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心の交流委員会の記事

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 12月5日(日)城山観光ホテルにて、2010年度(社)鹿児島青年会議所クリスマス家族会&卒会式が開催された。このクリスマス家族会は、JCメンバーとその家族が一堂に会し、お世話になった家族に感謝の意を表し、パーティを楽しむと共に、2010年で卒会するメンバーの門出を祝うものである。

 はじめに下田勝利理事長から「日頃からメンバーを支えていただいたご家族の方々心から感謝申し上げます。本当に有難うございました。皆さん一人一人が、一生懸命明るい豊な鹿児島のまちづくりの為に走って頂いた事に、理事長として大変誇りに思っております。今日はそんな家族の為にこのクリスマス家族会を準備しております。また、今年ご卒会されます25名のメンバーの皆様、本当にJC活動お疲れ様でした。後ほど卒業式も準備されておりますが是非、ご家族、メンバーとの最後の杯を交わして頂きたいと思います。」との挨拶がありました。

 

 

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 今年のサプライズとして「マジシャン一世氏」のマジックが披露され子供達が身を乗出してマジックを見ていた。また、子どもたち向けへのプレゼントでは、メンバーが扮装したサンタクロースや人気キャラクターによる寸劇の後に、お菓子のプレゼントを配った。その後、メンバーや、家族へのプレゼント抽選会があり、様々なプレゼントに皆当たるのをわくわくし待ちかまえていた。

 

 

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 楽しいパーティの時間が終わると、プレジデンシャルリースの交換式が行われた。 第56代下田理事長の胸から第57代末永理事長の胸にプレジデンシャルリースが受け継がれ、末永理事長も2011年へ向けての決意を新たに表明した。

 

 

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 最後に卒会式が行われ、2010年度をもって卒会するメンバー一人ひとりが名前を読み上げられ、壇上へ登壇した。壇上へ上がる花道では、メンバーと家族がクラッカーを鳴らし、卒会を祝福しました。

 全卒会生が壇上へ登壇し終えると、下田理事長より2010年度卒会生代表として明瀬会長に卒会証書が授与された。その後、挨拶に立った明瀬会長は、「私たち25名は、鹿児島青年会議所を卒会します。これ

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からは、仕事や、家族サービスの方に専念したいと思います。皆さん本当にありがとうございました。」と挨拶を述べた。

 

 

 

 

 

 

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 また1993年ご入会でJC歴18年の福永純一郎君から「色々お世話になりました。我々はJCを卒会します。皆さんJCを楽しんで下さい。本当にありがとうございました。」と挨拶が述べられた。

 

 

 

 

 

 

 

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 2010年度の鹿児島JCを締めくくる、素晴らしい『クリスマス家族会&卒会式』はお開きとなった。
皆様、1年間本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(記事:迫裕一郎)

(写真:奥 稔 / 鵜木利成 / 山崎貴臣)

 

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9月12日(日)ジェイドガーデンパレスにて、鹿児島祇園睦会「おぎおんさぁ」反省会が開かれた。その中で、本年度のおぎおんさぁでの様々な事柄について話し合われた。本年度の決算報告も承認され、また次年度予算も承認された。その後、懇親会が開かれた。

 

 

 

 

 

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今回段取りを務めるのは、一番神輿(JC)と四番神輿(そうしん)。司会のお二人。

 

 

 

 

 

 

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まずはじめに、大脇総代より「本年度の決算も無事承認され、また来年度の予算も承認されました。その中でめでたい事に、来年2月、香港チャイニーズパレードへ鹿児島の神輿として、六番神輿に白羽の矢が立ち女神輿が招待される事となりました。本日は反省会という事ですが、今年のおぎおんさぁの皆さんの労をねぎらうつもりで、ご苦労様という気持ちで飲みたいと思い
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ます。本日は、大いに盛り上がりましょう」と述べた。

その後、乾杯の発声を柴立監事が務めた。「来年は香港チャイニーズパレードや新幹線全線開通など様々な行事がこの鹿児島である中で、鹿児島銀行さんも、九番神輿を検討いただいております。本当に有難い話です。この地域に根差したおぎおんさぁをもっと盛り上げていきましょう」と語った。

 

 

 

