カテゴリアーカイブ

LOM活性化委員会の記事

IMG_0303.JPG

5月15日(土) ジェイドガーデンパレスにて新入会員オリエンテーションが行われた。この事業は、新入会員へJC運動の理念や活動内容を十分に理解させ、入会時から積極的に活動に参加できるように実施し、また、同期入会者同士や理事役員をはじめとするメンバーとの親睦を深めるため開催されたものである。 

 

 

 


IMG_0300.JPG
はじめに、下田理事長が挨拶で「現在メンバーは、221名で、新入会員の皆さんを合わせて272名になります。JCは必ず始まるときに、国歌斉唱やJCソング斉唱・また綱領唱和などのセレモニーを行います。これは、このJCという組織が掲げている理念です。また、JCは世界各国ににあります。その中の日本JCは『明るい豊かなまちづくり』の実現に向けて運動を行っている団体です。また、皆さんはこれから活動していく中でたくさんの仲間をつくり、友情を深めながら鹿児島のまちに貢献しましょう」と述べられた。

 その後、鹿児島JCの歴史ビデオが流されこれまで鹿児島JCが行ってきた事業紹介が放映された。

 

 

 

 

IMG_0335.JPG

続いて、室・委員会説明が行われ、7室・10委員会で各委員長から委員会の役割・活動内容など説明が行われた。
そして、毎年恒例の新入会員スピーチがはじまった。新入会員スピーチとは、約100名の前で3分間で自己紹介をする最初の修練である。今年も例年同様に、話が続かなくただ立っている人や、時間どおりに納まらない人や、また3分間ちょうど自分を表現出来る人もいたりと、新入会員には、刺激的なスピーチだったようだ。


 

 

IMG_0344.JPG
最後に、監事講評で渡辺監事から「本日の3分間スピーチはいかがだったでしょうか?JC活動では、普段得られない活動から知識ではなく、知恵を学ぶ機会があります。今までの皆さんの生活よりも半歩踏み出すことで、素晴らしくいい意味を得られるでしょう。ぜひJCを楽しんで下さい」
と述べた。

 

 

 

 

 

IMG_0353.JPG
その後、懇親会が行われ、現役メンバーと新入会員が親睦を深めた。オリエンテーションとは違い、和やかな雰囲気の中進み、名刺交換を皆積極的に交わしていた。

 

 

 

 

 

 

(記事:伊賀上健司)

(写真:迫田晃司)

 

 

 

IMG_0201.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
5月7日(金)18:30より、ジェイドガーデンパレスにおいて、2010年度新入会員面接が開催された。新入会メンバーにとってJCメンバーとの正式な初顔合わせという事で、皆かなり緊張した面持ちで、面接に望んでいたが、先輩メンバーの気さくさで和やかな雰囲気で進んでいった。

 

 

 

 

 

新入会員の一人の池田篤志さんは、「想像してたよりも堅い感じがし、少し緊張しました。まだ、具体的な目標とかは無いですが、回数を重ねる事により自分の意見を出していけれるように頑張りたいです。」と本日の感想を述べられ、JCに対する期待感に胸を躍らせていた。

面接会場を8ブースに分け、今回の2010年度新入会員予定者とその推薦人2人の組み合わせ49組を、ひと組約10分間の面接を3時間に渡り行なった。

 

 

 

IMG_0214.JPGのサムネール画像
無事面接が終了し、LOM活性化委員会の白男川委員長は、『今年は最初、拡大に苦労しましたが、各委員会の会員拡大推進担当者・メンバーの皆様に助けられ、49名(5/7現在)の新入会員を迎える事が出来ました。ご協力頂きました、現役メンバー・シニアの先輩方に、LOM活性化委員会を代表しまして、御礼申し上げます。ご協力ありがとうございました。本日は、JCメンバーと最初の交流の場でしたが、新入会員・推薦者共に遅れる事もなく、スムーズに進行出来まして大変感謝致します。青年会議所は、人との繋がりが醍醐味ですので、一緒にまちづくり・人づくりが出来る事をうれしく思います。』と感想を述べられ、本年度、初めから拡大活動を通し、JCを伝えて来た一つの目的が、無事終了した事に少し安堵したようであった。次は、新入会員オリエンテーションが5月15日(土)に開催される。
 

 

                                 

(写真:奥  稔 )

(記事:伊賀上健司)

