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愛のあるまちビジョン策定会議の記事

IMG_3642.JPG 12月13日(月)アクアガーデンホテル福丸にて、「第11回愛のあるまちビジョン策定会議」が行われた。
 今回は、1年の会議の発表の場としてJCメンバー約30名が集まり、3部構成にてビジョン策定ついて振り返り、それぞれのビジョンを発表し、鹿児島JCとして今後どうあるべきかの討議が行われた。

 

 

 

 

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 今までの会議の振り返りシートを読み返し、1年通して培ったビジョンについての見解をそれぞれ振り返った後、第1部は、議長の久保副理事長による「愛のあるまちビジョン策定会議報告並びにKJC構想2010愛のあるまち鹿児島の創造」をもとに「ビジョン策定とは」など、もう1度振り返り話をしていただいた。

 

 

 

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 第2部は、自分のビジョンや個人的見解を皆に向けて発表していった。
まずは理事長、副理事長方々の自分の考えるビジョンについて、また会議を行なってきての心の変化について語っていただいた。
 下田理事長より、垣根を越えた話ができ情熱をもった分子が増えてきたのかなと思える会議であったとの感想の後「国際について」のビジョンを例にの意見交換が行なわれた。
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 続いて末永副理事より、各委員会の事業が各委員会のものになっている現状の中、この会議を行なうことでビジョンを共有し全体の事業になりつつあることが良い点であったとの感想の後
「委員会について」のビジョンを例にの意見交換が行なわれた。

 最後に野元副理事より、ビジョンの根幹として過去を学び、今を見つめ向き合い、その上で未来に対して責任を持つことが必要である。

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 良い方向に変化させていくことがビジョンであり、目標の連続性をつくりJCの立ち位置を自分たちで作っていく気概を持つべきであると見解を語られた。

 

 

 

 

 

 

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その後、場所を変えて会食をしつつ、1人1人ビジョンについて発表が行なわれた。
●次年度のビジョンは委員会名に出ているのではないか、それを決めるのが理事長の役割ではないかと思い重要性を感じている。 

●ビジョンとは方向性を決めゴールを決めることではないか、より遠く高いゴールをIMG_3657.JPG

決め多くの選択肢から選び向っていくことで達成感が高まる。

●鹿児島JCは現状を分かっているのだろうか、明確にビジョンを打ち出していくべきではないか。
●鹿児島JC組織内のビジョンとして組織内の活性化が図っていけたらと思います。

●ビジョンの担い手である人間がビジョンの魅力、可能性を信じられなくなってしまったら絵に描いた餅になってしまうので、

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しっかりと伝えていきたい。
 
などビジョンの個人的見解を発表しあった。

 

 

 

 

 

 

 

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 最後に議長として久保副理事長のビジョンを「地域に根ざした活動をしなければ、地域の声を拾い上げられない。もう1度地域に立ち返りビジョンを描いていくべきである。」と語られた。

 

 

 

 


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 渡邊監事より監事講評が行なわれ「ビジョンとは期限とゴールを決めて行動を起こしていく事、具現化していく可能性があるので来年も積極的に発言して盛り上げていってほしいと思います。」と述べられた。

 

 

 

 

 

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 次年度も「ビジョン策定会議」を続けていくことを誓い本年度の会議を終了した。

 

 

 

 

 

 

 

(取材:記事 有村正輝)

 

 

 


 

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 11月19日金曜日県民交流センターにて第10回愛のあるまちビジョン策定会開催された。本日は、実質1年間のまとめの会議となり、「鹿児島JCアクションデザイン2020」として鹿児島JCの中期的ビジョンの骨子がまとめられた。 

 議題へと入り、まずは前回の振り返りから始まった。そして、1年間討議してきた事を以下のようにまとめた。そして更に深堀していくために、これをもとにビジョン策定会議が進行した。

 

 

 

鹿児島JCアクションデザイン2020の趣旨


「日本JCは2010年代運動指針骨子として“いつの世も、時代に頼られるJCであるために~2020年「自立」と「共助」のバランスが取れた社会へ向けて~”を掲げた。鹿児島JCも創立60周年に向け、「愛のあるまちビジョン策定会議」を今年からスタートさせた。ここで、今年の策定会議の結果をまとめ、その成果として、目標設定を10年後の2020年に定め、「鹿児島JCアクションデザイン20」の骨子を打ち出す。その内容は、望むべき「鹿児島の姿」をより具現化し運動を展開していく為のもので、本アクションデザインは、ひとのかたち・まちのかたち・くにのかたち・KJCのかたちをテーマに『情報発信』、『交流』、『鹿児島JCに求められている教育』、『地域活性化』、『変革の能動者の育成』、『市民参画』における、10年後の鹿児島の理想像に向けた取り組みを掲げたものである。

