カテゴリアーカイブ

国際交流委員会の記事

CIMG0687.JPGのサムネール画像
 鹿児島JCから25人のメンバーが参加して11月12日(金)から14日(日)まで2泊3日の行程で韓国利川(イチョン)市にてJCI KOREA ICHEON公式訪問が行われた。
鹿児島JCメンバーが利川市を訪れイチョンJCメンバーと交流を行うことにより姉妹JC交流と両市間の交流の発展を進めることが目的である。

 

 

 

 

IMG_5015.JPG

 12日(金)の1日目は利川市役所を訪問し趙市長を表敬訪問した。鹿児島市の森博幸市長から預かってきた手紙をお渡し、約30分の懇談の中で趙市長からは両市のさらなる発展を形にしていこうというお言葉をいただいた。最後に鹿児島JCから記念品をお渡しした。記念品は“田の神さあ”。趙市長はたいへん喜ばれた様子でこの“田の神さあ”を利川市の市立博物館に展示するということだった。

 

IMG_5056.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_5084.JPG

 その後、会場を移動して「イチョンJCの2011年度会長就任式」に参加した。イチョンJCと交流の深いJCI KOREAの皆様、イチョンJCシニアクラブの皆様等、総勢約250名の参加する式典で本年度か次年度に向けてイチョンJCの活躍が期待される式典であった。鹿児島JCも参列して下田理事長の韓国語でのスピーチなど姉妹JCとしてイチョンJCをお祝いすることができた。(下田理事長の韓国語はたいへん評判がよく、通訳の方もびっくりされていた)参

IMG_5080.JPG

加したメンバー全員もイチョンJCメンバーと懇親を深めることができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_5104.JPG

 13日(土)の2日目はイチョンJCとの交流をさらに深めた。
ミランダホテルにてスポーツ交流としてボーリング大会を行いイチョンJCのチェさんが215のハイスコアで大差をつけての優勝だった。

 

 

 

 

 

IMG_5177.JPG

その後、約6~7名ごとに分かれてイチョン市の観光、キムチ作りを体験した。イチョン市の韓国文化の新しい発見が多い1日だった。

 

 

 

 

IMG_5311.JPG

14日(日)最終日、鹿児島空港に到着後、解団式を行って、本事業の全行程を終了した。大変の実りの多い公式訪問だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(取材:KJCメンバー)

 

 

 

 

 


 

P1000981.JPG

 3月5日(金)6日(土)7日(日)の3日間に渡り、(社)鹿児島青年会議所の姉妹JCである韓国の利川(イチョン)JCの公式訪問が鹿児島市にて行われた。

 この事業は、両市の民間レベルでの地域間の国際交流活動を活発に発展させるため行なっている。地域の施設利用や市長との表敬訪問を行う事で、互いの市に、経済・文化・交流を深め、より地域の発展することを目指し、1978年に姉妹盟約を結ばれ始まった。今から32年前の話である。32年目に入り、締結当時の世代から二代目世代に入ったが、その友情は今も堅く結ばれている。

 

 


P1010023.JPG

 利川JCのメンバーは、3月5日鹿児島空港に到着し、そのまま国際交流委員会の中水流委員長の先導のもと、鹿児島市の森市長を表敬訪問した。

 その際に森市長は「私も2005年に利川市を訪れた際も、素晴らしい街並みや温かい人たちの多大なる歓迎を受け、感銘を受けました。今年は鹿児島-ソウル線二十周年となる節目の年です。さらに韓国では2010年12月に韓国高速鉄道のソウル・釜山間が専用軌道で全線開通し、鹿児島では2011年に新幹線も九州全線開業します。このようなことからも、鹿児島をはじめとする九州と、利川をはじめとする韓国の交流に期待します。これらの基礎となるのは民間レベルの交流であり、鹿児島・利川両青年会議所が長年培ってきた交流は、その範となるものであります。これからも、両青年会議所、そして両市、ひいては日韓両国の交流がますます進展する事を願っております。」と語られた。

 続いて利川JCのユン会長から挨拶で「姉妹都市として交流32年の鹿児島市と利川市の関係の強さは韓国JCでも羨ましがられる存在でありますので、これからも親善な友好を強化し、健全な交流を続けて行ける事を願っております」と述べた。

 

P1010036.JPG

 

 その後、ボランティアセンターで公式会議を行い、今年行われる姉妹盟約事業について話し合いを行った。はじめに下田理事長の挨拶で「この2泊3日の利川JCの皆様のご来鹿の間に、一人でも多くの皆様との交流をして欲しいという旨を鹿児島メンバーには伝えていますので、たくさんのメンバーと交流をして頂きまして、最高の2泊3日にして頂きたい。夏のホームステイの為の大事な会議ですので、お互いを思いあって良い会議としましょう」と述べた。
 会議は中水流委員長の進行で、ホームステイミッションの日程が7月28日から30日の2泊3日に決まった。対象は小学校4・5年生・中学校1年生が良いのではないかと話し合われた。内容については、利川JCに一任でお任せする事で決定。利川JCのメンバーは、去年の鹿児島JCでのホームステイがとても好評だったようで、今年はそれ以上の事業が出来るように気持ちが入っていた。

 


IMG_49390.JPG
 2日目の3月6日(土)は、鹿児島市四元町の「手打ちそば工房国清」において交流会が開催され、利川JCメンバー15名、鹿児島JCメンバー27名が参加した。
 メンバーは、当店のご主人である吉村清美さんのご指導のもと、「捏ね~のし~切り」とそば打ちを体験し、共同作業を通じて互いの友情を深めた。
 その後昼食に、そばに加え吉村さんよりしし鍋をふるまって頂き、利川JCメンバーには日本の食文化に触れた。
 利川JCのユン会長は今回のそば打ち体験について「昔、母親につくってもらったそばを思い出しました。今回、若いメンバーもいますが、彼らにとって非常にいい体験になったと思います。」と語り、鹿児島JCのメンバーとともに体験をしたことについても「国境を越えても人間は一緒なんだなと感じました。」と感想を述べた。

 

IMG_49540.JPG

 

 その後、鹿児島の観光巡りで、桜島の古里温泉に向かった。古里温泉は、錦江湾を目の前にした温泉で、白い着物を着て入る混浴の温泉。メンバーは、オーシャンビューに浸かりながらしばしご満悦の状況だった。

 

 

 

IMG_0798.JPG
 その夜、ちゃんこ鍋「朝の海」で懇親会が開かれ、ちゃんこ鍋とお酒を交えて、大いに盛り上がった。また鹿児島JC VS 利川JCのゲームも行なわれ、会場内は熱気につつまれた。ちなみに勝ったのは鹿児島JC。(すみません。手加減なくて・・・・)


 

 

 

 

 

 

IMG_0820.JPG

 今年で32年目を迎えた鹿児島JCと利川JCの姉妹盟約。今回の2泊3日を中水流委員長は振り返り「利川JCのメンバーの皆さんが非常に喜んでおられましたのが良かったです。それは、鹿児島JCメンバー全体の協力なしでは考えられませんでした。これが皆様の国際交流のきっかけになれれば幸いです」と述べた。

 

 

 

 

 

 
 

  • 1