナーに対し鹿児島JCは大勢の参加者が参加してくださり、他LOMからやはりキャピタルJCはすごいですね。とお褒めの言葉を頂きます。本当にメンバーの皆さんありがとうございます。JCは参加しなとわからない事が沢山あります。なかなか参加されないメンバーもいらっしゃると思いますが、そんなメンバーがいたらそのメンバーの<心のスイッチ>を押して頂きたい。人の心のスイッチを押せるメンバーになってほしい。私も心のスイッチを押されたメンバーの一人です。」とご挨拶頂いた。

 

 

 

 

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今回は、講師をお招きしての講師例会及び会員同士のバズセッションが行われた。
講師は、薩摩文化研究家の調所一郎氏でテーマは、「変革の能動者として~身近なことから始めよう!~」として公演をされた。
講演内容は、幕末から明治維新に変わる薩摩藩が、五百万両と言う天文学的な借金を抱え破綻寸前の状態だったのを、調所さんの祖先である薩摩藩家老の調所笑左衛門廣郷が、『永久国債』という手段を活用し、立て直しを図っていった経緯を祖先だから知りえる内容をユーモアを交えながらご講演頂いた。また、最後に「大切なことは、情報が沢山あるなかで、世の中の本質を見極めることである」と締めくくった。

 

 

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その後は、「より良い鹿児島につくるためにあなたなら何をされますか?」というテーマで、JCメンバー会員同士のバズセッションが行われた。

 今回は、いつものように委員会別に着座するのではなく、全員くじ引きで席を決め、いつもの委員会メンバーではなく、様々な委員会メンバーと席を隣になる事で、何か新鮮な感じがした。

バスセッションは、まず司会進行役・書記の担当がランダムに決められた。
そして司会進行役に配られたルールが発表され、自己紹介から始まった。
次に各グループ毎に発表が行われ、「今あなたの、問題点は?」また「それを解決するのは?」と間口の広い設問に様々な視点からの意見が発表され、「積極的に行動する」など活発な意見が飛び交った。

 


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最後に松崎委員長は「皆様の発表を聞いて、変革の能動者に一歩近づいたと思います。また会員間のコミュニケーションも図られ、今回の趣旨は達成されたと思います。」と述べた。

3月例会に向け、委員長をはじめ委員会メンバーが一致団結し一生懸命取り組まれた結果、今回の会議が素晴らしい例会となった。

 

 

 

 

 

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