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LOM活性化委員会: 2010年3月

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3月17日(水)ジェイドガーデンパレスにてJCIアワード説明会が開催された。 

今回の会議は、正副・理事役員と各委員会のスタッフを対象に、アワードの意義や目的を知ってもらい、またその仕組みを理解してもらう為開催された。JCIアワードの素晴らしい所は、各LOMの各事業をJCIアワードに申請することで、国内外へその情報を発信し、情報を循環することで様々な気づきを得るところにある。

またその制作過程で客観的に事業を考察することで、より精度の高い事業を組み立てられ、内部活性化に繋がるところだ。

 

IMG_9917000.JPG冒頭の挨拶で下田理事長から、『私も以前、JCIアワードに関わった経験があり、その後のJC活動に本当に役立ちました。
本日参加したメンバーは、今日の会議では50%、事業を実施して90%アワードの意味が分かるでしょう。そして、本当の意味は来年以降分かって来るでしょう。皆さん、鹿児島JC全体でJCIアワードにチャレンジしていきましょう。』と述べた。

 

 

 

その後、LOM活性化委員会よりアワード申請について、4部構成で講義が行われた。

 

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第一講義『アワードとは』と題し、

白尾川委員長より、JCIアワードについての概要・目的の説明が行われた。その中で「アワード申請を通して各国での情報の循環と、申請書制作過程での客観的的視点による事業への考察が大事である」と述べた。

 

 

 

 

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第二講義『アワード要綱』と題し、

JCIアワードの規定についてLOM活性化委員会の前田会計幹事より説明があり、JCIアワードには

1,グループA(NOM褒賞)  

2,グループB(LOM褒賞)  

3,グループC(個人褒賞)  
4,グループD(特別賞及び地域褒賞)

があり、今回、我々鹿児島JCがチャレンジするのは「グループB」のLOM褒賞との説明があった。

 

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第三講義『アワード体験談・ポイント』をJCIアワードの経験者である

渡邊監事が、今まで経験を元に、

1,英語表記である事

2,端的にわかりやすく表記する事。

など、申請の書類作成等の具体的な作業、アワードでの評価基準のポイントなど、具体的な例を上げ説明し、「国内外のメンバーに鹿児島JCの事業を発信する事に挑戦し、自分達の未来に対し、しっかりとした理念と自信と誇りを持ってアワードに望んでください」と結んだ。

 

 

 

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最後に、第四講義『今後のスケジュール』では、

アワード申請の各委員事業での具体的なスケジュールをLOM活性化委員会の有馬君が説明した。

 

 

 

 

 

最後に各委員会の事業が始まって行くこの時期に、「またこのアワード申請を通して、客観的視点がある事を認識して頂き、より精度の高い事業が開催され、LOM内が活性化していければ素晴らしい事です。」との白男川委員長の締めの言葉があり説明会は終了した。

 

 

 

 

(写真:長田 康秀)

(記事:重水 康介)

(記事:山崎 貴臣)

 

 

 

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3月11日(木)ジェイドガーデンパレスにおいて第4回会員拡大会議が開催された。

 今回の会議は、JCメンバー全員1人1名100%拡大【JCメンバー全員がJC運動を、JCを知らない人に必ず1人に伝えよう】という事を課題とし会議が進行した。
 今現在どの様な現状なのか?どの様に伝えてきたのか、またどの様に伝えられなかったか、原因を考察し、メンバー間で情報を共有し「伝える」という事とを議論した。

 

  

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グループデイスカッションを行ない、各委員会が今の状況を話し合った。
結果、各委員ごとにメンバーの温度差がある事がわかった。

 

 

 

 

 

 

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久保副理事長から

「この温度差は、重要なことである。これから、まちづくり・人づくりを推進するJCにとって大切な事です。この温度差を次回までに、メンバー全員でなくしていきましょう。JCに対する取り組みを真剣に考え、一致団結していきましょう。JCを皆で話してください。」と熱く語った。

 

 

 

 

 

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監事講評では、渡邊監事が
「伝わらなければ意味はないのです。皆で伝わる様に一人一名拡大に向けて、全員で頑張ってほしい。一人一人が、JC活動である拡大を通して、まちづくり・人づくりを頑張ってほしい。」
とメンバーに呼びかけをし、拡大推進会議を終了した。


 

 

 

 

 (記事:伊賀上 健司)

(写真:迫 裕一郎)

 

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