画像 011.jpgのサムネール画像

4月27日(火)、城山観光ホテルにて4月例会が開催された。
 今回は、2002年度 第51代日本青年会議所会頭の松本秀作先輩を招いての、講師例会といことで、多数の現役メンバーの出席のもと開催された。
まず、下田理事長より開会の挨拶として

「九州ビジネス部会やサッカー大会、また3年ぶりとなった家族レクレーション等への多数のご参加、本当にありがとうございます。とりわけ家族レクレーションにおいては、抜群の天候に恵まれ会員の家族からは次回をまた楽しみにしてますという、うれしい声も多数届いています。また、拡大活動に関しても、すばらしい結果が残せそうです。221名のメンバーに感謝しています。また、本日は日本JCの第51位代会頭の松本秀作先輩のご講演です。大変貴重なお話です。本日の気付きや学びを、是非持ち帰ってもらいたい」と述べられた。
 

IMG_1042.JPG

 さて、今回の4月例会は、日本青年会議所第51代会頭 松本秀作先輩を招いて「今こそ、輝けJAYCEE!!~原点をみつめ、変革の能動者として~」と題した講演が開催された。

  松本秀作氏

(ダイコロ株式会社代表取締役)

1991年 枚方青年会議所入会

1993年 日本青年会議所出向

1999年 枚方青年会議所 理事長

2002年 日本青年会議所 第51代会頭

 

 

 

画像 024.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像
いよいよ松本秀作先輩の講演が始まった。

 

「私は13年間JCをやってきました。JCがこんなところだとはいいません。ただ、私が13年間悩みながらやってきた事をお話し致します。その中で、JCをやってって、良かった悪かったかというと、私はやっぱり良かったと思います。
私が会頭をした、2002年は”JCしかなかった時代から、JCもある時代”になった。その時JCという組織とは何なんだろうととことん考えた。 
 

 
画像 038.jpgのサムネール画像のサムネール画像
そして、色々な経験から青年会議所とは「まちづくり・国づくりが出来る 
【人】を作る団体」だと思った。」と、様々なご経験やユーモアを交えながらJCを熱く語って頂いた。

「13年間情熱を持ってやってきたJCを僕はやってて良かったと思うし、今の自分があるのもJCのおかげ」と熱く語った。

日本青年会議所の会頭職を歴任された松本先輩の言葉に、幾つもの思いと重さを我々会員は痛感した。      
また、現役時代、松本先輩と切磋琢磨しJC活動を共にされた、同志でご友人の他界された話に会員全員が心を打たれた。

そのご友人に、松本先輩は手紙を送ったそうだ。もちろん、その時はご友人が目が覚めた時に渡してもらおうと、ご友人の奥様にその手紙を託したそうだ。
その内容は「夢や希望が敗れた時こそふたたび立ち上がる勇気さえあれば、人はいつでも何度でも立ち上がれる」という言葉だったそうだ。しかし、その手紙を目にすることなくその後友人はお亡くなりになった。それから数年が経ち、今、松本先輩は、逆にその言葉を、亡くなったご友人から自分へのメッセージなんではないかと感じているそうだ。

盛大な拍手で講演を終了し、記念品として「黒じょか」が贈られ、会場を後にされた。

 

 今回の例会を通し、松本先輩の最後の手紙は、今回鹿児島JCメンバーへ向けられたメッセージでもあったんではないかとも感じた。JC活動を行っていると必ず何かしらの感情が湧くものだ。それは今回松本先輩による講演の内容で再認識した。事業を通して芽生えた友情や気づきは無数である。立場は様々であれ同じ時を過ごした仲間がお互い真剣に、鹿児島のまちづくりに向き合っていく中で、おのずと人は成長するのだと改めて痛感した一日であった。

 

画像 115.jpgのサムネール画像

最後、渡辺監事による監事講評では
「このような歴代会頭による講演は貴重な機会である。我々が今、何を、成すべきなのか?再確認することができた。
原点をみつめなおすことがきっとできるであろう。また様々な場面に於いて礼儀礼節を忘れてはなりません。」
と述べ4月例会は閉幕した。

 

 

 

松本秀作先輩  今回は沢山の気付きと貴重なご講演、誠にありがとうございました。

 

(記事:鵜木利成)

(写真:迫裕一郎)

 

 

 

 

