月別アーカイブ

海を活かしたまちづくり委員会: 2010年8月

IMG_1954.JPG
  8月1日(日)「第24回桜島・錦江湾横断遠泳大会」が開催された。今年は165チームがエントリーし、うち半数は県外からの参加となり、北は関東から南は沖縄まで、日本中からスイマーが集まった。

 

 

 

 

 

IMG_1976.JPG

 当日は やや曇り気味の晴れという、遠泳には絶好のコンディションとなった。まず、毎年恒例の月読神社による安全祈願祭が執り行われた。選手はもちろん、スタッフ関係者一同、大会が無事成功するようしっかり願った。のちに開会式が行われ、名誉会長である森博幸市長からも激励の言葉があった。「素晴らしい天気に恵まれ 第24回錦江湾横断遠泳大会が開催されて嬉しく思います。昭和62年から始まり回を重ね

IMG_2000.JPG

る毎にどんどん大きくなり、今では海外からの参加もある素晴らしい大会になりました。ゴールの磯海水浴場に向かってチーム一丸となって頑張って下さい。また大会が終わりましたら、鹿児島の温泉など入り、魅力に触れて帰ってもらえれば幸いです。」と述べた。

 

 

IMG_2261.JPG
 今年はデモンストレーションとして、鹿児島を代表するスイミングチームとメダリストの宮下純一さんが参加し、「自分自身は14年振りの参加で緊張してます。皆さんゴール目指して頑張って下さい。」と参加者へエールを送った。
 まずデモンストレーションチームが錦江湾へ飛び込んだ。他の選手もメダリストが、どんな泳ぎをするのか興味深々といった様子で、その泳ぎを一目見ようと堤防から身を投げ出して錦江湾に目を向けていた。

 

 

 

 

IMG_2063.JPG
 いよいよスタートだ。桜島の小池海岸より、午前10時から5分おきに10チームずつが次々と錦江湾へと飛び込んで行った。この大会では、4名1チームで泳ぎ、手をつないでゴールしてタイムを競い合う。それぞれのチームには、伴走艇に乗った監督とアテンダントスタッフの指示のもと、互いに励ましあいながら、鹿児島市の磯海水浴場を目指す。伴走船から、監督が選手たちにエールを送りながら、ゴールへの方向を指
IMG_2095.JPG
示する。今年は、風がやや強いのと潮の流れが、湾内に流れていたため、選手たちが流された。それを、途中のチェックポイントを起点に、随時方向を修正しながら泳ぎきるのだ。

 

 

 

 

 

IMG_2209.JPG
IMG_2235.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2278.JPG

 

 午前10時35分、最初のチームが磯海水浴場に現れると、ゴール周辺からは大きな歓声があがり、拍手の中最初のチームがゴールした。選手達は、へとへとになりながらも完泳した達成感で喜びに沸いていた。その後も次々と参加者はゴールし、13時30分過ぎには全てのチームが完泳しました。また、ゴール地点での中継司会や表彰式では、MBCの吉俣豊重さんが総合司会を

IMG_5277.JPG

務めてくださった。

 

 完泳した選手は「本当に気持ち良かった。 また来年も参加したい」と歓喜の声と、笑顔と達成感があふれていた。

 

 

 

IMG_2403.JPG

  

 伴奏船・ボート・ジェットスキー・アテンダント等、延べ1,000名以上の協力を得て大会は無事終了した。
 今年のドラマスティック・エンエイは2010年のドラマを描きTHE END。

 

 

IMG_2558.JPGのサムネール画像
 

 

 

 

選手の皆様はもちろん!これまで、大会開催に向けて、多くの方が尽力してきた、この2010年の第24回度桜島・錦江湾横断遠泳大会。本当にご苦労様でした。

 

 

 

 

(取材:JC運動発信委員会)

 

 

 

 

 

 

  • 1