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7月のおぎおんさぁを乗り越えた参加者は皆一様にたくましく見えた。懇談の中で、皆車座になり今年のおぎおんさぁを振り返りながらも無事全ての神輿が着幸祭までたどり着けた事が、自信に満ち溢れているようだった。


 

 

 

 

 

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その後、傘鉾・神輿連の挨拶の挨拶に移っていった。そして、一番神輿の挨拶の中で、本年度の堀之内頭は「7月24・25日は本当に多くの皆様にご参加頂きましてありがとうございます。神輿を無事担がせて頂き、本当に自分の人生に於いても貴重な体験をさせていただきました。今年頂いた御恩は、これから自分の足や腰が立たなくなるまで分割で返していこうと思います」と語り、次に本年度の下田理事長は「本年度も着幸祭まで無事に終えた事に本当に感

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謝します。皆でこのおぎおんさぁを乗り越えた事に心から安堵すると共に、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。また今後このおぎおんさぁで、鹿児島のまちをより活性化していきたいと思います。」と述べた。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、来年度の一番神輿頭予定者の谷君が発表された。「来年度頭を務めます「谷」です。一生懸命頑張りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。」と気合をいち早く漲らせていた。

 

 

 

 

 

 

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最後には、香港チャイニーズパレードに参加することとなった、六番神輿初代頭の青木ひろ子先輩から「来年2月に香港チャイニーズパレードへ参加させて頂く事となりました。日本の中の鹿児島の中のこの女性神輿に白羽の矢が立ち、本当に光栄に思います。薩摩おごじょとして、そしてこの睦会の女神輿として恥をかかないように、四番(そうしん)・五番(山形屋)・六番(一般)の総力で誇りをもって担いで参ります。そして、それを率いる頭として、私
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が皆を先導して参ります。男性の皆様にもお願いごとをする事があるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします」と述べ、素晴らしい快挙に会場からも惜しみない拍手で沸き返った。

そして、恒例の「おどま薩州」を皆で合唱し、2010年度の熱いおぎおんさぁは閉会した。

 

 

 

 

 

(取材:山下善久)

 

 

 

 
 7月25日(日)鹿児島祇園祭おぎおんさぁが開催された。当日は晴天に恵まれ今年は、1000人を超す担ぎ手達が集結した。一番神輿の担ぎ手達は、朝7時から吹上荘に続々と集合し、9時から出発式が行われた。
 はじめに下田理事長から「神輿は八基出るが、御神体が入るのはこの一番神輿だけ。鹿児島中が盛り上がる夏のお祭りこのおぎおんさぁで無事、神輿を着幸祭まで運び届けて欲しい!」と気合の入った熱い言葉を語った。

 また今年の頭である堀之内頭も、緊張と気合が滲みだしていた。

 

 

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 八坂神社にて宮出しの儀が行われた。一番・弐番・参番・七番・八番の神輿の担ぎ手が一斉に集まり、お祓いを受けた。
 その中で諏訪会頭の挨拶で「今年は、特別な年です。口蹄疫が起こり、おぎおんさぁの開催自体が危ぶまれましたが、担ぎ手達の熱い思いにより本日を迎える事が出来ました。そもそもおぎおんさぁは、悪疫退散・商売繁盛・無病息災の願いを掛けて行われます。皆さんの気合いの入った祭りを期待します」と述べられた。

 

 


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いよいよ 出発です。

一番神輿(JC)は1トン神輿。重い神輿が腰を上げた!!!!!

 

 

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ソイヤッ!

 

 

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 堀之内頭を筆頭に、下田理事長もメンバーに気合を入れます。

纏頭の村山君も気合を入れて纏を振ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年から発幸祭の場所がいづろ通り交差点に変更になり、午後2時30分から発幸祭がとり行なわれた。

 そしてここで、一番神輿に御神体が入られた。 御神体は目隠しをし一番神輿に入られ、おぎおんさぁを見守られます。

 

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理事長の稚児上げ!!

元気に健やかに育ちますように!  

