JC プレス 4月号 

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公式訪問例会開催

001.jpg (12640 バイト) 3月23日(火)に城山観光ホテルにて1999年度(社)日本青年会議所九州地区鹿児島ブロック協議会(以下、鹿児島ブロック)の公式訪問例会が開催された。赤塚 克巳会長をはじめとする鹿児島ブロックのメンバーに多数参加いただき、緊張した面持ちで開会された。

 初めに鹿児島ブロックから今回公式訪問例会にお越しいただいたメンバーの自己紹介があり、それから(社)日本青年会議所の松山 政司会頭のビデオメッセージが流された。松山会頭は、日本JCのスローガン「地域は動く 日本は動く 今こそ動こう われら地球市民」に基づいた基本方針と、現代の社会的、経済的問題点を踏まえて日本JCとしての考えを語られた。また、日本JCの各室の活動方針が紹介され、「地球益」の重要性とこれからの課題について思いを話された。

002.jpg (11126 バイト) 続いて赤塚会長から鹿児島ブロックの基本方針の説明があった。現代社会は経済性のみを優先したあまり、様々な問題点や矛盾点が発生しているが、今後は「地球益」をテーマにした行動をし、調和の取れた新社会システムを構築していかなければならない。そのためには「みんなのことはみんなで考え、自分のことは自分で」といった民主主義の基本を踏まえた市民主義への到達を目指していくべきである。その到達に必要な「元気」を作り出していかなければならない。そこで「元気」の必要性と重要性を考えて、「元気になること」をキーワードにすることにしたということを熱く語っていただいた。

 最後に鹿児島ブロックの各委員会の事業説明が行われた。「元気になること」=「活性化させること」を鹿児島ブロックの共通の意思として受け取ることができたように感じる。

 今回ブロック大会が6月に奄美の地で行われることもあって、(社)奄美青年会議所からも多数のメンバーが来られていた。ブロック大会の成功はもとより、鹿児島全体が元気になるJC活動が行えるよう我々も更に元気を出す必要があるのではなかろうか。

 なお、九州地区ならびに鹿児島ブロックの公式訪問例会は、各地の青年会議所でも開催されている。  

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