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心の交流委員会: 2010年1月

1月11日(月)、鹿児島祇園睦会の初詣と新年会が行われた。

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各神輿関係者が集まっての八坂神社、照国神社への初詣には、鹿児島JCからは下田理事長や心の交流委員会堀之内委員長をはじめとするメンバーも多数参加し、本年のおぎおんさぁの盛会と関係者全員の無病息災・商売繁盛、そして鹿児島のまちの更なる発展が祈願された。


八坂神社での参加者全員による祈願の後、捌き頭の俣野氏による仕切りのもと、一番神輿(鹿児島JC)纏頭(まといがしら)の村山君による威勢のよい掛け声で恒例の纏振りが威勢よく行われた。

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纏振りの掛け声に際し、纏頭の村山君による「今年も纏を振らさせていただけることに喜びを感じております。当日のおぎおんさぁでも見ている人々とこの喜びを分かちあい、そして鹿児島のまちに元気を与えていきたいと思います。」という大きな声での挨拶により、纏振りの気勢が一段と上がったようだった。


八坂神社から照国神社での参拝を経て、夕方にはジェイドガーデンパレスにて新年会が行われた。新年会は、年明け1月2日に行われた新春神輿の気合いをそのまま持ち込んだかのような熱気の中、各神輿関係者をはじめ鹿児島JCからもメンバーが多数参加した。


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新年会の冒頭では、鹿児島祇園睦会 大脇総代からも「鹿児島のまちをもっと活性化させないといけない。また2011年の新幹線全線開通も考えると、中央地区の活性化も大変重要であり、その中央町の一番街をもっと盛り上げていくことが最重要だ。それらも踏まえて、天文館と中央町を中心に鹿児島のまちを大いに盛り上げたい。そのためにも絶対おぎおんさぁを成功させよう」と挨拶をいただき、それを受けて会場に集った全ての神輿関係者が、その番手にかかわらず一致団結して頑張ろうと大いに盛り上がった。

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参加した鹿児島JCメンバーも、新春のお祝いムードを満喫しながらも、堀之内頭(かしら)を筆頭に下田理事長のもと鹿児島のまちを活気づけるために、一丸となって一番神輿を担ぎ上げようと決意を新たにし、熱い熱い夏の7月24日、25日(予定)に向け、気持ちを引き締めていたようだ。


 

2010年の「おぎおんさぁ」は7月24~25日に開催予定です。

ぜひ一番神輿に鹿児島青年会議所のメンバーも含め、多数ご参加くださいますようお願い申し上げます。

ソイヤ!

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(記事:重水 康介)
(写真:重水 康介)

1月2日(土)、天文館一体の各商店の初商いにあわせ、「2010天文館新春神輿」が総勢150名の神輿関係者により、開催された。
(社)鹿児島青年会議所(以下 鹿児島JC)からは、第56代理事長下田勝利君、心の交流委員会委員長堀之内文人君(一番神輿:頭)をはじめとして35名のメンバーも参加して行われた。

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この新春神輿は、鹿児島祇園睦会と、We Love 天文館協議会との共催で毎年行われているもので、各神輿連の関係者の方々の手によって八番神輿を担ぎ、「商売繁盛・家内安全・無病息災」を祈って練り歩くもの。


神輿は一番から八番まであるが、この日は全ての担ぎ手が八番神輿を担いだ。

紺色に染め抜いた一番神輿(鹿児島JC)の祭り衣装をはじめ、各神輿連がそれぞれの祭り衣装を身にまとい、各神輿の頭(かしら)の方々をはじめとする多数の神輿関係者の鹿児島のまちに対する熱い思いを、一心に受けた八番神輿が堂々と、力強く天文館の雑踏の中をかき分け練りまわる姿は新春にふさわしく圧巻であった。また、各神輿連の纏が勢いよく振られ、「ソイヤ!ソイヤ!」という掛け声が威勢よく響く様は、寒さと不況を吹き飛ばすかのようで鹿児島のまちを大いに活気づかせた。



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新春神輿を終えて、鹿児島JCの本年度 頭の堀之内委員長は「神輿に乗って実感が沸いた。本祭で神輿関係者やメンバー・市民の方々に来て貰ってこのお祭りの楽しさを実感してもらいたい」と、7月24日25日(予定)の「おぎおんさぁ」に向け、早くも覚悟と情熱を覗かせると共に、額に汗を滲ませながら、新春神輿が大成功に終えたことに安堵しているようだった。

また、下田理事長は「老若男女全ての人が神輿を見る笑顔がとても印象的だった」と新春神輿が天文館を練り歩いたことで鹿児島のまちが大いに賑わいをみせ活気づいた事に喜色を浮かべ、今年一年にかける鹿児島のまちづくりへの思いを新たにしたようであった。

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ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!

 

 

(写真:山崎貴臣)

(記事:山崎貴臣)

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