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、全ての神輿が鹿児島商工会議所ビル前に到着し、着幸祭が行われた。
 最後に「おどま薩洲」を、担ぎ手達全員で大合唱。今年の熱い夏のおぎおんさぁに終止符がうたれた。

 

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真っ黒に日焼けした素肌に、今年の猛暑ぶりが伺える。

そして、このおぎおんさぁを通して熱い夏を乗り越え

鹿児島のまちがより元気になったようだった。

 

 

 

 

 

 

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 7月24日(土)本祭を翌日に控え18:30から天文館にて、鹿児島祇園祭「おぎおんさぁ」前夜祭が行われた。総勢150人もの神輿連が、男神輿【参番神輿 天文館】、女神輿【五番神輿 山形屋】を担ぎ、天文館のピラモール、G3アーケード、などを練り歩いた。九州各県においては、未だ進行中の口蹄疫の問題で、軒並み「祭り」を中止しているが、この鹿児島祇園祭「おぎおんさぁ」は無病息災・悪疫退散・商売繁盛を祈願しての神事であるという事で、是非開催したいと皆が熱望し、今年も元気よく開催された。

 

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  担ぎ手たちは、この「おぎおんさぁ」で鹿児島のまちを元気にするぞ!と皆気合が入っていた。

 

 

 

 
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  アーケード内では多くの観客が、練り歩く神輿を携帯の写メールやデジカメやカメラ等でとっていたのが印象的だった。

 

 

 

 

 

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 ソイヤ!ソイヤ!と掛け声がアーケード中に響き渡り、一気に祭りムードに突入した。

 

 

 

 

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 最後に千石天神にて、明日本番を迎る鹿児島祇園祭「おぎおんさぁ」本祭の無事と商売繁盛、無病息災を祈願して前夜祭を終了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

(取材:迫裕一郎/山崎貴臣/伊賀上健司) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!
 7月10日(土)分家無邪気にて、7月24日・25日のおぎおんさぁに向けての『一番神輿総決起集会』が開催された。シニアクラブから30名・現役から約80名が集結し、会場は熱気に沸き返った。JCの熱い夏を、誰もが待ちわびているようだった。

 

 

 

 

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 開会にあたり下田理事長より「本日はこんなに多数お集まりいただきまして、本当にありがとうございます。本日はJCの一番神輿の決起集会です。唯一、ご神体を乗せた一番神輿です。おぎおんさぁはこの一番神輿が一番気合を入れなくてはいけない。今、口蹄疫や災害が起こっておりますが、こんな時だから、悪疫退散・無病息災・商売繁盛をしっかり祈願し全てを吹き飛ばす時だと思います。シニアを含め、JCが一丸となって、本年度もおぎおんさぁを盛りたてていかなくてならないと思います。一番神輿JCの神輿を本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます」と気合の入った挨拶があった。
 

 

 

 

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 次に、一番神輿を担ぐ会会長の有薗米也先輩より「岩崎産業さんの倉庫に眠っていた、この1トン神輿を担ぎ出そうとJCが立ち上がった時から27年目。祭りごとが人と人を繋ぐ。これが日本の文化だという事を教えて頂き本当に心から感謝しています。私も神輿に携わって26年目。市民の方がこの神輿を見て、さすがだと言われように、皆一丸となって全員で怪我なく着工祭までいきましょう。そして、下田理事長と堀之内頭を”男”にして頂きたいと思います」とシニアからの本当に心強いご挨拶も頂いた

 


 

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 その後、シニアの野崎先輩の乾杯の音頭のもと、歓談に入った。ギシギシの会場は熱い熱い夏を目前に、本当に熱い熱気に包まれた。2階だけでは入りきらないため1階会場をも埋め尽くした。

 その後、本年度の理事役員の紹介があり、JCへの熱い思いと、LOM一丸となってこの1トン神輿を担ぎきる!という決意表明が、会場が割れんばかりの大きな声で述べられた。
 

 

 

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 最後に、本年度の心の交流委員会のメンバー紹介がされ、堀之内頭より「先輩より、脈々と受け継がれてきたこの一番神輿を精一杯、担がさせて頂きます。そして、JCを精一杯サポートしていきます。シニアの皆様、現役の皆様どうぞ一丸となってこの一番神輿にご協力ください。」と今の心意気を熱く語った。
 そして、最後に本年度の助頭の谷君の音頭のもと締めの「肩入れ」が行われ、会場が今にも揺れ動き出しそうなくらいの全員の「ソイヤ!」で、決起集会がお開きとなった。