 

 

 

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内容は
<KJCの4つの柱とアクションデザイン>
【ひとのかたち】
■研修等を通じた、一人ひとりが魅力ある人間としての成長(情報発信)
■鹿児島100km徒歩の旅(教育)
■無人島キャンプ(教育)
■有言実行プログラム(教育)
■少年会議所設立(変革の能動者)
■変革の能動者育成セミナーの継続(変革の能動者)

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【まちのかたち】
■鹿児島国際会議の開催(鹿児島国際の日制定など)(交流)
■四都市(パース・マイアミ・長沙・ナポリ)合同交流事業(交流)
■JCI ASPAC誘致(交流)
■JCI 世界大会誘致(交流)
■各国際活動団体の活動取り纏め(交流)
■錦江湾連絡協議会設立(地域活性化)
■世界自然遺産登録協議会設立(地域活性化)

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■国際オープンウォータースイム 認定コース取得(地域活性化)
■錦江湾国際トライアスロン大会(地域活性化)
■錦江湾キッズの育成(地域活性化)
■宇宙ロケットキッズの育成(地域活性化)
■プロスポーツ誘致・誕生(地域活性化)
■薩摩の心少年団の育成(地域活性化)
■鹿児島をPRする活動(地域活性化)
■薩摩の日設定(変革の能動者)

■鹿児島フェスタ(鹿児島の日を制定して)を開催、鹿児島フェスタ協議会設立(市民参画)

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【くにのかたち】
■マニフェスト討論会、検証大会実施(情報発信)
■タウンミーティング実施(情報発信)

【KJCのかたち】
■情報発信とJC運動を広められる、さらなる同士の拡大(情報発信)
■メディアとの継続した連携と情報発信(情報発信)
■アワード申請などによる事業の見つめなおし(情報発信)

 

 

 

 

 

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しかし、これでは不十分と久保副理事長は言う。
「今、列挙されているのはあくまでビジョンに対する「取り組み」です。2020年に鹿児島のあるべき姿はこうだ。というビジョンが足りない。やはりそれらを打ち出して行くべきだと」と語り、それぞれの項目対して、鹿児島のあるべき姿の検討会議を全員で行った。また、その中で下田理事長も素晴らしい案を提案し、最終のまとめに対し全員で闊達に議論した。

 

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最後に福永憲章監事による講評が行われ、「この会議も1年間やって参りました。1年間振り返ってみて下さい。第1回目から色々な討議をしてきました。市議の方をお呼びし市政がどいう方向をみているのか、メディアの方をお呼びしJCをどう見ていて、何を求めているのか、様々会議をしてきました。その結果が今日です。資料の中の日本JCビジョンの骨子があります。見てみてください。短いセンテンスでわかりやすいですよね。人にものを伝えるときものすごく重要です。その中で、短いセンテンスで大項目をあげ、次に端的に現状分析をしています。あと1回もっとどうすればよくなるか反芻してみて下さい。」と述べられ、終了となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 10月8日金曜日ジェイドガーデンパレスにて第9回愛のあるまちビジョン策定会開催された。
 昨年の11月から始めて今回で丸一年経ち、いよいよスキームⅢの具体的なビジョン策定に入った。

 

 

 

 

 

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 はじめに議長の久保副理事長から挨拶で「この会議をはじめて一年経ちますが、改めて何故ビジョンが必要か?を考えてみてください。先の見えないこの時期に、組織としてビジョンを明確に持ち同じ方向に向かうために、ビジョンは必要だと思います。昨年鹿児島で開催された国際アカデミーにはビジョンがあったと思います。大会誘致の為に全国・世界へとロムメンバーがひた走り、開催が決まってから沢山の方に来て貰うための努力を一丸となって取り組んだからこそあれだけ盛り上がった大会になったと思います。この会議の内容は、鹿児島JCの中長期ビジョンとして作って行くので来年・再来年へと引き継いで行きます。<ビジョンなくしてまちづくり無し> この時間ビジョン策定に熱い思いで臨んで頂きたいです」と述べた。

 

 

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そして議題へと入り、今回は野元副理事長の進行の元、会議は始まった。


