JC プレス 2月号 |
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第1回 通常総会開催
| 去る1月26日(火)午後6時30分から城山観光ホテルに於いて、 1999年度第1回通常総会が開催された。 まず新年度にあたって篠原誠理事長から挨拶があり、今年度のスローガン 「夢を持とう 夢を語ろう 夢を創ろう そして自ら行動し、新しい時代を拓こう 〜DREAMS
COME TRUE〜」 |
![]() 引き続き、本日の議題に入り、1998年度事業報告承認の件、1998年度一般会計及び特別会計決算報告の件、1999年度一般会計修正予算(案)の件が議題にあがり、定足数確認のうえ承認され、第1回通常総会は無事終了した。総会には第32代理事長柴立鉄彦先輩をはじめとするシニアの方々にもご出席をいただき、柴立先輩からは「多くの友人をつくり、自己啓発に努めてほしい」とのメッセージがあった。
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総会終了後、(社)日本青年会議所第48代会頭村岡兼幸先輩の講演会が開かれた。村岡先輩は、1984年(社)由利本荘青年会議所に入会。日本JC専務理事、副会頭歴任後、1997年「小さなデモクラシー」をテーマに日本JC会頭に就任された。今回は、「これからの青年会議所活動について」と題して講演していただいた。ご自身の体験やにわとりたちのデモクラシーの話を交え、“公共とは・住民参加のまちづくり・パートナーシップ”といった視点から現代の危機、現状などを指摘。「明るい豊かな社会」の実現のために全国で活動を展開している青年会議所メンバーがそれぞれの地域に誇りを持ち、より一層地域社会に貢献していくためのヒントを示唆された。私たち(社)鹿児島青年会議所はこの創立45周年という節目の年にあたり、この時期になぜ村岡先輩の講演会が開催されたのかをしっかりと考え、もう一度今の地域社会を見つめ直すところから始め、志や使命を共有し行動している会員の皆さんと共に「小さなデモクラシー」を起こし、市民、企業、行政の間の信頼関係を築くことを重要視しながら、リーダーシップをもって社会づくりに参加したいものである。
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