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鹿児島JCの記事

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宮崎県内にて発生しました口蹄疫(家畜伝染病)に対し現在、宮崎県及び(社)日本青年会議所より「非常事態宣言」が出されており、依然として深刻な被害状況下にあります。また、未だ終息する見込みも出ておらず、感染が次々に発見されています。そこで、被害に対し、私たち(社)鹿児島青年会議所は、6月12日(土)「口蹄疫被害に対する義援活動」として募金活動を行いました。

 

 

 

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下田理事長をはじめ、約60名のJCメンバーが集結し、天文館のタカプラ前とドルフィンポートのなぎさタワー付近の計2ヶ所で街頭募金を行いました。全員大きな声で募金を呼び掛けを行い、小雨の降る中小さい子供からお年寄りまで、足を止め積極的に募金に協力していただきました。その中で「涙が出るくらいかわいそう」とか「頑張ってください」また「少しだけど宮崎に届けて」など様々なお声も頂きました。
多くの方々のご協力により合計252,826円の募金をいただきました。 ご協力いただきました方々へ心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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下田理事長はこの募金活動に際し
「まち行く人々の温かさ(愛)に感謝いたします。口蹄疫は、「ひとごと」ではない「対岸の火事ではない」と足を止める人が多かったこと、人々の関心の高さに愛を感じました。宮崎の方々に対し、1日も早く口蹄疫が終息する事を心から願っています。「愛のあるまちかごしま」をテーマとして、僕らが出来る事をこれからも精一杯取り組んで行きます。」と語り、募金にご協力いただいた方がへの感謝の意を示しました。

 

 

 

 

(記事:有島一寛)

(写真:迫裕一郎)

 

 

 

 

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口蹄疫の発生から1カ月以上経過しましたが、今だ事態は終息を迎えずにいます。

現地では精神的にも体力的にも、そして経済的にも大きな困難を抱えております。

そこで、私ども青年会議所では同志のネットワークを活かし、口蹄疫防疫活動により影響を受けた畜産農家に対する支援を行うため、義援金の募集を行っております。

皆さまのご協力よろしくお願いいたします。

社団法人 鹿児島青年会議所

理事長 下田 勝利

 

社団法人宮崎青年会議所 義援金受付口座

口座名:宮崎銀行  宮崎支店
口座番号:普通口座  96554
口座名義:社団法人 宮崎青年会議所 口蹄疫義援金 理事長 岩切崇徳
※ 宮崎銀行本支店窓口でお問い合わせの振込みに限り手数料が免除になります。

社団法人日本青年会議所 口蹄疫被害と義援金募集についての発信文

社団法人日本青年会議所 九州地区協議会「口蹄疫に関する義援金について」

以上

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 5月29日(土)ジェイドガーデンパレスにて新入会員研修の補講が行われた。先週の新入会員研修に参加できなかったメンバーに向けて行われた。この研修は、鹿児島JCのみならず、地域のリーダーとして、また一社会人として、あるべき姿を考え、責任と使命を自覚してもらうべく、行われているものである。
 開講式が行われ、その後会員研修委員会メンバーによる講義が始まった。

 

補講の内容と講師は、
第1会議は脇田委員によるJCとは~What’sJC~
第2会議は仙田委員による目標を持つことと繰り返しのの重要性
第3会議は日高委員による目指すべきリーダー像
第4会議は五反委員による組織を活かす
第5会議は岡部委員による集団による意思決定
第6会議は宇都委員によるPDCAのサイクル ~理想と現実の調和~
第7会議は松崎委員長によるまとめ ~ 新たなる旅立ちに向けて ~

 

と、目標を持つ事の大切や、リーダーシップの在り方など、充実した中身の研修が、1日と限られた時間の中で行われた。

 

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 また、その中で第5会議担当の岡部委員は、はじめに自己紹介の中でアイスブレーキングとして、ユーモアを交えながら、新婚生活の近況報告をし会場を和ませたあと講義に入った。新入会員の皆様も、少しリラックスしながらも真剣な表情で講義に臨んだ。今回は、3月例会でも行なった、バスセッションを用いて集団による意思決定の講義を行った。

 

 

 

 

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 バスセッションをする新入会員も、はじめは少し緊張しながらも、だんだん積極的に意見を出し合っていた。そして議論は活発化していき、今日初めて顔を合わせたメンバー同士が、同じ空間で同じ研修を受ける事で、絆が芽生えているようにも感じた。

 

 

 

 

 

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 この新入会員研修の全行程を終え、松崎委員長は「委員会の目的として”強い信念を持った会員の育成”を掲げてきた。それを研修を通して伝えたいという熱い気持ちで、メンバー一丸となってこの研修に臨んだ。研修をしていると、新入会員の顔つきがだんだん変わっていくのがよく分かった。新入会員の方々は今回の研修で学んだ事を、今後JC活動や仕事や家庭様々な局面で活かして頂きたい。また同時に、私たち委員会メンバーもこの経験を活かし人として成長していきたい。」と語り、今回の研修に対しての手ごたえを十分に感じ、これから新入会員の皆さんが活躍するのを楽しみにしているとも述べ、2010年度の新入会員研修を無事終了した。

 

 

 


 

