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LOM活性化委員会の記事

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3月11日(木)ジェイドガーデンパレスにおいて第4回会員拡大会議が開催された。

 今回の会議は、JCメンバー全員1人1名100%拡大【JCメンバー全員がJC運動を、JCを知らない人に必ず1人に伝えよう】という事を課題とし会議が進行した。
 今現在どの様な現状なのか?どの様に伝えてきたのか、またどの様に伝えられなかったか、原因を考察し、メンバー間で情報を共有し「伝える」という事とを議論した。

 

  

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グループデイスカッションを行ない、各委員会が今の状況を話し合った。
結果、各委員ごとにメンバーの温度差がある事がわかった。

 

 

 

 

 

 

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久保副理事長から

「この温度差は、重要なことである。これから、まちづくり・人づくりを推進するJCにとって大切な事です。この温度差を次回までに、メンバー全員でなくしていきましょう。JCに対する取り組みを真剣に考え、一致団結していきましょう。JCを皆で話してください。」と熱く語った。

 

 

 

 

 

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監事講評では、渡邊監事が
「伝わらなければ意味はないのです。皆で伝わる様に一人一名拡大に向けて、全員で頑張ってほしい。一人一人が、JC活動である拡大を通して、まちづくり・人づくりを頑張ってほしい。」
とメンバーに呼びかけをし、拡大推進会議を終了した。


 

 

 

 

 (記事:伊賀上 健司)

(写真:迫 裕一郎)

 

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2月4日(木)

ジェイドガーデンパレスにおいて

「第2回拡大推進会議」が開催された。

 

 

今回の会議では、本来の目的である「伝える」という行為の本質を参加者で細かく吟味した。

現在の鹿児島青年会議所の会員数から、それを構成する多種多様な業種の実態数を把握しする事により、なぜ拡大をしなければならないのか?今後、どうしていかなくてはならないか?考えさせられた。

「明るい豊かな社会」を目指し鹿児島JCは、いくつものまちづくり事業を行ってきた。この鹿児島青年会議所を広く鹿児島の地域住民に知ってもらわなけばならない。まさに「伝える」という行為への自信に繋がり、それはメンバーの役割でもあるということを大いに確信することができた会議となった。

 

 

IMG_9892.JPG我々が取り組むまちづくりは、今年のスローガンである「愛のあるまち鹿児島」を広く知ってもらおうという、熱意と自信によって体感した成功例が早くも、愛のあるまち創造委員会の下入佐拡大推進担当より報告があり

それによって真剣にメモとる多数の参加者が目に付いたのが印象的だった。

 

 

 

 

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最後に渡邊監事による監事講評では

「会員同士の絆をさらに深め、各々の努力の終結による100%実現を」と

チームワークの重要性を指摘し、さらには、熱意と愛情をもって拡大推進を行っていくことが、最重要と結びの言葉で会議が終了した。

 

 

 

 

 

 

 

(記事:鵜木 利成)

(写真:伊賀上健司)

 

 

1月15日(金)ジェイドガーデンパレスにおいて「第1回拡大推進会議」が開催された。
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拡大推進会議というのは、2003年より「一人一名拡大」スローガンの元始まった。

この会議体は、メンバー自体がどの様に鹿児島JCを理解すれば、JCを知らない人にJCを伝えられるか?

また、それを会員拡大に繋げられるか協議する場として設けられた。

そして今年の拡大推進会議は、どのような方向性で進めばよいか、協議した。

 

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担当委員会のLOM活性化委員会を中心に、正副役員・各委員会の拡大副委員長・会員拡大推進担当者が参加し拡大の意義を再確認し、どの様にしてJCを広めていくかを話し合った。
また、グループに分かれ、各メンバーがそれぞれに感じているJCを語りあった。

 

 

IMG_4617.JPGその後、LOM活性化委員会メンバーがJCを知らない人へ 伝える為の一例を発表し、本日の会議を終了した。

又、会議の最後に監事講評があり、渡邊監事より、「この会議の内容を各々の委員会メンバー伝え、メンバー全員がJayceeとしての誇りとプライドを胸に、JCを鹿児島市民に伝えていただきたい」と2010年度の鹿児島JCとしての責任をメンバーに自覚するよう語った。

 

 

 

 

 

(記事:迫 裕一郎)

(写真:伊賀上 賢治)