はじめの議題は、「交流」
岩田交流室室長から交流について、ビジョンの説明が行われた。その後、各グループに分かれディスカッションし、意見が述べられた。
「交流は手段である。問題点の認識の幅が広いから絞りきれない。時代と共に交流の考え方が変わってきているのでは?現状に適応する交流を検討すべきでは?」といった意見が述べられた。

 


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 これを受けて、末永次年度理事長は、「私の参加した交流の経験としては、2007年の国際アカデミーです。目的は世界平和の為に出来る事をやりましょうという事でした。テーマが大きい中で自分で出来る事は、他人に対して優しくする事だと感じました。」と述べた。

 

 

 

 

 

 

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 次の議題は、「地域活性化」
村山まちづくり室室長から、説明があり、同様にディスカッションが行われた。メンバーからの意見では、「地財とは何か?ビジョンなので具体的に絞るべきではないか? 地域活性化の切り口はまだ色々あるのでは?」といった意見が述べられた。

 

 

 

 

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 またKJC構想2010の具現化としては「地域活性化として、人と経済は不可欠、経済を見据えてのビジョンが大事である。色々な地財力、効果的な発信、地域住民の地財に対する文化の醸成が大切」という意見も出た。
末永次年度理事長から「鹿児島は、2008年は篤姫とねんりんピックで宿泊客が多い年でした。しかし2009年は落ち込んでしまった。鹿児島の人が、地域の事を県外に発信する為にもっと鹿児島を知る事が大事だと思う」と述べた。

最後に久保副理事長から「今日話し合ったことを、ビジョンとして来年・再来年へとつなげる為に


1、情報発信について整理する
2、箇条書きに文章化する
3、誰でもわかる表現にする
で各室でまとめて欲しい」という事でした。

 

 

 

 

 

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監事講評で福永憲章監事から「今回用意された資料は、分りにくかった。来年に引き継げるよう会議が発展していけるように頑張って欲しい」と述べた。

 

 

 

 

 

 

 

(取材:山崎貴臣)

 

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 9月10日(金) 第8回 愛のあるまちビジョン策定会議がジェイドガーデンパレスにて開催された。昨年度から数えて今回で10回目を迎える息の長い会議体。
 前回までは、スキームⅡ(ディベート)で鹿児島JCで今後どのような事業を実施していくべきか?という事で、様々な討議を行った。

 

 

 

 

 そして、いよいよビジョン策定としてのまとめ段階として、スキームⅢが始まった。始めに、久保議長から挨拶があり、「次年度も組閣が決まり2011年度もスタートしました。この会議もいよいよスキームⅢ(ビジョン策定)です。今回からは、いかに具体的に鹿児島JCのビジョンとして打ち出していくか?しっかりしたビジョンをまとめていくかだと思います。本日も、闊達な議論をよろしくお願いします。」と述べた。

 

 

 

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 そして、本題のビジョン策定が始まった。最初に前回までの振り返りとして、これから事業を控えた各委員長が、各委員会のPRと前回までの振り返りを行った。
 その後、ビジョン策定グループ内討議としてそれぞれ6つの室に分かれ、今回は『ワールド・カフェ』という手法を用いて討議が進められた。この『ワールド・カフェ』というのは、知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築く事の出来る「カフェ」のような空間でこそ早創発されるという考えに基づいた話し合いの手法だ。


 

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 早速、討議に入った。討議内容は愛のあるまち鹿児島をより具体的に進める為とお題目のもと始まった。
■まちづくり室は村山室長を中心に

「地域活性化」
■鹿児島創造室は上之園室長を中心に

「市民参画」
■ひとづくり室は川原室長を中心に

「変革の能動者として世の為・人の為・自分の為に貢献できる人材育成」

■教育室は六反室長を中心に

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「鹿児島の地域教育と行政との協働」
■交流室は岩田室長を中心に「交流」
■会員室・総務情報室は丸山室長・志賀室長を中心に「情報発信」をテーマに討議が行われた。

 

 

 それぞれ各テーマについてまずは、サブタイトルを探す事から始まった。その中で、それぞれのグループで思いつくままに
キーワード的なものを書きだしたり、テーマに沿って道筋を考えたり、テーマ自体の意味を探究討議を行ったり個性あふれる
自由な発想のもと討議が行われた。

 

 

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 そして各々発表しシャッフルタイム!


