6月20日(日)中央公民館にてマニフェスト型公開討論会~あなたの1票で鹿児島を揺らせ!~が開催された。当日は、あいにくどしゃ降りの雨に見舞われたが延べ約350名の参加者が集まった。
この討論会は2部構成で行われ、第1部では讀賣テレビ放送株式会社 報道局解説委員長の辛坊治郎氏による
「混迷日本がスッキリわかるお話」
と題しての講演会が行われた。
辛坊治郎氏は、ユーモアに富んだお話で会場を沸かせた。様々な話題から中々テレビでは聞けない話まで、面白おかしくお話をして頂き、来場者の期待を裏切らない講演だった。
その後第2部ではマニフェスト型公開討論会が始まった。
コーディネーターは副理事長の久保浩司君が務め、
<共産党の山口はるき氏>
<自民党ののむら哲郎氏>
<民主党のかきうち弘一郎氏>
がパネリストとして登壇した。
討論会の内容と、各候補者の回答内容の要旨は、以下のとおりであった。
(コメントの順番は抽選で決めた順番で記載しております。)
1、国家の将来像と社会像
共産党の山口氏「真に国民が主人公の日本に」
自民党の野村氏「自信と誇りの持てる国」
民主党の柿内氏「基本的人権の擁護と社会正義の実現。格差是正。」
2、政策
共産党の山口氏「米国と財界に国民の立場でモノが言える政治」
自民党の野村氏「・医療の安心 ・食の安全 ・暮らしの安定」
民主党の柿内氏「子育て支援。雇用確保。年金・医療制度改革。」
3、経済問題・消費税問題
共産党の山口氏 「反対!」
自民党の野村氏 「賛成!10%増税超党派で考えるべき」
民主党の柿内氏 「賛成!10%増」
4、徳之島問題
共産党の山口氏「徳之島に基地はいらない。安保条約は平和友好条約へ」
自民党の野村氏「外交防衛問題を選挙に利用したツケが地元へ」
民主党の柿内氏「徳之島移設反対。東アジア共同体構想の推進」
5、候補者政策
共産党の山口氏「価格保障と所得補償の充実で農業再生を」
自民党の野村氏「・第一次産業と関連産業の振興 ・新幹線と観光振興」
民主党の柿内氏「格差のない離島。地域主権の推進。農業振興」
各候補者が様々な質疑に対して積極的に答弁を繰り広げながら討論会が進んだ。
コーディネーターの久保副理事長も、各候補者の話を来場者に分かり易く伝えようと、丁寧にまとめ、テンポよく討論会が進んだ。
終了後のアンケートでは、
「候補者の考えがよく分かった。」
「こういう会をもっと開いてほしい。」
「青年会議所さん素晴らしい討論会をありがとう!」
など本当にうれしい声が上がっていた。
また、「こんなに面白い会なのに来場者が少ないのは残念」という声もきかれた。
~討論会を設えた担当委員長より一言~
今回、大雨にも関わらず多くの方にご参加頂いたことに心から感謝します。
政治は、私達の生活に密着している。それを意思表示出来るのは「選挙」です。
7月11日は、第22回参議院議員通常選挙!ぜひ多くの方に投票に行ってもらいたいです。
6月11日(金)県庁県政記者室にて、記者会見を行い、(社)鹿児島青年会議所は6月20日、マニフェスト型討論会を開催することを発表した。
(社)日本青年会議所では、政策によって政権を選ぶことが重要であると考え、政治的に公正で中立な立場の組織として公平なルールによるマニフェスト型公開討論会の実施を全国規模で展開している。昨年度は「チャレンジ300」を謳い、衆議院の全選挙区での討論会開催にトライし、191ヶ所での開催。鹿児島青年会議所でも開催した。
今回の記者会見では、まず下田理事長より趣旨説明があり、辛坊治朗氏をお招きしての基調講演と、現在参議院選に立候補を予定している3名の方による討論会が行われる旨説明の後、多くの方への参加を呼びかけた。
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多くの皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。
記
開催日時 2010年6月20日(日) 13:00~15:30
開催場所 鹿児島市中央公民館 ホール 鹿児島市山下町5-9
内 容 第1部 講演:辛坊治郎氏による
<読売テレビ放送株式会社報道局解説委員長>
「混迷日本がスッキリわかるお話」
第2部 「マニフェスト討論会」
民主党 かきうち弘一郎氏
自由民主党 のむら 哲郎 氏
日本共産党 山口 はるき 氏
コーディネーター (社)鹿児島青年会議所 副理事長 久保 浩司
当日予定
13:00~13:06 開会及び主催者挨拶
13:06~14:00 辛坊治郎氏による基調講演
14:00~14:10 10分休憩
14:10~15:30 パネリスト討論会
15:31~15:35 閉会挨拶および出演者降壇
*また、11:00より入場整理券を配布させていただきます。先着700名様となりますのでご了承ください。
マニフェスト型公開討論会
~あなたの1票で鹿児島を揺らせ!~
任期満了まで秒読みとなった第22回参議院議員通常選挙。
JC運動発信委員会 委員長 石原美貴
記
開催日時 2010年6月20日(日) 13:00~15:30
開催場所 鹿児島市中央公民館 ホール 鹿児島市山下町5-9
内 容 第1部 講演:辛坊治郎氏による
「混迷日本がスッキリわかるお話」
第2部 「マニュフェスト討論会」
登壇者決定し次第発表します!
