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鹿児島JCの記事

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 5月22日(土)23日(日)の1泊2日で、霧島国際ホテルにて新入会員研修会が、行われた。この研修は、毎年行われ「研修を通じてJC運動の目的・意義を理解してもらい、積極的にJC活動を行う会員の基礎づくりを目的とします。また、同期間での友情・連帯感を芽生えさせ、お互いが感謝の心、素直な心で接することができる機会を提供する。」を目的として行われた。

 

 

 

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 12時から開講式が始まり、はじめに下田理事長から「研修は、新しい自分に出会える場、まっさらな気持でせっかくならより高い新しい人間味のある自分に出会ってほしい。全員に同じように、チャンスがある。そのチャンスをどう活かせるかは自分次第である」と述べた。

 

 

 

 

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 そのあと、第51代理事長岩元修士シニアの60分の基調講演が行われ、ベストアマンザベスト:ベストの中でベストになる努力、独立自尊:自分自身の信念を、しっかり持つという事が大事、敢為:あえて自分が行うと経験の中でのキーワードを取り上げながら、11年間のJCライフを通して経験を述べた「JCとは若い団体です。敢えて自分たちがやって行くんだと言う敢為の精神でやって欲しい。我々JCは、鹿児島のリーダーになるんだという気持ちでやって欲しい」と語った。

 

 

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 それから、会議が始まり1日目は、第1会議「プロローグ JCとは」 第2会議「目標設定の重要性・自己分析」 第3会議「目指すべきリーダー像」 第4会議「組織を生かす」 第5会議「集団の意思決定」と20時40分までみっちり行われた1日目であった。

 

 

 

 

 

(2日目へ続く・・・・)

 

 

 

 

 

マニフェスト型公開討論会
~あなたの1票で鹿児島を揺らせ!~


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 任期満了まで秒読みとなった第22回参議院議員通常選挙。
去年、劇的な政権交代が繰り広げられた衆議院選挙で、政治に対して国民の関心は高まりましたが、投票率は今だ45%前後です。

そこで、今一度、政治が我々の生活に密に関わっている事を認識すると共に、有権者が立候補予定者一人ひとりの政治スタンスを正しく理解し、各立候補者を政策で判断し、自らの責任において誰にどの政党に政権を付託すればよいのか、真剣に考えることが必要と考えます。その為には、政治を身近に感じてもらう機会の創出は非常に重要だと考えます。

また、日本JCもJCが積極的に政治関わる事の重要性を呼びかけている中で、鹿児島JCが鹿児島市民に政治への関心を高める事は、明るい豊かな社会への大きな一助になると考えます。

 

JC運動発信委員会 委員長 石原美貴

 

 

 

開催日時  2010年6月20日(日) 13:00~15:30 

開催場所  鹿児島市中央公民館 ホール   鹿児島市山下町5-9 

 

内   容   第1部   講演:辛坊治郎氏による   

               「混迷日本がスッキリわかるお話」
    
        第2部   「マニュフェスト討論会」    

                登壇者決定し次第発表します!
  

当日予定    13:00~13:06  開会および主催者あいさつ及び趣旨説明
        13:00~14:00   辛坊治郎氏による基調講演
        14:00~14:10  10分休憩
        14:10~15:30  パネリスト討論会
        15:31~15:35   閉会挨拶および出演者降壇

 

*また、11:00より入場整理券を配布させていただきます。先着700名様となりますのでご了承ください。

 

 

 


 

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5月14日(金)鹿児島市中央公民館にて,「第5回愛のあるまちビジョン策定会議」が行われた。今回は、「まちづくり室」、「交流室」のビジョンについて、JCメンバー約30人が集まり4チームに分かれてのディベート形式で討議が行われた。

 

 

 

 

IMG_0220.JPGのサムネール画像議長の久保副理事長が、冒頭に前回の振り返り、今日の議論が活発に行われることを促した。また、今日は「JCとはどういう組織なのか」、「JCはどういう人づくりをしていくべきなのか」ということを念頭に置いた議論をしてほしいと述べた。

 

 

 

 

 