4月23(金)ジェイドガーデンパレスにおいて画像1 031.jpg第6回会員拡大推進会議が開催された。
 今回の会議では、本日が入会申込最終日。各委員会毎の報告と、面接・オリエンテーション等、今後の日程についての報告が中心となり、会議が開催された。 

 

 

 

 

画像1 002.jpg
下田理事長の挨拶では、「全員1名拡大と掲げ、メンバー一丸となりJCを広めてこられた事に感謝します。また入会申込者43名(04/23時点)までに拡大できた事に、本当にメンバーの皆様に大変感謝します。しかし、目標は50名必達としております。そこで会員室・LOM活性化委員会にお願しまして、入会申込最終日を27日まで延長してもらいましたので、もう少しお力を皆様お貸し下さい」と述べ、拡大会議が始まった。

 

 

 

 

 会議では、全委員会が順番に最新情報を発表し、画像1 024.jpg全体で意見交換をし、JCを正しく知ってもらう為の対策を話しあった。

その後、入会頂いた方の為のこれからの面接・オリエンテーション等の話しあいをした。

最後に、丸山室長・白男川委員長より、「目標の50名拡大を、面接日まで延長し皆様のお力をお貸し頂きまして、50名必達の為に頑張りましょう。」と締めくくった。

 

 

 

 

 

(記事:伊賀上健司)

(写真:迫 裕一郎)

IMG_9918000.JPG
3月17日(水)ジェイドガーデンパレスにてJCIアワード説明会が開催された。 

今回の会議は、正副・理事役員と各委員会のスタッフを対象に、アワードの意義や目的を知ってもらい、またその仕組みを理解してもらう為開催された。JCIアワードの素晴らしい所は、各LOMの各事業をJCIアワードに申請することで、国内外へその情報を発信し、情報を循環することで様々な気づきを得るところにある。

またその制作過程で客観的に事業を考察することで、より精度の高い事業を組み立てられ、内部活性化に繋がるところだ。

 

IMG_9917000.JPG冒頭の挨拶で下田理事長から、『私も以前、JCIアワードに関わった経験があり、その後のJC活動に本当に役立ちました。
本日参加したメンバーは、今日の会議では50%、事業を実施して90%アワードの意味が分かるでしょう。そして、本当の意味は来年以降分かって来るでしょう。皆さん、鹿児島JC全体でJCIアワードにチャレンジしていきましょう。』と述べた。

 

 

 

その後、LOM活性化委員会よりアワード申請について、4部構成で講義が行われた。

 

IMG_11111.JPG

第一講義『アワードとは』と題し、

白尾川委員長より、JCIアワードについての概要・目的の説明が行われた。その中で「アワード申請を通して各国での情報の循環と、申請書制作過程での客観的的視点による事業への考察が大事である」と述べた。

 

 

 

 

IMG_2222.JPGのサムネール画像
第二講義『アワード要綱』と題し、

JCIアワードの規定についてLOM活性化委員会の前田会計幹事より説明があり、JCIアワードには

1,グループA(NOM褒賞)  

2,グループB(LOM褒賞)  

3,グループC(個人褒賞)  
4,グループD(特別賞及び地域褒賞)

があり、今回、我々鹿児島JCがチャレンジするのは「グループB」のLOM褒賞との説明があった。

 

IMG_9941000.JPGのサムネール画像

第三講義『アワード体験談・ポイント』をJCIアワードの経験者である

渡邊監事が、今まで経験を元に、

1,英語表記である事

2,端的にわかりやすく表記する事。

など、申請の書類作成等の具体的な作業、アワードでの評価基準のポイントなど、具体的な例を上げ説明し、「国内外のメンバーに鹿児島JCの事業を発信する事に挑戦し、自分達の未来に対し、しっかりとした理念と自信と誇りを持ってアワードに望んでください」と結んだ。

 

 

 

IMG_4444.JPG

最後に、第四講義『今後のスケジュール』では、

アワード申請の各委員事業での具体的なスケジュールをLOM活性化委員会の有馬君が説明した。

 

 

 

 

 

最後に各委員会の事業が始まって行くこの時期に、「またこのアワード申請を通して、客観的視点がある事を認識して頂き、より精度の高い事業が開催され、LOM内が活性化していければ素晴らしい事です。」との白男川委員長の締めの言葉があり説明会は終了した。

 

 

 

 

(写真:長田 康秀)

(記事:重水 康介)

(記事:山崎 貴臣)