JC プレス7月号 

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6月例会開催


 6月22日(火)6月例会が開催された。今回の担当はグローバルネットワーク委員会。1部は委員会の体験発表、2部では講演会という構成にて行われた。
 体験発表まずは幸野 成一君。テーマは「住みよい鹿児島を語り合ってみて」〜気付きの機会をつくり目覚めをきっかけに共生できる事を見出す。〜委員会メンバーの知り合いであるコスタリカ出身のソトさん(男性35歳)とのふれあいを通しての発表があった。


ソトさんから見た生活習慣の違いや鹿児島への印象などの話は大変興味深く、新しく発見できたこと、改めて考えさせられること様々であった。「最近、国際交流という言葉が頻繁に使われているが、イベント一つにしてもその場だけで終わってしまってはメリットがない。大切なことは何かを真剣に考えること」との指摘があった。

 次に、横瀬 博文委員長。「私たちが得た気付き」と題して一人ひとりの国際意識、JCに出来る国際交流、JCが手掛けたい国際交流、JCの国際化について熱い思いが語られた。「国際交流は、一人ひとりが意識を向上させ、心と心のふれあいを積極的に実践していくことが必要」と締めくくった。

 
引き続いて第2部。

有馬 博明氏(霧島町 企画財政課)をお招きして講演会が開かれ、青年団活動での体験を通じてご自身の意識がどのように変わっていったかを話された。そのなかで異文化や外国人と触れ合うことによって、自己、地域、歴史を再確認し、そして日本人としてのアイデンティティが確立していく様子を具体的に示された。さらに、鹿児島の地域づくりと国際化についても提言していただき、また鹿児島JCの大いなる可能性にも触れられ、今後の私たちの行動指針となるご講演であった。


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