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その後、「まちづくり室」のビジョン『桜島・錦江湾国際トライアスロン大会開催』について、準備された資料を基に、事業開催肯定派、事業開催否定派の2班に分かれてディベートを行った。
大会に関しては、肯定派から、「桜島・錦港湾は他地域の人から特に魅力的な景観と見てもらえる地域、ぜひ大会を通じてPRすべき」、「指宿菜の花マラソンが10億円の経済効果、それに近い経済効果が期待できる」等の主張があった。
それに対し、否定派からは、「指宿菜の花マラソンと同等の経済効果は見込めないのでは?」「鹿児島でトライアスロンを開催する意義は?」「トライアスロン大会でなく他のイベントなど他手法の方が目的達成の為には効果的なのでは」等の意見が出された。
最後に、村山室長が、「鹿児島市はスポーツイベント開催が少ないように思います。全国区のスポーツイベントを開催することで、街づくりにつながり地域が盛り上がれば鹿児島JCとして開催する意義があると思います。」と述べた。
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続いて、「交流室」のビジョン『ASPAC(アスパック)鹿児島開催』について同様に開催肯定派、開催否定派の2班に分かれてディベートが行われた。肯定派から、「60ヶ国からJCメンバーが来鹿する意義は大きい。鹿児島をアジアにPRできる。」
「開催すればKJCと地域との絆を深めることが出来る。」「KJCメンバーの成長、人づくりにも繋がる」等の主張があった。対して、否定派からは、「開催すれば他の事業を止めざる終えない。」「費用など負担が大きすぎる。」という意見があった。
最後に、岩田室長が、「開催に関わる労力は膨大なものと想像される。ASPAC鹿児島開催誘致するには、相当な覚悟が必要。」
と述べた。
ディベートを行うことは、最後まで各派が肯定派、否定派の姿勢を変えず討論することで両者の意見からメリット、デメリットの材料を多く引き出すことができ、何より多角的な側面からテーマを検討できることを再度感じた。
監事講評で、福永監事から「何か行う際は、必ず大義名分がある。やる意味があるかどうか検討することも必要だし、
検討しながら物事を進めていくことも大切。会議を継続すれば、必ずスキルアップに繋がっていくと思います。」
との話で会議は終了した。

 

ASPAC(アスパック)とは、毎年、5月か6月に日本JCが所属するエリアB(アジア・太平洋)で開催される
 会議のことで、毎年国内外からおよそ1万人のJCメンバーが参加する大会。

(記事:重水康介)

(写真:奥 稔 )

 

 

 

 

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5月7日(金)18:30より、ジェイドガーデンパレスにおいて、2010年度新入会員面接が開催された。新入会メンバーにとってJCメンバーとの正式な初顔合わせという事で、皆かなり緊張した面持ちで、面接に望んでいたが、先輩メンバーの気さくさで和やかな雰囲気で進んでいった。

 

 

 

 

 

新入会員の一人の池田篤志さんは、「想像してたよりも堅い感じがし、少し緊張しました。まだ、具体的な目標とかは無いですが、回数を重ねる事により自分の意見を出していけれるように頑張りたいです。」と本日の感想を述べられ、JCに対する期待感に胸を躍らせていた。

面接会場を8ブースに分け、今回の2010年度新入会員予定者とその推薦人2人の組み合わせ49組を、ひと組約10分間の面接を3時間に渡り行なった。

 

 

 

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無事面接が終了し、LOM活性化委員会の白男川委員長は、『今年は最初、拡大に苦労しましたが、各委員会の会員拡大推進担当者・メンバーの皆様に助けられ、49名(5/7現在)の新入会員を迎える事が出来ました。ご協力頂きました、現役メンバー・シニアの先輩方に、LOM活性化委員会を代表しまして、御礼申し上げます。ご協力ありがとうございました。本日は、JCメンバーと最初の交流の場でしたが、新入会員・推薦者共に遅れる事もなく、スムーズに進行出来まして大変感謝致します。青年会議所は、人との繋がりが醍醐味ですので、一緒にまちづくり・人づくりが出来る事をうれしく思います。』と感想を述べられ、本年度、初めから拡大活動を通し、JCを伝えて来た一つの目的が、無事終了した事に少し安堵したようであった。次は、新入会員オリエンテーションが5月15日(土)に開催される。
 