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 5月25日(火)ジェイドガーデンパレスにて5月例会ならびに2010年度鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇談会が開催された。
 まず、シニアクラブ世話人会が開かれ、その後、別室でシニアクラブ総会と、現役会員のみによる5月例会が、同時進行で行われた。現役会員による5月例会では、はじめに久保副理事長から挨拶があり「九州地区協議会会長公式訪問例会、憲法タウンミーティングへの多数のご参加ありがとうございました。また、今年度の会員拡大活動も終わり、51名の新入会員を迎えることができました。丸山室長のリーダーシップのもと各委員長、委員会メンバーの頑張りに感謝します。」と事業参加についてメンバーへ感謝の意を伝えた。また、先日行われた新入会員研修へ参加した感想として「新入会員の皆さんの研修後の姿を見て、やはり多くの人々にJC運動を伝えていくことが大切であると感じました。」と述べた。最後に、シニアクラブ会員との懇談会に先立ち「今回の例会の目的は、シニアクラブメンバーの先輩方と深く親交を行うことにより、鹿児島JCの歴史と先輩方の熱い想いを理解し、より一層「愛のあるまち鹿児島」へ躍進する一助とすることです。また、これから本格的に始まる様々な事業、新しい事業を先輩方に知っていただくことで、鹿児島JCへのご理解とご協力を頂くために実施します。今日は、皆さんとこの目的のもと楽しんでいこうと思いますのでよろしくお願いします。」と呼びかけた。
 続いて会務報告が行われ、生きる力醸成委員会より鹿児島100km徒歩の旅の事前説明会について、選挙管理委員会より2011年度理事長選挙について、また鹿児島ブロック協議会より6月のブロック大会についてそれぞれ報告があった。

例会に引き続き、シニアクラブ会員の先輩方をお迎えし、現役会員との懇談会が行われた。
はじめに、昨年度ならびに本年度お亡くなりになられた、物故会員に対し哀悼の意を表し全員で黙祷を捧げた。


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 続いてシニアクラブの代表世話人である津曲貞利先輩より「今回、117名のシニアクラブメンバーと170名の現役メンバーという多くの方に参加いただいたことに感謝いたします。JCは1年という期限を決め一生懸命活動し、それを後輩に繋いでいくことの繰り返しで歴史を積み重ねてきております。本日はシニアクラブのメンバーから現役当時の多くのことを現役メンバーに伝えてほしいと思います。若い力と若かった力でともに明るい鹿児島を築きあげましょう。」とご挨拶をいただいた。

 


 

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 さらに下田理事長が挨拶に立ち「シニアの先輩方におかれては事業等において多くのお力添えをいただきありがとうございます。本日は是非先輩方のJC時代の熱い想いを現役会員に伝えていただき、本日参加している今年度の新入会員も含め多くの交流をしていただきたいと思います。」と述べた。

 

 

 


 

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 その後、2010年度シニアクラブ当番幹事の重久先輩の乾杯の音頭により懇談会が始まり、約1時間半の間、随所で名刺交換や歓談が行われ会場内は熱気に包まれた。また、現役会員が新入会員をシニアクラブ会員ならびに現役会員に紹介する姿も数多く見られ、はじめは緊張の面持ちであった新入会員も会が進むにつれ打ち解けていく様子が見られた。
 最後に全員が互いに肩を組み「若い我ら」を斉唱し、シニアクラブ会員を代表して仙田先輩が「今日は久しぶりに熱くなりました。JCはいいですね。ますます頑張っていきましょう。」と感想を述べ一本締めで閉会となった。

 
 
 

 

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 (記事:奥 稔)

(写真:伊賀上健司)

 

 

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新入会員研修2日目

5月23日(日)新入会員研修2日目が行われた。

新入会員は起床後、ラジオ体操、フリーフレンド法、第6会議「PDCAのサイクル 理想と現実の調和」、第7会議「まとめ ~新たなる旅立ちに向けて~」を受講した。

 

 

 

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 2日間の研修のまとめとなる第7会議では、

会員研修委員会の松﨑委員長が講師となりリーダーが必要なものとして、 「必ずやり遂げるとういう信念」、「周りの人への感謝」について講義した。

 最後に、「皆さんにはこの2日間でいろんな経験をしていただきましたが、JCの入口をほんの少し知ったにすぎません。しかし、この2日間はJC活動を頑張るための貴重な財産です。JCは頑張れば頑張っただけ気付きや成長を得られる素晴しい団体です。ぜひ精一杯頑張って最後までやり遂げてほしいと思います。」と述べた。

 

 

 第7会議の後、閉講式が行われ、丸山会員室長が、「皆さんは今スタートラインに立ちました。40歳までの限られた時間を思い切って走り抜けてもらいたいと思います。これから、何事にも”楽しむこと”を念頭において頑張って下さい」と述べた。

 

 続いて、下田理事長より同期会代表の下鶴隆央君に修了証書が手渡された。下鶴君が研修の感想として、

「この2日でこんなに変わることが出来ました。この先にも変われるチャンスがもっとあるということに、心震えております。」と述べ、「ぜひこのチャンスを掴みましょう!」と同期のメンバーに呼びかけた。

 

 

 

 最後に、吉丸副理事長より、「皆さんは今回個人として参加していらっしゃいますが、ご自身の所属する企業を背負ってらっしゃることを忘れずJC活動に取り組んでください。」と述べ研修を締めくくった。

 

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 (記事/山崎貴臣・奥稔・重水康介・伊賀上健司)

(写真/山之内隆夫・宮之原綾子・鵜木利成)