今度は、リーダーの室長はそのままに、他のメンバーは好きなところに移動し、違った角度からの意見を述べ討議に入った。その後も闊達な意見が出されながら、それぞれのサブテーマが発表された。

■まちづくり室は「地域活性化」=「地財と歴史を活かして人が集まるちいきへと」
■鹿児島創造室は「市民参画」=「市民の意識変革と向上」

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■ひとづくり室は「変革の能動者として世
の為・人の為・自分の為に貢献できる人材育成」=「世の為人の為に貢献できる人材育成」
■教育室は「鹿児島の地域教育と行政との協働」=「脱!○○○」
■交流室は「交流」=全てに通じる交流
■会員室・総務情報室「情報発信」=「愛・鹿児島始動」

 

 

 

今後それらを更に掘り下げて行き、次年度以降へのまちづくりビジョンへと繋げていくとの事。そして次回の議長は次年度、副理事長である野元副理事長が仰せ使った。


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 最後に福永憲章監事より 「まちづくりを考える上で、皆が楽しんで会議をする事は大変重要です。そして、それを継続し参加者全員で鹿児島のまちづくりを、楽しみながら考える事が本当のまちづくりだと思います。ドンドン他の人も巻き込んで行って頂きたい。そして鹿児島の発展に繋げて頂きたい」
と述べた。
 その後の懇親会でも鹿児島のまちづくりについて様々な意見交換が行われ、第8回愛のあるまちビジョン策定会議は終了した。

 

 

 

 

(取材:増田浩章)

 

 

 

 

 

 

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7月9日(金) 第7回 愛のあるまちビジョン策定会議が ジェイドガーデンパレスにて開催された。昨年度から数えて今回で9回目を迎える息の長い会議体。今回でスキームⅡ(討論)の最後となった。毎回恒例となった、各メンバーの元気あふれる出席確認からはじまった。

 

 

 

 

 

 

 

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始めに、下田理事長から挨拶があり、「最近の私のスローガンは、『LOM一丸』というキーワードがあります。理事会では、参加しているほとんどのみんなから意見を貰うようにしています。この真意としては、上から一方通行で流されるのではなく、いかにLOMメンバーが、JC活動を通して仲間との触れ合い、友情など得られるかが大事だと思います。今回も、2室のテーマでディベートしますが、『LOM一丸』となって取り組んで頂きたい」と述べた。

 

 

 

 

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続いて、議長の久保副理事長から「昨年から数えて9回目になります。これだけ行うと少々飽きが来ていると思います。ここで初心に戻り、ビジョン策定会議の必要性を振り返って欲しい。毎回、前回までの振り返りを行いますが、積み重ねて、忘れている事を思い出してもらい、継続する事でより良いビジョンを作ってもらいたい。今回は、更に固定観念に捉われず、どんどん発想をして貰いたい」と述べた。

 

 

 

 

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本題のビジョン策定が始まり、最初にひとづくり室 岩田室長からの提言で2つのテーマが発表された。

A「少年会議所の設立と連携(青少年を対象とした人材育成事業)」が有効か?
B「鹿児島(サツマ)の日の設定とそれに伴うイベント(祭り)活動(全市民を対象とした地域活性化啓発事業)」が有効か?
約30分のディベートを経て、最終プレゼンでAチームは、『少年会議所を設立する事で、大人のまきこみが出来る、日本・地域を思う大人にも伝わる、単年度で色々経験をさせて育てる事が出来る』
Bのプレゼンでは、『サツマの日(3月20日)を設定する事で、薩摩にまつわるイベントが行われ、地域・企業が鹿児島を考える。子供から大人まで参加できるイベントによって県全体で盛り上がる、他県に対してもアピールになる。結果が出やすい』という内容であった。

  

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続いて会員室の丸山室長からの提言で2つのテーマが伝えられた。

A「まちづくり事業の高公益性(組織の公益性)の優先」が有効か?
B「会員の能力向上(個人の能力開発)の優先」が有効か?

公益性の高い、まちづくり事業を推進する方法と、会員向けに研修を推進していく方法についての議論のあと、公益法人取得へむけての説明があり、「鹿児島JCは、公益社団法人を取得するのは、メリット・デメリットがあります。その特徴を踏まえて、その都度検討していけば良いのでは」といった意見が述べられた。最後に、正副とフロアとの見解には相違があると思われる。この事を考えるのもLOM一丸ではないか?という意見もあった。

 

 

 

 

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最後に福永憲章監事より 「毎回 参加していて楽しい会議である。楽しくないとJCではない。今、夏に向けて沢山の事業を委員会では準備していると思いますが、参加して楽しい事業の設えにして欲しい。」と述べた。

 

参加しているメンバーは、終始楽しく進み、真剣な会議であるが、笑顔の絶えない会議体であったと思う。そして、未来の鹿児島創造する大事な会議となった。

 

 

 

 

 

(記事:山崎貴臣)