 

                                 

(写真:奥  稔 )

(記事:伊賀上健司)

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4月27日(火)、城山観光ホテルにて4月例会が開催された。
 今回は、2002年度 第51代日本青年会議所会頭の松本秀作先輩を招いての、講師例会といことで、多数の現役メンバーの出席のもと開催された。
まず、下田理事長より開会の挨拶として

「九州ビジネス部会やサッカー大会、また3年ぶりとなった家族レクレーション等への多数のご参加、本当にありがとうございます。とりわけ家族レクレーションにおいては、抜群の天候に恵まれ会員の家族からは次回をまた楽しみにしてますという、うれしい声も多数届いています。また、拡大活動に関しても、すばらしい結果が残せそうです。221名のメンバーに感謝しています。また、本日は日本JCの第51位代会頭の松本秀作先輩のご講演です。大変貴重なお話です。本日の気付きや学びを、是非持ち帰ってもらいたい」と述べられた。
 

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 さて、今回の4月例会は、日本青年会議所第51代会頭 松本秀作先輩を招いて「今こそ、輝けJAYCEE!!~原点をみつめ、変革の能動者として~」と題した講演が開催された。

  松本秀作氏

(ダイコロ株式会社代表取締役)

1991年 枚方青年会議所入会

1993年 日本青年会議所出向

1999年 枚方青年会議所 理事長

2002年 日本青年会議所 第51代会頭

 

 

 

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いよいよ松本秀作先輩の講演が始まった。

 

「私は13年間JCをやってきました。JCがこんなところだとはいいません。ただ、私が13年間悩みながらやってきた事をお話し致します。その中で、JCをやってって、良かった悪かったかというと、私はやっぱり良かったと思います。
私が会頭をした、2002年は”JCしかなかった時代から、JCもある時代”になった。その時JCという組織とは何なんだろうととことん考えた。 
 

 
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そして、色々な経験から青年会議所とは「まちづくり・国づくりが出来る 
【人】を作る団体」だと思った。」と、様々なご経験やユーモアを交えながらJCを熱く語って頂いた。

「13年間情熱を持ってやってきたJCを僕はやってて良かったと思うし、今の自分があるのもJCのおかげ」と熱く語った。

日本青年会議所の会頭職を歴任された松本先輩の言葉に、幾つもの思いと重さを我々会員は痛感した。      
また、現役時代、松本先輩と切磋琢磨しJC活動を共にされた、同志でご友人の他界された話に会員全員が心を打たれた。

そのご友人に、松本先輩は手紙を送ったそうだ。もちろん、その時はご友人が目が覚めた時に渡してもらおうと、ご友人の奥様にその手紙を託したそうだ。
その内容は「夢や希望が敗れた時こそふたたび立ち上がる勇気さえあれば、人はいつでも何度でも立ち上がれる」という言葉だったそうだ。しかし、その手紙を目にすることなくその後友人はお亡くなりになった。それから数年が経ち、今、松本先輩は、逆にその言葉を、亡くなったご友人から自分へのメッセージなんではないかと感じているそうだ。

盛大な拍手で講演を終了し、記念品として「黒じょか」が贈られ、会場を後にされた。

 

 今回の例会を通し、松本先輩の最後の手紙は、今回鹿児島JCメンバーへ向けられたメッセージでもあったんではないかとも感じた。JC活動を行っていると必ず何かしらの感情が湧くものだ。それは今回松本先輩による講演の内容で再認識した。事業を通して芽生えた友情や気づきは無数である。立場は様々であれ同じ時を過ごした仲間がお互い真剣に、鹿児島のまちづくりに向き合っていく中で、おのずと人は成長するのだと改めて痛感した一日であった。

 

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最後、渡辺監事による監事講評では
「このような歴代会頭による講演は貴重な機会である。我々が今、何を、成すべきなのか?再確認することができた。
原点をみつめなおすことがきっとできるであろう。また様々な場面に於いて礼儀礼節を忘れてはなりません。」
と述べ4月例会は閉幕した。

 

 

 

松本秀作先輩  今回は沢山の気付きと貴重なご講演、誠にありがとうございました。

 

(記事:鵜木利成)

(写真:迫裕一郎)