当日予定 13:00~13:06 開会および主催者あいさつ及び趣旨説明
13:00~14:00 辛坊治郎氏による基調講演
14:00~14:10 10分休憩
14:10~15:30 パネリスト討論会
15:31~15:35 閉会挨拶および出演者降壇
*また、11:00より入場整理券を配布させていただきます。先着700名様となりますのでご了承ください。
1月18日(月)城山観光ホテルにて「2010年度(社)鹿児島青年会議所 新春交歓会」が開催された。この会は、まちづくり運動を推進している鹿児島JCが、明るい豊かなまちづくり運動を推進するにあたり、まず 鹿児島JCの2010年度体制を鹿児島の鹿児島JC と関わりのある官公庁・企業・団体の関係者の方々に示しご理解頂き、交流を深める為に開催された。
今回は来賓として鹿児島市長をはじめ、鹿児島JCに協力していただいてる方々、そして鹿児島JCシニアクラブの先輩やメンバー合わせて全体で約260名の鹿児島経済人が一堂に会した。
次第
開会宣言
オープニング
第56代理事長所信表明
2010年度理事役員紹介
鹿児島JCシニアクラブ代表挨拶
来賓・来訪JC紹介
来賓挨拶
鏡開き
乾杯
歓談
謝辞
閉会
と問いかけ、
「戦後から約60年余りが経ち現代は物質的には豊かになりました。しかし、本当に「豊かな社会」とは物質的価値観だけでいいのでしょうか?それで真に「豊かな未来」が想像できるでしょうか?私の考える「明るい豊かな社会」とは互いに愛を感じ合えるような社会を構築することが必要と考えます。
私たちの住む鹿児島は、「歴史・自然・文化」と調和の取れた、本当に素晴らしい故郷です。私たちは、この素晴らしい故郷を、次世代を担う子供たちに伝える責任があります。だから、鹿児島青年会議所は変革の能動者として積極果敢に挑戦して行かなければなりません。」と述べた。
鹿児島市長 森博幸様
鹿児島県知事(代読)商工労働部長
布袋嘉之様
鹿児島商工会議所会頭 諏訪秀治様
よりご挨拶を頂き、それぞれに鹿児島JCに対する期待と激励のお言葉をいただいた後後、鏡開きとなった。
また、懇親会では来賓の方々や鹿児島JCシニアクラブの先輩や現役メンバーがそれぞれに積極的に交流を深めた。
最後に、筆頭副理事長の久保浩司君より謝辞として、「鹿児島JCに求められている事を真剣に考え、JC運動をしっかり伝えていかなければならなりません。今日またその思いを新たにし、必ず実現していきます。」と、本年度にかける意気込みを語った。また、ご来賓の方々からも「素晴らしい交歓会だった。これからも様々なところで協力し合っていきたい」とお言葉を頂いた。
年明けから内外と活発な交流を行う事ができ、鹿児島青年会議所として素晴らしいスタートダッシュを切る事ができ2010年度の(社)鹿児島青年会議所の機運を高めることができる新春交歓会となった。