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愛のあるまちビジョン策定会議: 2010年11月

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 11月19日金曜日県民交流センターにて第10回愛のあるまちビジョン策定会開催された。本日は、実質1年間のまとめの会議となり、「鹿児島JCアクションデザイン2020」として鹿児島JCの中期的ビジョンの骨子がまとめられた。 

 議題へと入り、まずは前回の振り返りから始まった。そして、1年間討議してきた事を以下のようにまとめた。そして更に深堀していくために、これをもとにビジョン策定会議が進行した。

 

 

 

鹿児島JCアクションデザイン2020の趣旨


「日本JCは2010年代運動指針骨子として“いつの世も、時代に頼られるJCであるために~2020年「自立」と「共助」のバランスが取れた社会へ向けて~”を掲げた。鹿児島JCも創立60周年に向け、「愛のあるまちビジョン策定会議」を今年からスタートさせた。ここで、今年の策定会議の結果をまとめ、その成果として、目標設定を10年後の2020年に定め、「鹿児島JCアクションデザイン20」の骨子を打ち出す。その内容は、望むべき「鹿児島の姿」をより具現化し運動を展開していく為のもので、本アクションデザインは、ひとのかたち・まちのかたち・くにのかたち・KJCのかたちをテーマに『情報発信』、『交流』、『鹿児島JCに求められている教育』、『地域活性化』、『変革の能動者の育成』、『市民参画』における、10年後の鹿児島の理想像に向けた取り組みを掲げたものである。

 

 

 

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内容は
<KJCの4つの柱とアクションデザイン>
【ひとのかたち】
■研修等を通じた、一人ひとりが魅力ある人間としての成長(情報発信)
■鹿児島100km徒歩の旅(教育)
■無人島キャンプ(教育)
■有言実行プログラム(教育)
■少年会議所設立(変革の能動者)
■変革の能動者育成セミナーの継続(変革の能動者)

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【まちのかたち】
■鹿児島国際会議の開催(鹿児島国際の日制定など)(交流)
■四都市(パース・マイアミ・長沙・ナポリ)合同交流事業(交流)
■JCI ASPAC誘致(交流)
■JCI 世界大会誘致(交流)
■各国際活動団体の活動取り纏め(交流)
■錦江湾連絡協議会設立(地域活性化)
■世界自然遺産登録協議会設立(地域活性化)

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■国際オープンウォータースイム 認定コース取得(地域活性化)
■錦江湾国際トライアスロン大会(地域活性化)
■錦江湾キッズの育成(地域活性化)
■宇宙ロケットキッズの育成(地域活性化)
■プロスポーツ誘致・誕生(地域活性化)
■薩摩の心少年団の育成(地域活性化)
■鹿児島をPRする活動(地域活性化)
■薩摩の日設定(変革の能動者)

■鹿児島フェスタ(鹿児島の日を制定して)を開催、鹿児島フェスタ協議会設立(市民参画)

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【くにのかたち】
■マニフェスト討論会、検証大会実施(情報発信)
■タウンミーティング実施(情報発信)

【KJCのかたち】
■情報発信とJC運動を広められる、さらなる同士の拡大(情報発信)
■メディアとの継続した連携と情報発信(情報発信)
■アワード申請などによる事業の見つめなおし(情報発信)

 

 

 

 

 

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しかし、これでは不十分と久保副理事長は言う。
「今、列挙されているのはあくまでビジョンに対する「取り組み」です。2020年に鹿児島のあるべき姿はこうだ。というビジョンが足りない。やはりそれらを打ち出して行くべきだと」と語り、それぞれの項目対して、鹿児島のあるべき姿の検討会議を全員で行った。また、その中で下田理事長も素晴らしい案を提案し、最終のまとめに対し全員で闊達に議論した。

 

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最後に福永憲章監事による講評が行われ、「この会議も1年間やって参りました。1年間振り返ってみて下さい。第1回目から色々な討議をしてきました。市議の方をお呼びし市政がどいう方向をみているのか、メディアの方をお呼びしJCをどう見ていて、何を求めているのか、様々会議をしてきました。その結果が今日です。資料の中の日本JCビジョンの骨子があります。見てみてください。短いセンテンスでわかりやすいですよね。人にものを伝えるときものすごく重要です。その中で、短いセンテンスで大項目をあげ、次に端的に現状分析をしています。あと1回もっとどうすればよくなるか反芻してみて下さい。」と述べられ、終了となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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