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鹿児島JCの記事

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 8月24日(火)城山観光ホテルにおいて、現役メンバー・シニアクラブのメンバーが参加する中 2010年度 社団法人鹿児島青年会議所 第2回通常総会が開催された。
 下田理事長の挨拶では、「2010年度も2/3が過ぎようとしております。私は本年「愛と変革」という、この2つをキーワードを胸に皆様方と共に走りつづけられる事を、本当にうれしく思っております。7月8月と言うのは、例年ならばJCの熱い夏と呼

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ばれる時期です。今年は、3月頃から「口蹄疫」の問題で、いくつかの事業、又ブロック大会、地区大会が延期、中止となりました。理事長として事業、大会が延期、中止になる事は本当に残念でした。ですが、残された2010年度で出来るならば、いろんな形で、それぞれ思いでJC活動に取り組んでいただきたいと思っております。我々鹿児島JCとして、JCの暑い夏はまだ終わってないと言う事を是非、心に止めておいてほしい。ブロック大会、地区大会、鹿児島JCの事業も残っております。是非一つ一つを取りこぼしの無い様、委員会一丸・LOM一丸となって、「愛と変革」を武器に前向きに取り組んでほしい。」との挨拶があった。

 その後、2010年度の下記の案件についての決議が行われた。内容は下記のようだった。

第1号議案 2010年度(社)鹿児島青年会議所 議事録署名人に関する件
第2号議案 2010年度(社)鹿児島青年会議所 第1回通常総会議事録承認の件
第3号議案 2010年度(社)鹿児島青年会議所 一般会計補正予算(案)の件
第4号議案 2010年度(社)鹿児島青年会議所 登録料等分担金補正収支計画書(案)の件
第5号議案 2011年度(社)鹿児島青年会議所 理事長選任の件
第6号議案 2011年度(社)鹿児島青年会議所 理事選任の件
第7号議案 2011年度(社)鹿児島青年会議所 監事選任の件

そして、全ての案件について承認された。

 

 

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 また、2011年度(社)鹿児島青年会議所 理事長選任の件については、選挙管理委員長 迫田晃司君より、2011年度の理事長に末永考君の当選。2011年度(社)鹿児島青年会議所理事選任の件については、19名の立候補を受理。8月理事会において指名理事3名及び推薦理事3名、計25名が承認。又、下田勝利理事長より2011年度監事選任の件については、8月理事会において3名が承認された旨が報告された。
 

 

 

 

 

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 その後、2011年度(社)鹿児島青年会議所 理事長予定者の末永考君より「2010年度の事業にコミットし、2011年度の立上げをしっかりと出来る様に準備をして参ります。今後ともよろしくお願いします。」と挨拶があった。

 

 

 


 

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 監事講評では福永憲章監事より、「皆さんそれぞれの立場で、それぞれで役割を担って一つステップアップして下さい。是非皆さんも理事役員になれる様に思いをはせていただきたい。」との言葉を頂いた。

 

 

 

 

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 最後にシニアクラブ代表挨拶では、津曲貞利先輩より「リーダーとは、必ずしも成功者、有名人だけではありません。沈みかけた船にも、再起不能の会社にも、負け続けのチームにもリーダーという者は必要であります。リーダーは一人ではありません。皆様方一人一人が、リーダーとしてリーダーシップを発揮してください。リーダーは、リーダーとしての正しい心、正しいミッション、正しい目標を設定する力が必要となります。またリーダーは、スタッフからの信頼を得られる事が前提であります。皆様がリーダーとして、リーダーシップをとって豊かな社会を切り開けるよう祈っています。」との挨拶を頂き。2010年度の第2回通常総会は閉会となった。

 

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又、引き続き、新入会員の承認式が行われた。新入会員41名の仮会員が正会員として承認され、バッチ授与がなされた。
その後、新入会員代表として同期会会長下鶴隆央君から「新入会員同期が、仮会員として入会致しまして、3ヶ月がたとうとしております。この3ヶ月の中で各事業、各委員会でのJC活動を通じ我々一人一人の成長の機会を与えて頂いた事に心より感謝しております。新入会員一同、正会員として、ふさわしい責務、立ち振る舞いが出来る様に日々努力をして参ります。」との表明があった。
そして、懇親会へ移っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

(記事:迫裕一郎)

(写真:山之内隆夫/鵜木利成)

 

 
 7月25日(日)鹿児島祇園祭おぎおんさぁが開催された。当日は晴天に恵まれ今年は、1000人を超す担ぎ手達が集結した。一番神輿の担ぎ手達は、朝7時から吹上荘に続々と集合し、9時から出発式が行われた。
 はじめに下田理事長から「神輿は八基出るが、御神体が入るのはこの一番神輿だけ。鹿児島中が盛り上がる夏のお祭りこのおぎおんさぁで無事、神輿を着幸祭まで運び届けて欲しい!」と気合の入った熱い言葉を語った。

 また今年の頭である堀之内頭も、緊張と気合が滲みだしていた。

 

 

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 八坂神社にて宮出しの儀が行われた。一番・弐番・参番・七番・八番の神輿の担ぎ手が一斉に集まり、お祓いを受けた。
 その中で諏訪会頭の挨拶で「今年は、特別な年です。口蹄疫が起こり、おぎおんさぁの開催自体が危ぶまれましたが、担ぎ手達の熱い思いにより本日を迎える事が出来ました。そもそもおぎおんさぁは、悪疫退散・商売繁盛・無病息災の願いを掛けて行われます。皆さんの気合いの入った祭りを期待します」と述べられた。

 

 


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いよいよ 出発です。

一番神輿(JC)は1トン神輿。重い神輿が腰を上げた!!!!!

