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愛のあるまちビジョン策定会議: 2010年2月

 

 

P1000574.JPGのサムネール画像

2010年度2月12日(金)NCサンプラザにおいて「第2回愛のあるまちビジョン策定会議」が開催された。 今回は、通常のスーツではなく、仕事着での参加を呼びかけた。 趣旨としては一市民として、鹿児島市議に忌憚のない意見を述べてほしい為である。また、アイスブレーキングで、出欠確認の際に起立して大きな声で返事をし合い、皆の緊張をほぐし始まった。

 

 

 

 

 

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久保副理事長からの前回の振り返りとしては、「『市政を知る。 JCの気づき』というテーマで鹿児島創造室、ひとづくり室、教育室の室長、委員長が各立場から、 鹿児島市のマニフェストについてディスカッションを行い、行政として、出来る事、出来いない事があるという事がわかった」と説明があった。 

 

 

 

今回も前回と同じテーマで

会員室グループの

丸山室長 松崎委員長 白男川委員長は

「鹿児島市で行われているビジネス研修やスキルアップ研修等について」

ひとづくり室グループの

村山室長 濱川委員長は

「県や市は今後、錦江湾を活かしたまちづくりをどのように考えているか?」 

交流室グループの

岩田室長 堀之内委員長 中水流委員長は

「郷土愛や国際交流への取り組み方について」と各室ごとに鹿児島市のマニフェストについて意見・質問があり、市議の山口健先輩・川越桂路君・杉尾巨樹君が鹿児島市の考えを述べていた。 

 

 

  

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今年に入り2回目という事で、参加したメンバーから積極的な意見・質問も行われた。
国際交流については、「アジア・中国」についての意見が多く、「アジアとの交流は文化レベルでの交流が一般的であるが、ビジネスレベルでの交流の方が有効的ではないか」など「アジア・中国」への興味の高さが印象的だった。

また、岩田室長からの質疑で「ボランティアでJCでもよく通訳をお願いする機会が多くあるが、是非これをビジネスとして市や県がバックアップできないだろうか?せっかくスキルを身につけても、それをプロとしての受け入れ先が少ないように感じる」と、今後のアジアの国際交流の窓口としての、鹿児島のまちづくりを見据えた上での、貴重な意見だった。それを受け川越市議も「前向きに検討していきたい」と述べた。

活発な意見交換が交わされた本会議は、2時間半に渡りディスカッションが行われ有意義な会議となった。

 

 

 

監事講評の福永憲章監事からは「素晴らしいテーマなので、もっと掘り下げて話し合い、設えをしっかりすれば、もっと素晴らしい会議になると思う」と語った

 

次回の3月は、メディア関係者を招いて「まちづくり懇話会」を行う予定である。

 

 (記事:写真/山崎貴臣)

 

 

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