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愛のあるまち鹿児島創造委員会の記事

 
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 9月19日(日)ウォーターフロントパークにて「愛かごフェスタ2010~家族
愛、再発見。~」が開催された。この事業は、「愛のあるまち鹿児島」の実現に向け、「家族愛」を再発見すると共に、様々な“愛”を感じてもらおうと開かれたもで、会場内には15のブースが出展。残暑の名残をのこす秋晴れのもと、多くの親子連れが参加した。

  

 

 

 

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 開会式では、社団法人鹿児島青年会議所の下田勝利理事長が、「鹿児島青年会議所として当事業を通して日常の生活ではつい見過ごされがちな「家族愛」「親子愛」を鹿児島県民の皆様へ発信して行きたいと思いますので、本日は皆様どうぞ“愛”を深められるよう楽しんで行って下さい」と開会の挨拶を述べた。

 

 

 

 各ブースでは、「IH親子料理教室やキッズ・フリーマーケット」など様々な催しが行われた。「IH親子料理教室」では、親子連れの参加者がIH調理器を使って、身近な材料を用いた郷土料理づくりにチャレンジした。

 調理後は、親子で実際に試食し、参加者からは「普段は、親子でいっしょに料理をすることが少ないので、親子がふれあういい機会になった」という声が寄せられた。

 

 

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「キッズ・フリーマーケット」では、自分自身の使わなくなったおもちゃ・ぬいぐるみ・絵本・トレカなどを持ち寄った子どもたちが「いらっしゃいませ」等と声を掛け、それを見に来た、お客の子どもたちも立ちどまって商品に見入っていた。物の大切さ・お金の大切さを学ぶ貴重な体験となったようだ。

 

 

 

 

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 メインフォーラムでは、若干12歳で「170万人に1人」と言われる悪性の脳腫瘍で短い人生を終えてしまった、本田紘輝君のお母さんであります、本田奈穂美氏による講演があった。講演では、作品展について「一点一点をじっくりと見て頂る設営になっていて、紘輝の思いが伝わる良い作品展になった」と感謝の言葉を述べられた。また作品については、『「思い」を込めた作品で見ていただく方にその思いを感じて頂きたいですし、残された家族としても、作品や見て頂いた皆様からも生きる力を頂いております。命の尊さや生きている喜び、残された家族の絆を大切にして生きて生きたいです』と締めくくられた。

 

 

 

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 最後に、社団法人鹿児島青年会議所の下田勝利理事長より、「本日はお忙し中貴重なお話をご講演下さいましてありがとうございました。改めて家族愛の大切さを考え直さされました。これからもどんどん“愛”を発信して行きたいと思います」とお礼の言葉を述べられた。

 

 

 

 

 

IMG_2971.JPGのサムネール画像 無事に大きな事故もおこる事も無くけが人等も出ず、多くの方々に、ご参加頂きましてありがとうございました。皆様最も“大切なひと”である「家族」への「愛」を再確認して頂けましたでしょうか。私たち社団法人鹿児島青年会議所はこれからも、鹿児島から日本全国・世界に“愛”を発信していきます。皆様もまずは身近な家族から“愛”を感じて下さい。

本日は本当にお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

~取材班(写真・記事)~

(迫田 晃司/山之内 隆夫/有島 一寛/有村 正輝/奥 稔/迫田 章/下鶴 隆央/島津 忠裕/山下 善久/伊賀上 健司)

 

 

 

 

 

 

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宮崎県内にて発生しました口蹄疫(家畜伝染病)に対し現在、宮崎県及び(社)日本青年会議所より「非常事態宣言」が出されており、依然として深刻な被害状況下にあります。また、未だ終息する見込みも出ておらず、感染が次々に発見されています。そこで、被害に対し、私たち(社)鹿児島青年会議所は、6月12日(土)「口蹄疫被害に対する義援活動」として募金活動を行いました。

 

 

 

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下田理事長をはじめ、約60名のJCメンバーが集結し、天文館のタカプラ前とドルフィンポートのなぎさタワー付近の計2ヶ所で街頭募金を行いました。全員大きな声で募金を呼び掛けを行い、小雨の降る中小さい子供からお年寄りまで、足を止め積極的に募金に協力していただきました。その中で「涙が出るくらいかわいそう」とか「頑張ってください」また「少しだけど宮崎に届けて」など様々なお声も頂きました。
多くの方々のご協力により合計252,826円の募金をいただきました。 ご協力いただきました方々へ心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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下田理事長はこの募金活動に際し
「まち行く人々の温かさ(愛)に感謝いたします。口蹄疫は、「ひとごと」ではない「対岸の火事ではない」と足を止める人が多かったこと、人々の関心の高さに愛を感じました。宮崎の方々に対し、1日も早く口蹄疫が終息する事を心から願っています。「愛のあるまちかごしま」をテーマとして、僕らが出来る事をこれからも精一杯取り組んで行きます。」と語り、募金にご協力いただいた方がへの感謝の意を示しました。