 

 

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ソイヤッ!

 

 

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 堀之内頭を筆頭に、下田理事長もメンバーに気合を入れます。

纏頭の村山君も気合を入れて纏を振ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年から発幸祭の場所がいづろ通り交差点に変更になり、午後2時30分から発幸祭がとり行なわれた。

 そしてここで、一番神輿に御神体が入られた。 御神体は目隠しをし一番神輿に入られ、おぎおんさぁを見守られます。

 

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理事長の稚児上げ!!

元気に健やかに育ちますように!  

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、全ての神輿が鹿児島商工会議所ビル前に到着し、着幸祭が行われた。
 最後に「おどま薩洲」を、担ぎ手達全員で大合唱。今年の熱い夏のおぎおんさぁに終止符がうたれた。

 

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真っ黒に日焼けした素肌に、今年の猛暑ぶりが伺える。

そして、このおぎおんさぁを通して熱い夏を乗り越え

鹿児島のまちがより元気になったようだった。

 

 

 

 

 

 

 

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ソイヤ!ソイヤ!ソイヤ!
 7月10日(土)分家無邪気にて、7月24日・25日のおぎおんさぁに向けての『一番神輿総決起集会』が開催された。シニアクラブから30名・現役から約80名が集結し、会場は熱気に沸き返った。JCの熱い夏を、誰もが待ちわびているようだった。

 

 

 

 

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 開会にあたり下田理事長より「本日はこんなに多数お集まりいただきまして、本当にありがとうございます。本日はJCの一番神輿の決起集会です。唯一、ご神体を乗せた一番神輿です。おぎおんさぁはこの一番神輿が一番気合を入れなくてはいけない。今、口蹄疫や災害が起こっておりますが、こんな時だから、悪疫退散・無病息災・商売繁盛をしっかり祈願し全てを吹き飛ばす時だと思います。シニアを含め、JCが一丸となって、本年度もおぎおんさぁを盛りたてていかなくてならないと思います。一番神輿JCの神輿を本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます」と気合の入った挨拶があった。
 

 

 

 

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 次に、一番神輿を担ぐ会会長の有薗米也先輩より「岩崎産業さんの倉庫に眠っていた、この1トン神輿を担ぎ出そうとJCが立ち上がった時から27年目。祭りごとが人と人を繋ぐ。これが日本の文化だという事を教えて頂き本当に心から感謝しています。私も神輿に携わって26年目。市民の方がこの神輿を見て、さすがだと言われように、皆一丸となって全員で怪我なく着工祭までいきましょう。そして、下田理事長と堀之内頭を”男”にして頂きたいと思います」とシニアからの本当に心強いご挨拶も頂いた

 


 

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 その後、シニアの野崎先輩の乾杯の音頭のもと、歓談に入った。ギシギシの会場は熱い熱い夏を目前に、本当に熱い熱気に包まれた。2階だけでは入りきらないため1階会場をも埋め尽くした。

 その後、本年度の理事役員の紹介があり、JCへの熱い思いと、LOM一丸となってこの1トン神輿を担ぎきる!という決意表明が、会場が割れんばかりの大きな声で述べられた。
 

 

 

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 最後に、本年度の心の交流委員会のメンバー紹介がされ、堀之内頭より「先輩より、脈々と受け継がれてきたこの一番神輿を精一杯、担がさせて頂きます。そして、JCを精一杯サポートしていきます。シニアの皆様、現役の皆様どうぞ一丸となってこの一番神輿にご協力ください。」と今の心意気を熱く語った。
 そして、最後に本年度の助頭の谷君の音頭のもと締めの「肩入れ」が行われ、会場が今にも揺れ動き出しそうなくらいの全員の「ソイヤ!」で、決起集会がお開きとなった。

 

 

 

 

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 7月4日(日)ジェイドガーデンパレスにて2010年度鹿児島祗園睦会総決起集会が開かれた。場外から「ソイヤ!」の掛け声と共に、各神輿の”纏”が元気よく登場し、今回当番神輿である、八番神輿と六番神輿の司会により総決起集会が開会した。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 まず始めに物故者黙祷後、祇園睦会の大脇総代による挨拶が行われ「口蹄疫問題は予断を許さない状況にあるが、身体で感じて奮起を促し、次の世代へ継承できるのがおぎおんさぁであり、気合がこもり、腹の据わったおぎおんさぁを実施したい。」と述べられた。その後来賓による挨拶があり、鹿児島青年会議所シニアクラブの柴立鉄彦先輩の乾杯により、和やかな雰囲気の中、懇親会になり参加者同士の意見交換・歓談が行われた。

