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JC用語の記事

●ASPACとは
 国際青年会議所(JCI)は、エリアA(アフリカ)、B(アジア・太平洋)、C(北米・ラテンアメリカ)、D(ヨーロッパ)と4つのエリアに分かれています。
 原則として5~6月頃、エリア毎にそれぞれ毎年開催地を変えてエリア会議を行います。日本JCが所属するエリアBで開催される会議のことをJCI Asia Pacific Area Conference(アジアパシフィック エリアコンファレンス)といい、略称ASPAC(アスパック)と呼ばれています。ASPACは、毎年国内外からおよそ1万人のJCメンバーが参加する大きな大会です。そして2009年には、長野市で開催されることが決定しました。
●ASPAC開催の意義
 JCI-ASPACはアジア太平洋地区の会員が集う世界会議に次ぐ規模の国際会議です。個と個の交流、世界と地域の交流を通しての有益な情報交換、相互文化理解は、グローバル社会を生きる私たちにとって今日まで培った精神を発露、発展させていく民間外交の最高の機会であると考えます。

 

=ASPAC開催地= 
2010年  シンガポール
2009年  長 野
2008年  釜 山
2007年 チュンリー
2006年  高 松
2005年  マカオ
2004年  ペナン
2003年  セ ブ
2002年  仙 台
2001年  大 丘
2000年  高 雄
1999年  バ リ
1998年  マカオ
1997年  パタヤ
1996年  金 沢
1995年  済州島
1994年  シンガポール
1993年  陽明山
1992年  北九州
1991年  セ ブ
1990年  チェンマイ
1989年  横 浜
1988年  マカオ
1987年  シンガポール
1986年  釜 山
1985年  高 雄
1984年  クアラルンプール
1983年  クライストチャーチ
1982年  宮 崎
1981年  メトロマニラ
1980年  シンガポール
1979年  香 港
1978年  台 北
1977年  バンコック
1976年  ソウル
1975年  札 幌
1974年  台 中
1973年  ケソン
1972年  香 港
1971年  シンガポール
1970年  福 岡
1969年  高 雄
1968年  マニラ
1967年  ソウル
1966年  香 港
1965年  台 北
1964年  ソウル
1963年  那 覇
1962年  大 阪

1961年  カルカッタ
1960年  マニラ
1959年  クアラルンプール
1958年  台 北
1957年  サイゴン
1956年  シンガポール
1955年  バンコック
1954年  香 港
1953年  マニラ
1952年  東 京
1951年  香 港

 

 

 
 

不特定の人々が集まる場で、人々の少し閉じた、警戒している心を楽しく開いていくことが出来るのが「アイスブレーキング」なのです。まさに、人と人とが出会ったそのときに、心を開き、互いのコミュニケーションを深めるきっかけを生み出す「出会いのコミュニケーションワーク」です。

各青年会会議所の最高議決機関として総会がある。総会については、各青年会議所の「定款」に記されているが、通常総会と臨時総会の2種類がある。一般に通常総会のうち毎年1月前後に開催される総会においては、主として、その年度の事業計画及び収支予算の案を審議決定し、次に前年度の事業報告及び収支決算の承認を行う。また、年度中8月前後に開催される総会においては、次年度の役員の選任について審議決定する。

総会の審議、決議事項や総会の開催、招集、成立など各青年会議所の「定款」に定められているので、運営にあたっては、留意する必要がある。特に総会の定足数については、青年会議所を民主的に運営するために会員数の少ない青年会議所(100名以下)では、注意が必要。

各地青年会議所より、国際青年会議所日本青年会議所地区協議会ブロック協議会へ役員や委員として出ていくメンバーのこと。
シニアクラブは、JC卒業生同期としての相互の親睦を図ると共に、現役活動を陰ながら援助しようという目的で1960年に初めて、日本JCシニアクラブが発足された。それに、引き続き、鹿児島JCでも、現役の活動を陰ながら応援しようという目的で、本人の希望の元、鹿児島JCシニアクラブが発足された。JCの卒業生なら誰でも入会できる。