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会員研修委員会: 2010年3月

3月23日(火)に城山ホテル 飛鳥の間にて 3月度例会が開かれた。
今回の例会の趣旨は、変革の能動者の精神・実例を知り、自分たちが変革の能動者になるという強い信念を持って、今後のJC活動や日常の仕事に活かしてもらうことを目的とし、開催された。

 

 

 

 


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はじめに、理事長挨拶で、下田理事長は今月の各種事業を振り返りながら「いつも、各種セミナーに対し鹿児島JCは大勢の参加者が参加してくださり、他LOMからやはりキャピタルJCはすごいですね。とお褒めの言葉を頂きます。本当にメンバーの皆さんありがとうございます。JCは参加しなとわからない事が沢山あります。なかなか参加されないメンバーもいらっしゃると思いますが、そんなメンバーがいたらそのメンバーの<心のスイッチ>を押して頂きたい。人の心のスイッチを押せるメンバーになってほしい。私も心のスイッチを押されたメンバーの一人です。」とご挨拶頂いた。

 

 

 

 

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今回は、講師をお招きしての講師例会及び会員同士のバズセッションが行われた。
講師は、薩摩文化研究家の調所一郎氏でテーマは、「変革の能動者として~身近なことから始めよう!~」として公演をされた。
講演内容は、幕末から明治維新に変わる薩摩藩が、五百万両と言う天文学的な借金を抱え破綻寸前の状態だったのを、調所さんの祖先である薩摩藩家老の調所笑左衛門廣郷が、『永久国債』という手段を活用し、立て直しを図っていった経緯を祖先だから知りえる内容をユーモアを交えながらご講演頂いた。また、最後に「大切なことは、情報が沢山あるなかで、世の中の本質を見極めることである」と締めくくった。

 

 

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その後は、「より良い鹿児島につくるためにあなたなら何をされますか?」というテーマで、JCメンバー会員同士のバズセッションが行われた。

 今回は、いつものように委員会別に着座するのではなく、全員くじ引きで席を決め、いつもの委員会メンバーではなく、様々な委員会メンバーと席を隣になる事で、何か新鮮な感じがした。

バスセッションは、まず司会進行役・書記の担当がランダムに決められた。
そして司会進行役に配られたルールが発表され、自己紹介から始まった。
次に各グループ毎に発表が行われ、「今あなたの、問題点は?」また「それを解決するのは?」と間口の広い設問に様々な視点からの意見が発表され、「積極的に行動する」など活発な意見が飛び交った。

 


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最後に松崎委員長は「皆様の発表を聞いて、変革の能動者に一歩近づいたと思います。また会員間のコミュニケーションも図られ、今回の趣旨は達成されたと思います。」と述べた。

3月例会に向け、委員長をはじめ委員会メンバーが一致団結し一生懸命取り組まれた結果、今回の会議が素晴らしい例会となった。

 

 

 

 

 

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