 

 

 

 

(記事:有島一寛)

(写真:迫裕一郎)

 

 

 

 

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去る1月12日に発生した、ハイチ地震に対し私たち(社)鹿児島青年会議所は、災害支援募金活動を2月14日(日)実施しました。場所は山形屋1号館入り口付近とドルフィンポートのなぎさタワー付近の2ヶ所にて街頭募金を行い、市民の皆さまより170,136円の義捐金を募ることが出来ました。
 また、2月23日に開催された2月例会についてはブロック会長公式訪問例会であったこともあり、鹿児島JCメンバーのみならず、鹿児島ブロック協議会11LOMのメンバーの皆さま、對喜ブロック会長を始めとするブロック役員の皆さま、さらには謝恩会の御礼にお越しいただいた平成21年御卒会の「ヨンヨン会」の皆さまにもご協力いただき、22,913円の義捐金を募ることが出来ました。
 

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これら合計193,049円の義捐金について、事務職員や医療チームを派遣するなど直接的な支援活動を行っている日本赤十字社に3月8日(月)、義捐金を寄付いたしました。

日本赤十字社鹿児島県支部を訪問した際、同支部の奥園義則事務局長、組織振興課の大山大宏課長、春園浩和係長に応対いただきました。
 また鹿児島JCからは下田理事長を始め、吉丸副理事長、冨川専務、上之園室長と愛のあるまち鹿児島創造委員長の宮内が、訪問しました。

 

 

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冒頭、下田理事長より「我々、青年会議所は明るい豊かな社会を目指す国際的な団体であり、特に本年度鹿児島JCは『愛のあるまち鹿児島』をスローガンに掲げ活動していることからも、今回のハイチ地震の災害支援に取り組むことが求められるものと考え、今回の募金活動を行なった」とお伝えすると、奥園事務局長より今回の募金活動に加え、日頃の日本赤十字社の活動への青年会議所としての協力についてもお礼をいただきました。

また、ハイチ地震の募金状況についても触れられ、そのなかで個人からの振込みを含めた募金額が、九州においては鹿児島が群を抜いて多いという情報を得ました。

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最後に義捐金と目録を贈呈。193,049円という貴重な義捐金に対し、日本赤十字社鹿児島県支部の皆様と共に、改めて、市民の皆さまへの感謝の念を強くした次第です。
同時に今回の募金活動を通じて体感し、前述の九州で群を抜いて多い募金額という情報に裏づけを得た、鹿児島市民の皆さまの温かさを、我々が目指す「愛のあるまち鹿児島」創造に繋げたいという思いを新たに致しました。

 

 

 

 

(記事/写真 愛のあるまち鹿児島委員長 宮内尚起)

 


 

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 去る1月12日に発生致した「ハイチ大地震」。現地では殆どの家が倒壊し、被災者は人口の約3分の1にのぼると言われ、未だ混乱状態が続いています。現在の死者数は22万人にも上るといわれております。ハイチ復興まで3年かかると推測されています。

 

 

 

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そこで、「愛のあるまち鹿児島~今こそ、変革の能動者として~」をスローガンに掲げる私たち(社)鹿児島青年会議所は、この災害支援に向けて『街頭募金活動』を行いました。

延べ40名のJCメンバーが集結し、天文館の山形屋1号館の入り口付近と、ドルフィンポートのなぎさタワー付近の2ヶ所に分かれ、街頭募金を行いました。

 

 

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道行く方も足を止め募金に協力していただき、小さい子供からお年寄りまで、地球上で助けを求めているハイチの方々への愛のパワーを下さりました。

 

我々が住む日本の裏側で起こっている大震災。鹿児島からのこの小さな一歩が、必ずやハイチの方にとって大きな希望の光となることを固く信じ願います。また、世界中からハイチ復興のため支援団体が動いています。

 

 

 

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日本からも自衛隊が派遣されました。世界中の力で一刻も 早くハイチが復旧する事を 心より願います。  

また、鹿児島JCからはこの設えを担当された、宮内委員長率いる”愛のあるまち創造委員会”のメンバーの皆様が、この愛のパワーをしっかりハイチへ届けてくださいます。

 

 

 

 

 

また、鹿児島JCは引き続き、2月23日(火)開催の2月例会の際にも「募金箱」を設置し、皆様からの義援金を募りたいと思います。尚、これらの義援金につきましては、日本赤十字社を通じて寄付致します。つきましては、皆様のご支援とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 尚、本日の募金活動で170,136円の募金が集まりました。ご協力いただきました方々へ心より感謝申し上げますと共に、ハイチの方々の一刻も早い復興を願います。

 

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