 

 

 

 

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 また、最後には上町・下町の笠鉾の方々や捌き方からそれぞれ挨拶と、一番神輿から八番神輿までの決意表明があり、一番神輿である鹿児島青年会議所は下田勝利理事長は「一番神輿を必ずや八坂神社まで届けることを約束します。」と力強く決意表明し、続いて堀之内頭からは、「鹿児島青年会議所272名、心をひとつにして愛のある思いのしみこんだ神輿を担ぎ、熱い夏を盛り上げます。先人・先輩へ感謝の気持ちを忘れずに先輩達がやってきたとおりにやれば、必ず無形文化財になると信じています。」と意気込みを語った。

 

 

 


 

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 最後に宮城先輩より「口蹄疫問題などありますが、みなさんの決意を聞いていますと、必ずや立派なおぎおんさぁができると思います。終了後うまい酒が飲めるようみんなでおぎおんさぁを成功させましょう」と締めくくり、全員で「おどま薩州」を大合唱し2010年度鹿児島祗園睦会総決起集会は閉会した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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<写真:迫田 章>

<記事:増田浩章・伊賀上健司>

 

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 6月20日(日)中央公民館にてマニフェスト型公開討論会~あなたの1票で鹿児島を揺らせ!~が開催された。当日は、あいにくどしゃ降りの雨に見舞われたが延べ約350名の参加者が集まった。
 この事業は先の第22回参議院議員通常選挙を視野に入れ、立候補予定者の考えを政策討論会を通じて、さらに日本や地域の未来を考え、地域においても政策本位で市民が政治を選択し、少しでも政治を身近に感じてもらうため開催された。

 

 

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 この討論会は2部構成で行われ、第1部では讀賣テレビ放送株式会社 報道局解説委員長の辛坊治郎氏による

「混迷日本がスッキリわかるお話」
と題しての講演会が行われた。

辛坊治郎氏は、ユーモアに富んだお話で会場を沸かせた。様々な話題から中々テレビでは聞けない話まで、面白おかしくお話をして頂き、来場者の期待を裏切らない講演だった。

 

 

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その後第2部ではマニフェスト型公開討論会が始まった。
コーディネーターは副理事長の久保浩司君が務め、

<共産党の山口はるき氏>

<自民党ののむら哲郎氏>

<民主党のかきうち弘一郎氏>

がパネリストとして登壇した。

 

 

討論会の内容と、各候補者の回答内容の要旨は、以下のとおりであった。

 (コメントの順番は抽選で決めた順番で記載しております。)
1、国家の将来像と社会像
  共産党の山口氏「真に国民が主人公の日本に」
  自民党の野村氏「自信と誇りの持てる国」
  民主党の柿内氏「基本的人権の擁護と社会正義の実現。格差是正。」
2、政策
  共産党の山口氏「米国と財界に国民の立場でモノが言える政治」
  自民党の野村氏「・医療の安心 ・食の安全 ・暮らしの安定」
  民主党の柿内氏「子育て支援。雇用確保。年金・医療制度改革。」
3、経済問題・消費税問題
  共産党の山口氏 「反対!」
  自民党の野村氏 「賛成!10%増税超党派で考えるべき」
  民主党の柿内氏 「賛成!10%増」
4、徳之島問題
  共産党の山口氏「徳之島に基地はいらない。安保条約は平和友好条約へ」
  自民党の野村氏「外交防衛問題を選挙に利用したツケが地元へ」
  民主党の柿内氏「徳之島移設反対。東アジア共同体構想の推進」
5、候補者政策
  共産党の山口氏「価格保障と所得補償の充実で農業再生を」
  自民党の野村氏「・第一次産業と関連産業の振興 ・新幹線と観光振興」
  民主党の柿内氏「格差のない離島。地域主権の推進。農業振興」

 

 

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各候補者が様々な質疑に対して積極的に答弁を繰り広げながら討論会が進んだ。

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コーディネーターの久保副理事長も、各候補者の話を来場者に分かり易く伝えようと、丁寧にまとめ、テンポよく討論会が進んだ。

終了後のアンケートでは、

「候補者の考えがよく分かった。」

「こういう会をもっと開いてほしい。」

「青年会議所さん素晴らしい討論会をありがとう!」

など本当にうれしい声が上がっていた。

また、「こんなに面白い会なのに来場者が少ないのは残念」という声もきかれた。

 

~討論会を設えた担当委員長より一言~
今回、大雨にも関わらず多くの方にご参加頂いたことに心から感謝します。
政治は、私達の生活に密着している。それを意思表示出来るのは「選挙」です。
7月11日は、第22回参議院議員通常選挙!ぜひ多くの方に投票に行ってもらいたいです。